DAY1 8月4日(金)
DAY2 8月5日(土)
DAY3 8月6日(日)

(2023年6月25日現在:継続更新中)

8月4日(金)

PayPayドーム会場
ヒルトン福岡シーホーク会場

ヒルトン福岡シーホーク
CVIT JAPAN Live 2023

▼ 特設会場

▼ 第1会場
CCS/川崎病/スレンダー

▼ 第2会場
RDN

▼ 第3会場
ACS

▼ 第4会場
Coronary CT

▼ 第5会場
CCS/病理/Registry

▼ 第6会場
シャント/CTEPH/Aorta
Robotic/Radiation Safety

▼ 第7会場
Town Hall Meeting

▼ 第8会場
OMT

▼ 第9会場
Medical Staff 1

▼ 第10会場
PAD

▼ 第11会場
DCB

▼ 第12会場
LIVE CTO

▼ 第13会場
LIVE Bifurcation/Calcification

▼ 第14会場
LIVE SHD

▼ 第15会場
Asia-Pacific

▼ 第16会場
Imaging Physiology

▼ 第17会場
CTO

▼ 第18会場
Heart Failure

▼ 第19会場
Venous

▼ 第20会場
Medical Staff 2

▼ 第21会場
Imaging

▼ 第22会場
Medical Staff 3

▼ 川崎病
▼ RDN
▼ ACS
▼ Coronary
▼ 病理
▼ Registry
▼ シャント
▼ AORTA
▼ ROBOT
▼ Radiation Safety
▼ Town Hall Meeting
▼ OMT
▼ LEAD
▼ DCB
▼ Asia-Pacific
▼ Imaging Physiology
▼ CTO
▼ Heart Failure
▼ Venous
▼ Imaging
特設会場
横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)
座長

尾崎 行男(藤田医科大学)

演者

Will CCTA replace conventional coronary angiography?
Patric Serruys(National University of Ireland Galway)

座長

中村 淳(新東京病院)

演者

Why did I choose to become interventional cardiologist?
Antonio Colombo(EMO Centro Cuore Columbus)

座長

横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)

演者

医学教育・医療の国際化
高木 邦格(国際医療福祉大学/高邦会グループ)

座長

新家 俊郎(昭和大学)

演者

Why did I choose the pre-clinical evaluation in reverent animal models?
Reun Virmani(CV Path Institute)

 第1会場 CCS/川崎病/スレンダー

胸痛は冠動脈疾患の代表的な症状であるが、その定義に含まれる症状群は比較的あいまいであり、定量的な評価も困難である。本シンポジウムでは患者の自覚症状と冠動脈疾患の診断前確率、侵襲的治療の適応を含めた治療方針との関連性について議論を深めることを目的とする。

座長

上村 史朗(川崎医科大学)
小林 欣夫(千葉大学)

演者

急性冠症候群:救急外来における評価と診断
山口 淳一(東京女子医科大学)

安定冠動脈疾患:欧米での評価と診断
西 毅(千葉大学医学部附属病院 )

CCS患者の診断と管理の重要性
上田 恭敬(国立病院機構大阪医療センター)

atypical chest pain の評価と診断
石原 正治(兵庫医科大学)

ERにおいて胸痛を適切にマネージメントすることは、急性冠症候群を見落とさず早期に診断することにつながる。各領域の専門医による講演により、循環器診断学の基礎的項目である胸痛の診断への理解を深め、最新知識の獲得を目指す。

座長

遠藤 昭博(島根大学医学部)
七里 守(榊原記念病院)

演者

ガイドラインから見る急性冠症候群診断のアルゴリズム
七里 守(榊原記念病院)

心筋トロポニンによる急性冠症候群診断
井上 健司(順天堂大学医学部附属練馬病院)

ACSの診断ツールとしてのCTの役割
小山 靖史(医療法人桜橋渡辺病院)

高リスクでは早めに冠動脈造影を考える
浅野  拓(聖路加国際病院)

川崎病の報告から50年以上が経過し、現在本邦では、成人期に達した冠動脈疾患合併川崎病患者が数多く存在する。しかしながら、これら川崎病冠動脈疾患のPCIは石灰化や冠動脈瘤などの複雑病変であり、いまだに至適なPCIストラテジーは確立されていない。本セッションでは、冠動脈疾患合併川崎病患者に対する至適PCIについて症例を交えながらディスカッションしたい。

座長

塩野 泰紹(和歌山県立医科大学)
田村 俊寛(公益財団法人 天理よろづ相談所病院)

演者

川崎病冠動脈炎後遺症を残した若年者の冠動脈変化
高橋 啓(東邦大学医療センター大橋病院)

CCS川崎病患者へのPCI
杉 正文(いわき市医療センター)

成人の川崎病冠動脈病変に対して、いかにPCIで挑むか?
吉賀 巧(久留米大学病院)

川崎病に合併した間動脈瘤病変に対しPCIを施行した急性心筋梗塞の一例
鶴巻 良允(JCHO埼玉メディカルセンター)

川崎病後急性冠症候群へのELCAと冠動脈内血栓溶解療法による治療効果
山本 裕之(兵庫県立はりま姫路総合医療センター)

コメンテーター
七里  守(榊原記念病院)
三谷 義英(三重大学病院 周産母子センター)

座長

上妻 謙(帝京大学)

演者

横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)

共催:アムジェン株式会社

座長

田村 俊寛(公益財団法人 天理よろづ相談所病院)
三谷 義英(三重大医学医学部附属病院)

演者

川崎病冠後遺症の小児期の予後:KIDCAR研究
三浦 大(東京都立小児総合医療センター)

成人期川崎病冠後遺症の重症例の実態:JROAD-DPC研究から
三谷 義英(三重大学医学部附属病院周産母子センター)

成人期川崎病冠後遺症患者へのACSとCCSに対する至適PCIとは:JROAD-DPC研究の二次調査も含めて
田村 俊寛(公益財団法人 天理よろづ相談所病院)

成人期川崎病冠動脈後遺症の外科治療成績 -NCD研究-
北川 哲也(公立学校共済組合 四国中央病院)

成人期川崎病冠後遺症の妊娠出産について
津田 悦子(国立循環器病研究センター)

COURAGE 試験,ISCHEMIA 試験 そしてREVIVED-BCIS2試験などのTrialの結果によりPCIを取り巻くEvidenceはPCIへの逆風となってきている。PCIのEvidenceのoverviewを通して課題及び利点を理解しするとともに、PCI手技自体、できるだけ侵襲の少ない手技であることが期待されると考える。日本は低侵襲PCIでは世界をリードしていると言っても過言ではなく、低侵襲PCIの意義と今後の期待について議論する。

座長

遠藤 彩佳(東京都済生会中央病院)
山田 愼一郎(北播磨総合医療センター)

演者

慢性冠動脈疾患のEvidenceのoverview
仁科 秀崇(筑波メディカルセンター病院)

放射線被曝を減らす工夫 被曝量低減プログラム
宍戸 晃基(湘南鎌倉総合病院)

Zero-Contrast PCIの意義とテクニック
若林 公平(昭和大学江東豊洲病院)

アプローチ部位の変遷と今後の展望
吉町 文暢(東海大学医学部付属八王子病院)

スレンダーPCIにおいて、カテが細径であっても特殊テクニックを要することは多くないが、ちょっとした秘技が助けになることは少なくない。これらの秘技はスレンダーPCIのみならず、全てのcomplex PCIにおいて有効であるため、本セッションではSCJに受け継がれている様々な匠の技を特別に公開し多くの方にマスターしていただきたい。

座長

野崎 洋一(カレスサッポロ北光記念病院)
山本 義人(いわき市医療センター)

演者

基本的な知識と手技がバックアップサポートを補う
吉町 文暢(東海大学医学部付属八王子病院)

石灰化・分岐部病変における低侵襲インターベンション
松陰 崇(埼玉医科大学総合医療センター)

血管が細くてシースが入らない
髙川 芳勅(小樽市立病院)

コメンテーター
石原 隆行(関西労災病院)
上原 裕規(浦添総合病院)
加藤 隆一(社会医療法人財団大和会 東大和病院)
久米 輝善(川崎医科大学)
櫻井  馨(新百合ヶ丘総合病院)
舟山 直宏(北海道循環器病院)
割澤 高行(NTT東日本 関東病院/聖マリアンナ医科大学)

遠位橈骨動脈アプローチはネットの影響もあり急速に世界に拡散している。一方で、国内の浸透率の伸びは高くなく、穿刺部位の変化に対する国内の反応は、橈骨動脈穿刺が登場した頃を想起させる面もある。どうやって橈骨動脈アプローチが日本で普及していったかを振り返り、遠位橈骨動脈アプローチの現状と今後の課題を考えたい。

座長

伊苅 裕二(東海大学医学部)
舛谷 元丸(はくほう会セントラル病院)

演者

どうするTRI:逆風の中の事始め物語
原田 敬(福岡リハビリテーション病院)

遠位橈骨動脈アプローチの現状・エビデンス
髙橋 玲比古(さくら会高橋病院/神戸女子大学大学院)

Slender interventionの未来:より低侵襲な治療を目指してこれからのintervention治療を考える
加治屋 崇(社会医療法人天陽会中央病院)

コメンテーター
遠藤 彩佳(東京都済生会中央病院)
貞松 研二(大牟田市立病院)
森田 有紀子(国立病院機構相模原病院)
山田 愼一郎(北播磨総合医療センター)
吉町文暢(東海大学医学部付属八王子病院)

第2会場 RDN
座長

岸拓弥(国際医療福祉大学大学院医学研究科)
朔啓太(国立循環器病研究センター)

演者

腎動脈交感神経の解剖
佐藤  優(東海大学)

調節機能から考える循環器疾患における交感神経活動
朔啓  太(国立循環器病研究センター)

高血圧患者における交感神経活動
岸  拓弥(国際医療福祉大学大学院医学研究科)

Current problems and future direction of RDN
Felix Mahfoud(Saarland University Hospital)

コメンテーター

桂田 健一(自治医科大学)
篠原 啓介(九州大学病院)

座長
上野 高史(福岡記念病院)
辻田 賢一(熊本大学大学院)

演者
イギリスの現状
Andrew Sharp(University Hospital of Wales)

ドイツの現状
Felix Mahfoud(Saarland University Hospital)

米国の現状
Ajay Kirtane(Columbia University)VTR

オーストラリアの現状
Markus Schlaich(The University of Western Australia)

韓国の現状
Seung Hyuk Choi(Samsung Medical Center, Sungkyunkwan University)

中国の現状
Jiang Xiong Jing(Fuwai Hospital, Chinese Academy of Medical Sciences)

日本の現状
苅尾 七臣(自治医科大学)

共催:大塚メディカル株式会社

座長

辻田 賢一(熊本大学) Save
Andrew Sharp(University Hospital of Wales)

演者

RADIANCE program up-date and future direction of RDN
Andrew Sharp(University Hospital of Wales)

REQUIRE and RADIANCE HT DUO
横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)

Case presentation
岡村 圭祐(今村病院)

コメンテーター

池本 智一(熊本赤十字病院)
甲斐 久史(久留米大学医療センター 循環器内科)
南都 伸介(西宮市立中央病院)
桂田 健一(自治医科大学)

共催:大塚メディカルデバイス株式会社

座長

南都 伸介(西宮市立中央病院)

演者

苅尾 七臣(自治医科大学)

共催:日本メドトロニック株式会社

座長

南都 伸介(西宮市立病院)

演者

Markus Schlaich(The University of Western Australia)

共催:日本メドトロニック株式会社

座長

青木 二郎(三井記念病院)
Markus Schlaich(The University of Western Australia)

演者

Symplicity HTN Japan
苅尾 七臣(自治医科大学)

Case presentation
青木 二郎(三井記念病院)

コメンテーター

上月  周(済生会中津病院)
滝内 伸東(宝塚さとう病院)
樂木 宏実(大阪大学)
篠原 啓介(九州大学)

座長
苅尾 七臣(自治医科大学)
横井 宏佳(福岡山王病院)

演者
アカデミア(海外)
Andrew Sharp(University Hospital of Wales)

アカデミア(海外)
Felix Mahfoud(Saarland University Hospital)

アカデミア(海外)
Markus Schlaich(The University of Western Australia)

RDNについて日本での高血圧診療の立場から
樂木 宏実(大阪大学)

腎デナベーションにおける手技依存性問題点
南都 伸介(西宮市立中央病院)

TBA
Misti Malone(FDA)

TBA
安原 大喜(日本メドトロニック株式会社)

企業の立場から(大塚メディカルデバイス株式会社)
小形 友介(大塚メディカルデバイス株式会社)

RDNデバイス評価における基本的な考えについて
清川 千秋(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)

コメンテーター
Felix Mahfoud(Saarland University Hospital)
青木 二郎(三井記念病院)
甲斐 久史(久留米大学医療センター)
笹田  学(厚生労働省)
Felix Mahfoud(Saarland University Hospital)
樂木 宏実(大阪労災病院)
白土 治己(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)

第3会場 ACS
ACS PCIでのトラブル症例を検討し、参加者で共有し修羅場に備える。ACS PCIにて血行動態悪化症例の検討。

座長

塩出 宣雄(広島市立広島市民病院)
八巻  多(札幌厚生病院)

演者

大口径Rotaにてslowflowを来した、高度石灰化を含むLAD狭窄によるSTEMIの一例
柴田 直紀(大垣市民病院)

左冠動脈主幹部の急性心筋梗塞に出血性ショックを合併した症例
松井 翔吾(広島市北部医療センター安佐市民病院)

<strong血栓の処理に難渋した二枝閉塞による急性心筋梗塞< strong=””>
渡部 真吾(東京山手メディカルセンター)

Shock状態からの離脱に難渋したST上昇型急性心筋梗塞の1例
瀧澤  栞(聖マリアンナ医科大学)

Sustained mechanical aspiration thrombectomy for high thrombus burden coronary vessel occlusion from the CHEETAH study.
Jay Mathews(Cardiac Catheterization Laboratory)

コメンテーター

小林 範弘(済生会横浜市東部病院)
佐々木 航人(岩手医科大学附属病院)
佐藤  誠(北秋田市民病院)

心不全合併NSTE-ACSにおいては、心不全治療、冠動脈造影のタイミング、冠血行再建法において判断に迷うことが少なくない。本セッションではガイドラインとともに、症例の議論によって心不全合併NSTE-ACSのマネジメントのポイントを学ぶ。

座長

阿古 潤哉(北里大学)
安田  聡(東北大学)

演者

ガイドラインオーバービュー
阿古 潤哉(北里大学)

症例提示
道明 武範(小倉記念病院)

心原性ショックを伴う2枝慢性完全閉塞病変を含む心不全合併NSTE-ACSの一例 ~CTO-PCIの至適タイミングは?~
吉野 智博(津山中央病院)

肥大型心筋症の既往のある心不全合併NSTE-ACS症例に対して、非同期造影CTが治療方針決定に有効であった1例
宮川 真継(日本大学医学部)

座長

中村 茂(京都桂病院)
黒木 一公(宮崎県立延岡病院)

演者

Jonathan Sung(TUEN Mun Hospital, Hong Kong)

共催:株式会社カネカメディックス

循環器医療におけるの重大のテーマ、心筋梗塞と心原性ショック。未だ生命予後の改善が十分でない本テーマの解決にもう一歩近づきたい!世界で進化する心臓・循環保護テクノロジーは日本でも花開くのか?

座長

高山 守正(榊原記念病院)
森野 禎浩(岩手医科大学)

演者

AMI/CS technology overview
Andreas Schäfer(Hannover Medical School)

超急性期における左室減負荷療法 -AMIに対する新デバイスによる新コンセプト-
横田 翔平(国立循環器病研究センター)

TBA
Azeem Latib

血栓吸引と血栓蒸散
外海 洋平(大阪大学)

心筋再生医療と臨床応用デバイス開発
渡邉  真(京都大学大学院医学研究科)

コメンテーター

中田  淳(日本医科大学)
池田 祐毅(北里大学)

酸素投与は心筋梗塞には一利なし。多くの臨床医にとって結論が出たと考えられているこの問題に近年大きな変化がある。酸素投与に関するエビデンスを整理した上で、欧州、米国では薬事承認を得ている心筋梗塞デバイス、Supersaturated oxygen therapy(SSO2)とは?ドイツで使用経験を蓄積するエキスパートDrにその現状を聞く!

座長

石井 秀樹(群馬大学)
日比  潔(横浜市立大学)

演者

急性心筋梗塞患者への酸素投与をめぐる議論、従来の議論と現状の課題
中川 義久(滋賀医科大学)

SSO2 for STEMI
Andreas Schäfer(Hannover Medical School)

コメンテーター

朔  啓太(国立循環器病研究センター)
高木 健督(国立循環器病研究センター)

Primary percutaneous coronary intervention (PCI) for patients with acute myocardial infarction saves a life. However, although numerous PCI-capable centers are widely available in Japan, the access to healthcare services exhibits inequalities among geographic areas. In this session, speakers will discuss where PCI-capable centers should be located and how we can perform primary PCI in a sustainable manner for the future.

座長

伊苅 裕二(東海大学)
本江 純子(菊名記念病院)

演者

人口分布がprimary PCIに与える影響
山地 杏平(京都大学)

施設単位のPCI施行件数とPrimary PCI後の治療成績との関連
齋藤 佑一(千葉大学)

地域中核病院におけるprimary PCI
神田 順二(国保旭中央病院)

14万人 VS  1人 医療過疎地域における PRIMARY PCI
泉川 卓也(泉川病院)

 第4会場 Coronary CT
CCS診断ガイドラインのフォーカスアップデートでCT-firstといえる診断樹が提唱され,実臨床においてもCCS診断の流れが変わってきているのではないかと思われる。 本セッションではアップデートから1年以上が経過した現在,臨床の場での診断のあり方がどのように変わってきているのかディスカッションして頂く。

座長

松尾 仁司(岐阜ハートセンター)
七里  守(榊原記念病院)

演者

安定冠動脈診療ガイドラインアップデートのオーバービュー
中埜 信太郎(埼玉医科大学国際医療センター)

冠動脈CT情報をより活かすにはどうする?
山田 愼一郎(北播磨総合医療センター)

CAD-RADS: CCTA患者の標準化レポートとガイドライン
小山 靖史(医療法人桜橋渡辺病院心臓血管センター)

中等度リスク患者における機能的診断として:SPECTをすべき
松本 直也(日本大学病院)

中等度リスク患者における機能的診断として:FFRCTをすべき
中澤  学(近畿大学病院)

中等度リスク患者における機能的診断として:− Perfusion CTはどうでしょう?
北川 直也(三重大学)

座長

上谷 晃由(愛媛県立今治病院)
貞松 研二(大牟田市立病院)

演者

SPECTと冠動脈CTのコンビネーションによる安定CADマネージメント
依田 俊一(日本大学医学部内科学循環器内科分野)

心臓CTによるMMAR(Myocardial Mass at Risk)を活用する
山崎 慶太(医療法人桜橋渡辺病院)

CT Perfsusionプラスアルファを活用する
真鍋 徳子(自治医大さいたま医療センター)

CTA plus MRA情報を活用する
野口 暉夫(国立循環器病研究センター)

日常診療でFFRCTをどう活かすか?
上野 雅史(近畿大学医学部)

座長

川﨑 友裕(新古賀病院)
野口 暉夫(国立循環器病研究センター)

演者

AIによる冠動脈内腔自動検出の試み
山地 杏平(京都大学)

AIによる完全自動3DディープラーニングモデルによるFFR算出の試み
隈丸 加奈子(順天堂大学)

AIによる冠動脈疾患の診断およびリスク予測
浅海 泰栄(国立循環器病研究センター)

FFRCTの現状と未来
大竹 寛雅(神戸大学医学部附属病院)

AIを用いた心臓CTによる冠動脈硬化の新たな定量的評価
中西 理子(東邦大学医学部/東邦大学医療センター大森病院)

座長

高瀬  圭(慶應義塾大学医学部)
川﨑 友裕(新古賀病院)

演者

GE HealthCareの循環器CTへの取り組み
鍾 ハオ(GEヘルスケア・ジャパン株式会社 イメージング本部)

その他、TBA

コメンテーター

管家 鉄平(華岡青洲記念病院)
田邉 健吾(三井記念病院)
藤本 進一郎(順天堂大学大学院医学研究科)

共催:

座長

倉田  聖(国立病院機構四国がんセンター)
松尾 仁司(岐阜ハートセンター)

演者

米国
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation)

冠動脈CT事情 Canada vs. Japan 放射線科医の視点から
高木 英誠(東北大学)

日本における冠動脈CTの現況
藤本 進一郎(順天堂大学大学院医学研究科)

韓国
Bon-Kwon Koo(Seoul National University Hospital)

“Coronary CT angiography for Heart Team Decision-making in Multivessel Coronary Artery Disease
Patrick Serruys(National University of Ireland Galway)

コメンテーター

Campbell Rogers (Heart Flow, Inc)
中西 理子(東邦大学医療センター大森病院)
元山 貞子(藤田医科大学)
山田 愼一郎(北播磨総合医療センター)

座長

演者

共催:ハートフロー・ジャパン合同会社

本邦でもガイドラインのアップデートにより冠動脈CTが冠動脈診断の第一選択として推奨されるようになりCTの重要性が高まっているが,PCI治療におけるCTの有用性については未だ推奨されるには至っていない。しかし、近年CT情報がPCI治療の予後に寄与するという報告も散見されるようになり、CT-guided PCIのexpert consensus documentも報告されている。本企画ではPCIにおける積極的CT活用の現状とエビデンス蓄積に向けた今後の展望について議論したい。

座長

奥津 匡暁(新東京病院)
芹川  威(福岡和白病院)

演者

CT Guided CTO-PC
管家 鉄平(華岡青洲記念病院)

FFR-CT Guided PCI
下地 顕一郎(済生会宇都宮病院)

石灰化病変での治療戦略における心臓CTの活用
黒木 一公(宮崎県立延岡病院)

LMT病変に対する治療戦略決定におけるCTの活用
奥津 匡暁(新東京病院)

近年,臨床の場で広く普及している冠動脈CTだが,大規模臨床試験においてもその有用性を示す報告が増えている。 本セッションでは大規模臨床試験から冠動脈CTの情報がどのように活かされているか,その現状と有用性についてご発表頂きディスカッションして頂く。

座長

元山 貞子(藤田医科大学)
新沼 廣幸(聖路加国際病院)

演者

ISCHEMIA 試験からの教訓
外海 洋平(大阪大学)

SCOT-HEART試験からの教訓
川﨑 友裕(新古賀病院)

PRECISE試験からの教訓
水上 拓也(昭和大学)

CCS診療における冠動脈CTの役割
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation)

 第5会場 CCS/病理/Registry
動脈硬化を伴わない冠動脈疾患が注目をされてきているが、まだまだ未知のことも多い。PCI術者自体が、それらの疾患の存在に気づかないで治療をし、患者にベストな治療が提供できていない可能性がある。SCAD,MINOCA、TGCVそしてIgG4関連疾患に関して、Expertの先生に最近の知見とその治療法、今後の更なる研究にもつなげたい。各々の先生に興味深い演題名を考えて頂きたい。

座長

大西 祐子(平塚共済病院)
海北 幸一(宮崎大学)

演者

突発性冠動脈解離に対するPCIについて考える
兼井 由美子(Icahn School of Medicine at Mount Sinai)

冠動脈の閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)の最新情報:それは目には見えないのか?
辻永 真吾(札幌孝仁会記念病院)

動脈硬化のパラダイムシフト ~中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)を探求する~
天野 哲也(愛知医科大学)

急性冠症候群を契機に診断されたIgG4関連疾患による冠動脈周囲腫瘍に冠攣縮性狭心症を合併した一例
安井 由美(横浜市みなと赤十字病院)

高安動脈炎は頻度は低いものの、若い女性が比較的多く発症し、病型によっては重篤な経過をとる。冠動脈を巻き込む病変では、通常のPCIのみでは対応できないことが多く、薬物療法を含む統合的な診療が重要である。冠動脈疾患を合併した高安病の症例に対して、現時点でどのように対処すべきかという知識を共有する。

座長

石井 秀樹(群馬大学循環器内科)
前川 裕一郎(浜松医科大学医学部附属病院)

演者

冠血行再建を行なった高安動脈炎による冠動脈疾患の2例
清水 竹史(福島県立医科大学医学部)

高安動脈炎の薬物治療の最新情報
中岡 良和(国立循環器病研究センター)

高安動脈炎における冠動脈病変とその治療
磯部 光章(榊原記念病院)

座長

向井 幹夫(大阪国際がんセンター)
中川 義久(滋賀医科大学)

演者

がん患者集団における増大する冠動脈疾患の管理
大谷 規彰(国立病院機構九州医療センター)

インターベンション専門医のための放射線治療関連心血管毒性
塩山  渉(滋賀医科大学)

腫瘍循環器診療における院内連携の構築
森山 祥平(九州大学病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

座長

上村 史朗(川崎医科大学 循環器内科)
中澤  学(近畿大学)

演者

KeynoteLecture:’Pathology of coronary artery disease and intravascular imaging
Renu Virmani Finn(CVPath Institute, Inc.)

ACS責任病変の病理組織像と血管内イメージング
大塚 文之(国立循環器病研究センター)

冠動脈石灰化の病理とイメージング
鳥居  翔(東海大学)

冠攣縮部位の病変性状
西 毅(川崎医科大学 循環器内科学)

座長

TBA

演者

TBA

共催:バイオトロニックジャパン株式会社

レジストリーの現状と課題ーJ-PCIに更に求められるものを他のレジストリー研究から考えるー
i) 本邦で行っている循環器診療のデーター:JROADでわかることとJROADの問題点、ii) 地域で行っているレジストリーのいい点・悪い点、iii) また先行して全例登録されている「がん」についての知見を伺い、現在のJ-PCIで明らかとなる点と弱点をあぶり出し、今後の展望に活かしていく。

座長

天野 哲也(愛知医科大学)
石井 秀樹(群馬大学)

演者

J-PCIの現状と課題
香坂  俊(慶應義塾大学 循環器内科)

未病で直す、急性心筋梗塞
渡邉 哲(山形大学医学部)

リアルワールドデータで見る冠動脈疾患のマネジメントと予後予測-JROAD-DPC, CLIDAS研究から-
仲野 泰啓(九州大学病院)

がん登録研究からの知見
東  尚弘(東京大学 医学研究科 公衆衛生学)

CVITレジストリー委員会と各種委員会のコラボレーションの可能性を横断的に議論し、多様性、持続可能性を備えた学会としてのCVITの在り方を考える

座長

天野 哲也(愛知医科大学 循環器内科)
佐藤 淳子(日本心血管インターベンション治療学会事務局)

演者

各委員会とレジストリー委員会のコラボの可能性
香坂 俊(慶應義塾大学)

保険診療・医療制度委員長の立場から
阿古 潤哉(北里大学)

編集委員会とのコラボテーション
小林 欣夫(千葉大学大学院医学研究院)

CVIT学術委員会:CVITレジストリーとの共働
上村 史朗(川崎医科大学)

 第6会場 シャント/CTEPH/Aorta/Robotic/Radiation Safety
座長

池田  潔(医療法人 心信会 池田バスキュラーアクセス透析内科)
藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)

演者

VAIVT介入の基準
末光 光太郎(関西ろうさい病院)

エコーガイド下VAIVTの実際(ビデオ含む)-え? まだアンギオでやってるの?まじで!
宮本 雅仁(横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)

AV accessにDCBやステントグラフト治療成績 –When, how and which? 場所と病変性状と私の考え-
藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)

中心静脈疾患に対するステント留置の有用性
中尾 優(東京女子医科大学病院)

AV accessに対する術前・術後エコー評価
小林 大樹(関西労災病院)

コメンテーター

伊元 裕樹(福岡和白病院)
安田  透(池田バスキュラーアクセス・透析・内科)

座長

菅野 晃靖(横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター)
中里 和彦(福島県立医科大学)

演者

世界を先導してきた日本のBPA治療の最新状況:欧州ガイドライン改訂による今後の発展的展望を含めて
片岡 雅晴(産業医科大学医学部)

手術適応外の慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対するバルーン肺動脈形成術と薬物治療による集学的治療
福井 重文(藤田医科大学医学部)

CTEPHに対するBPAとPEAのコラボレーション治療
山下  淳(東京医科大学病院)

進化するBPAとCTEPH診療の未来
伊波  巧(杏林大学医学部)

座長

海北 幸一(宮崎大学医学部)

演者

PRAEDO AF 試験から考える AF 合併 PCI の治療 strategy
深町 大介(日本大学病院)

ENVISAGE-TAVI 試験を中心とした TAVI 後 AF の治療ストラテジー
山本 真功(豊橋/名古屋/岐阜ハートセンター)

共催:第一三共株式会社

座長

飯田  修(大阪警察病院)
倉谷  徹(大阪警察病院)

演者

Aortic emergencyに対する循環器内科医としての役割 -この画像だけ見るべし!百聞は一見にしかず-
加地 修一郎(関西電力病院)

Stanford B型大動脈解離への侵襲的治療介入の実際 –保存的治療だけでは大間違い カテーテル治療医の技術・考えこそがが輝く-
田崎 淳一(日本赤十字社和歌山医療センター)

腹部大動脈瘤に対する内科治療からステントグラフト治療までの -GDMTからステントグラフト治療へ 入口間違えたら えらいこっちゃ!-
飯田  修(大阪警察病院)

胸部・腹部大動脈瘤に対するコイル塞栓あれこれ ?循環器内科医としての技術・デバイス知識が役立つ!
千葉 義郎(水戸済生会総合病院)

心臓血管外科医だけによる大動脈治療は終わった!大動脈チームの幕開けです
倉谷  徹(大阪警察病院)

座長

上野 高史(福岡記念病院)
藤田  勉(札幌心血管クリニック)
横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)

演者

ロボット心臓手術の現在,過去,未来
渡辺 剛(ニューハート・ワタナベ国際病院)

本邦におけるRobotic PCI
上野 高史(福岡記念病院)

米国の現状(Robotic PCIの有用性)
平井 大士(University of Missouri)

ロボット支援下PCIの有用性とわが国における現状
肥田 賴彦(岩手医科大学)

ロボット加算
笹田 学(厚生労働省)

コメンテーター

石橋 祐記(聖マリアンナ医科大学)
藤田  勉(札幌心血管クリニック)
八巻  多(札幌厚生病院)
和田 厚幸(淡海医療センター)

座長

上妻  謙(帝京大学)
志手 淳也(大阪府済生会中津病院)

演者

循環器診療における放射線被ばくに関するガイドライン
上妻  謙(帝京大学)

被曝低減シネアンギオ装置
矢嶋 純二(心臓血管研究所付属病院)

ロボット補助PCIシステムの有用性
光武 良亮(久留米大学)

Rampartの有用性
Robert E Foster(Rampart)

コメンテーター

小船井 光太郎(東京ベイ浦安・市川医療センター)
高橋 佐枝子(湘南鎌倉総合病院)
中里 和彦(福島県立医科大学)

第7会場 Town Hall Meeting
座長

鈴木 由香(東北大学)
相澤 浩一(PMDA)

演者

非臨床試験を医療機器開発に最大限にいかす
岩﨑 清隆(早稲田大学)

コメンテーター

白土 治己(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
高橋 彩来(PMDA/MHLW)
安原 大喜(日本メドトロニック株式会社)

座長

Nicole Ibrahim(FDA)
内田 毅彦(東京女子医科大学循環器内科)

演者

PVL閉鎖デバイス 開発までのハードル~日本アカデミア
有田 武史(福岡和白病院)

PVL閉鎖デバイス~審査の考え方~
方  眞美(ゆみのハートクリニック)

事業化への出口戦略を意識した我が国初・発の心血管修復用手術材料の開発 産学官のコラボレーション
根本 慎太郎(大阪医科薬科大学)

先駆け医療機器「シンフォリウム」の承認審査の考え方
白井 裕子(PMDA)

コメンテーター

Nicole Ibrahim(FDA)

座長

飯田  修(大阪警察病院循環器内科)
白土 治己(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)

演者

CLI臨床評価指標に基づいた治験の経験
堀川 康次(日本ライフライン株式会社)

今後のDES for BTK開発への取り組み
川原 一夫(ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社)

今後のBVS for BTK開発への取り組み
Richard Rapoza(アボットメディカル)

BTK治療の現状と課題
仲間 達也(東京ベイ浦安市川医療センター)

CLTIデバイスの評価に関する基本的な考え方
野呂 英理香(PMDA)

コメンテーター

Misti Malone(FDA)
土井  功(グリーンフィールド)
中山 泰秀(バイオチューブ株式会社)

座長

矢花 直幸(PMDA)

演者

TBA
Cavanaugh Kenneth

TBA
齋藤 滋(湘南鎌倉総合病院)

座長

池野 文昭(Stanford University)
小池 和央(PMDA)

演者

基調講演
TBA

治療用アプリが医療にもたらす可能性と、治療用アプリ開発の持続可能性
高木 雄亮(株式会社CureApp)

審査の考え方~PMDA~
江面 崇智(PMDA)

デジタル治療用アプリに関する米国の状況と今後への学び
中安 安奈(グロービズ・キャピタル・パートナーズ)

高血圧症アプリの場合
苅尾 七臣(自治医科大学)

コメンテーター

谷口 達典(大阪大学)
中山 敦子(榊原記念病院)

座長

石井 健介(PMDA)
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

演者

RWDの利活用への期待と課題
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

日本でのRWDの活用に向けた新たな挑戦
川原 一夫(ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社)

米国RWDを利用した適応拡大の成功事例と日本での開発課題
岩石 千枝(エドワーズ)

RWD活用に向けた米国の動向
Misti Malone(FDA)

RWDを用いた適応拡大の審査の考え方
芝  武志(PMDA)

コメンテーター

香坂  俊(慶應義塾大学)
天野 哲也(愛知医科大学)

座長

TBA

演者

TBA

共催:日本ゴア合同会社

座長

石井 健介(PMDA)
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

演者

小児・希少疾患治療機器開発のリバランスを可能にするRWD収集
大橋  萌(PMDA)

医療機器SDGsと保険の関係
岩元  真(厚生労働省)

学会レジストリを製販後調査に用いる際の課題
犬塚  亮(東京大学)

ディスカッサント

阿古 潤哉(北里大学)
大石 淳一(PMDA)

座長

中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)
池田 浩司(東北大学病院臨床研究推進センター)

演者

CVITタウンホールミーティングが果たしてきた役割
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

若手医師が行政に望むこと
夏秋 政浩(佐賀大学医学部附属病院)

若手審査専門員が医療現場に望むこと
大橋  萌/野呂 英理香/江面 崇智(PMDA)

企業の若手社員が望むこと
武尾  尊(ニプロ株式会社)

企業の若手社員が望むこと
笹本 絵里香(テルモ株式会社)

企業の若手社員が望むこと
高橋 信人(ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社)

コメンテーター

後藤 礼司(愛知医科大学)
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)

 第8会場 OMT
抗血栓療法はPCI施行患者における必須の薬物治療であり、多くの臨床研究が行われてきた。しかしながら、ハイリスク患者における至適抗血栓療法はまだまだエビデンスは十分ではなく、議論の余地がある。本セッションでは、エキスパートから抗血栓療法の最新エビデンスを学び、抗血栓療法の未来について議論する。

座長

中川 義久(滋賀医科大学)
Davide Capodanno(University of Catania)

演者

Optimal antiplatelet therapy in ACS
Byeong-Keuk Kim(Yonsei University Hospital)

Optimal antiplatelet therapy in HBR
Pieter C. Smits (Department of Interventional cardiology Maasstad Hospital)

抗血栓療法のトレンド;Less is More レジメン
安田  聡(東北大学)

Aspirin free strategy after PCI
村松  崇(藤田医科大学)

コメンテーター

外海 洋平(大阪大学)
山地 杏平(京都大学)
渡部 宏俊(枚方公済病院)

脂質低下療法は冠動脈疾患患者において、OMTの根幹をなす必須の治療法であり、循環器内科医はそれを極める必要がある。LDL-Cはどこまで下げればよいのか?エゼチミブ、PCSK9、EPA製剤はどう使えば良いのか?最新のエビデンスをエキスパートの先生方に深堀りして頂き、至適脂質低下療法について議論し、極める。

座長

海北 幸一(宮崎大学)
宮内 克己(順天堂東京江東高齢者医療センター)

演者

LDL-C低下療法を極める -Fourier OLEからの知見-
大山 宗馬(東北大学病院)

Ezetimibeを極める -RACING trialからの知見-
Byeong-Keuk Kim(Yonsei University Hospital)

PCSK-9製剤を極める -PACMAN AMIからの知見-
植木 康志(信州大学 医学部)

EPAを極める -RESPECT-EPAからの知見-
代田 浩之(順天堂大学)

コメンテーター

大森 寛行(岐阜県総合医療センター)
加治屋 崇(天陽会中央病院)
豊田 俊彬(神戸市立医療センター中央市民病院)

座長

伊苅 裕二(東海大学医学部)

演者

予後改善を目指す脂質異常症治療:脂肪酸の役割とは
岩田 洋(順天堂大学大学院医学研究科)

脂質管理を含めた二次予防薬物療法~高純度EPAを活かす
阿古 潤哉(北里大学医学部)

共催:持田製薬株式会社

ISCHEMIA試験、REVIVED-BCIS2試験では、全死因死亡または心不全入院の評価項目において、OMTに対するOMT+PCIの優位性は示されず、ガイドラインでもLMT病変など一部の症例を除き、OMT先行が推奨されている。一方で、実臨床においては様々な基礎疾患、病変性状を有するCCS患者が存在し、OMT中にイベントが生じる症例やPCIを先行させるべき症例も存在する。本セッションでは、ISCHEMIA試験、REVIVED-BCIS2試験をレビューし、その後臨床症例をベースに検討を行い、CCSにおける真のPCIの価値を議論する。

座長

阿古 潤哉(北里大学)
夏秋 政浩(佐賀大学)

演者

PCI for ischemic LV dysfunction -Insights from the REVIVED BCIS2 trial-
Divaka Perera(King’s College London)

A case of unstable angina developed from chronic coronary syndrome despite receiving optimal medical therapy
寺下 大輔(北播磨総合医療センター)

冠血流予備量比による生理的心筋虚血評価によって経皮的冠動脈形成術(PCI)を回避した冠動脈病変を有する患者の長期成績
杉山 博文(静岡市立静岡病院)

CT-angiography-derived lesion characteristics in CCS patients having cardiac events in deferral lesions by invasive FFR during 3-year follow-up
尾崎 行男(藤田医科大学岡崎医療センター)

Post ISCHEMIA/REVIVED時代におけるPCIを再考する
久保 隆史(東京医科大学八王子医療センター)

コメンテーター

黒木 一公(宮崎県立延岡病院)
塩野 泰紹(和歌山県立医科大学)
仲野 泰啓(九州大学病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:第一三共株式会社

心不全診療ガイドラインによって薬物療法の道筋が示されているが、虚血性心不全の管理においては、それぞれの薬物が冠循環や動脈硬化、血栓病態にどう作用するかを識る必要がある。本セッションではエキスパートから心不全治療薬の薬理作用とエビデンスを学ぶ。

座長

小船井 光太郎(東京ベイ浦安市川医療センター)
松川 龍一(福岡赤十字病院)

演者

虚血性心不全へARNIは有効か?
松川 龍一(福岡赤十字病院)

SGLT2阻害薬は万能か?
桑原 宏一郎(信州大学 循環器内科学)

虚血性心筋症におけるVericiguatの立ち位置
大西 勝也(大西内科ハートクリニック)

虚血性心不全における抗血栓療法のマネージメントについて
矢崎 義行(東邦大学医療センター大橋病院)

コメンテーター

植村 祐介(安城更生病院)
後藤 礼司(愛知医科大学)
飛澤 利之(旭川赤十字病院)

ISCHEMIA試験、REVIVED試験では、OMTの有効性が明らかとなり、PCI施行の有無に関わらず、薬物療法は冠動脈疾患患者の根幹となる治療である。しかしながら、実臨床において至適薬物治療が十分に行われているかは疑問であり、まだまだ解決すべき問題も山積している。本セッションでは、ISCHEMIA試験、REVIVED試験で行われた薬物治療を理解し、Defer後の至適薬物治療、実臨床での問題点、そしてこれからの至適薬物治療について議論する。

座長

石井 秀樹(群馬大学)
森野 禎浩(岩手医科大学)

演者

FFRでDefer後の至適物療法とは?
蔵満 昭一(札幌心血管クリニック)

虚血性心疾患のPolypharmacyおよびアドヒアランスについて
山本  航(小倉記念病院)

血行再建の適応とならない慢性冠症候群患者にアスピリンは必要か?
山本 絵里香(京都大学医学部附属病院 循環器内科)

ISCHEMIA試験、REVIVED試験のOMTを深堀りする
香坂 俊(慶應義塾大学 循環器内科)

コメンテーター

菊田 雄悦(福山循環器病院)
仲吉 孝晴(久留米大学)
山元 芙美(山元記念病院)

 第9会場 Medical Staff 1
心臓CT検査は循環器診療において必要不可欠となっている。形態診断だけでなく機能的診断、質的診断も行えるようになりその需要は増加しており、比較的簡便に検査が行えるため、まさに「CT First時代」が到来している。本シンポジウムでは、心臓CTの診かた撮りかたをはじめ、石灰化スコア、石灰化病変の攻略法、冠動脈プラークの性状評価にフォーカスをあて、心臓CTの現在と活かし方について議論し、参加者の皆様に有益な情報を提供できるように努める。

座長

橘髙 大介(昭和大学藤が丘病院)
望月 純二(みなみ野循環器病院)

演者

心臓CT撮影の診かた撮りかた~うまく撮るためのコツと心臓CTの最前線~
東  純平(久留米大学病院)

石灰化スコアを再考しよう~石灰化スコアの診断への活かし方~
西澤 圭亮(桜橋渡辺病院)

心臓CTにおける石灰化病変の攻略法~診断・PCIに活かすための攻略法~
山口 隆義(華岡青洲記念病院)

ここまで分かる心臓CTにおけるプラーク性状
岩坂  徹(松江市立病院)

IVUS、OCTをはじめとする血管内Imagingは、諸外国と比べて高いPenetration Rateを維持しており、冠動脈プラークの評価や適切なデバイス選択をするうえで、有用な診断ツールである。一方、Non-invasive 検査であるCTは、我が国の保有台数が世界と比べて高く、冠動脈疾患を疑う患者における有用な画像診断ツールであり、冠動脈の解剖学的評価と同時にプラーク評価も可能である。しかしながら、心臓CTで得られた定量的情報 (血管サイズなど) を十分、PCIに活かしきれていないのではないかと考える。本シンポジウムでは、心臓CTをPCIに最大限活かすべく、血管内イメージングと対比させることで、心臓CTの定量的・定性的評価の現状について議論を深め、将来に向けたCT-guided PCIの可能性について深堀りしたいと考える。

座長

松村 光章(Cardiovascular Research FoundationIntravascular Imaging)
山口 隆義(華岡青洲記念病院)

演者

CT guided PCI に向けて我々が今できることは何か?
望月 純二(みなみ野循環器病院)

心臓CTで適切なステントサイズは選べるのか?~血管内イメージングとの比較~
桑畑  聖(小倉記念病院)

心臓CTで適切なステントサイズは選べるのか?~Imagingユーザーからの視点での評価~
小林 俊博(名古屋ハートセンター)

心臓CTは血管内イメージングに取って代われるのか?
佐野 始也(高瀬記念病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:株式会社フィリップス・ジャパン

医師の働き方改革に伴い、カテ室でもタスクシフト/シェアが推進されている。それにより各職種への業務の拡大や移行、職種の垣根を超えて、カテ室内のスタッフで協力し合えることは何かを考える。さらに、タスクシフト/シェアが進んだ世界での各職種の新たな役割や、業務負担や責任の増大に対する改善策などを踏まえ、10年後のカテ室はどうあるべきか各職種の職能を活かした今後の展望についても語り合いたい。また、医師の少ない地域でもメディカルスタッフが協力することで、患者に質の高い高度な医療を提供できる可能性がある。今後、メディカルスタッフの活躍の場が増えることでのメリットや、乗り越えなけれがならない壁など様々な視点からタスクシフト/シェアを見つめ直し、私たちメディカルスタッフが進むべき道をディスカッションとともに語り検討する。

座長

湯面 真吾(山口県済生会山口総合病院)
石橋  徹(土谷総合病院)

演者

被ばく低減の側面から見たタスクシフト/シェア
加藤  守(秋田県立循環器・脳脊髄センター )

タスクシフトの進む先に待っている未来。メディカルスタッフだからできること。
野崎 暢仁(新生会総合病院高の原中央病院)

タスクシフトの進む未来でどのようなことができるのか
田向 宏和(独立行政法人国立病院機構浜田医療センター)

医師としてタスクシェア/シフトに期待する事
坂井 克彰(ながさきハートクリニック)

座長

TBA

演者

TBA

共催:アシスト・ジャパン株式会社

座長
小谷 祐介(社会医療法人社団カレスサッポロ時計台記念病院)
竹本 直哉(かわぐち心臓呼吸器病院)

演者

清潔介助の基本と注意すべきポイント
湯面 真吾(山口県済生会山口総合病院)

私の考える清潔介助とチーム医療
口ノ町 俊嗣(三重ハートセンター)

看護師としての清潔介助
中村 康雄(岡本石井病院)

 第10会場 PAD
CVITが贈るEVTの基本シリーズ:カテ室外でうまくなる。治療プランと患者の集め方、そしてその発信方法。時代を担う若手オペレーターがその方法を伝授する。

座長

中野 雅嗣(総合東京病院)
佐々木 伸也(坂総合病院)

演者

LEAD:診断方法と治療適応の再確認
佐藤  圭(三重大学医学部附属病院)

過去のガイドラインとその変遷(TASCからGVGまで)
徳田 尊洋(名古屋ハートセンター)

日本のガイドラインとコンセンサス(JCS2022)
小島 俊輔(東京ベイ・浦安市川医療センター)

これまでにあった日本の治験再確認
堀江 和紀(仙台厚生病院)

世界に誇る日本の大規模リアルワールドデータの総復習
上月  周(大阪府済生会中津病院)

PAD患者さんの集め方 〜LEAD/CLTIチーム診療の構築〜
加藤  拓(京都第一赤十字病院)

PAD患者さんの集め方_近隣との連携
市橋  敬(一宮西病院)

本邦のLEAD診療の最新のエビデンスを世界に発信する –若手インターベンション医の立場から-
豊島  拓(大阪警察病院)

コメンテーター

新谷 嘉章(上尾中央総合病院)
荒木  浩(横須賀市立うわまち病院)

CVITが贈るEVTの基本シリーズ:カテ室内でうまくなる。血管造影からデバイス選択、止血まで。新進気鋭の若手術者が現状の基礎知識を共有します。

座長

宮下 裕介(長野赤十字病院)
山内 靖隆(総合高津中央病院)

演者

血管造影をうまくする
築澤 智文(岸和田徳洲会病院)

IVUSをうまく見る
毛利 晋輔(済生会横浜市東部病院)

wire選択に必要なこと
住吉 晃典(桜橋渡辺病院)

Iliacのファイナルデバイスを決める
飛田 一樹(湘南鎌倉総合病院)

FPAのデバイスをベストに選ぶ
吉岡 直輝(大垣市民病院)

BKの対象病変を考える
御手洗 敬信(聖マリアンナ医科大学病院)

アクセスルートの決め方(Femoralをメインとして)
滝村 英幸(総合東京病院)

止血方法とその合併症
緒方 健二(宮崎市郡医師会病院)

コメンテーター

田中 綾紀子(仙台厚生病院)
辛島 詠士(下関市民病院)

座長

TBA

演者

TBA

EVTのアドバンスシリーズ。残った問題の一つ、血栓を深堀り。なぜ難しいのか、新しいデバイスは?

座長

仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)
RAMON Varcoe(Prince of Wales Hospital and University of New South Wales)

演者

血管内治療は血栓が苦手である
末松 延裕(済生会福岡総合病院)

BTK病変は血栓?石灰化?
陣内 博行(自治医科大学附属さいたま医療センター)

抗血小板薬はEVTに必要か?PENDULUM EVTからの知見
辻村 卓也(関西労災病院)

DES ISR/Oの特徴
鈴木 健之(済生会中央病院)

現状のALIへの血管内治療or外科治療_困った…UKが無い
原口 拓也(札幌心臓血管クリニック)

Thrombectomy DeviceのPADでの使用
Peter Schneider(UCSF Department of Surgery)

急性下肢虚血に対する治療の現況とIndigoシステムの国内導入
尾原 秀明(慶應義塾大学)

DOAC、外科治療のみならずEVTにも必要?
Parikh A Sahil(CARDIOLOGY- CENTER FOR INTERVENTIONAL VASCULAR THERAPY)

コメンテーター

Ch’ng Jack Kian(Singapore General Hospital)
Tsai Ming-Lung(New Taipei Tu-Cheng Municipal Hospital and Chang-Gung Memorial Hospital, Taiwan)
杉原 充(福岡大学病院)
Tien-Yu Wu(Shin-Kong Wu Ho-Su Memorial Hospital)

座長

TBA

演者

TBA

EVTのアドバンスシリーズ。残った問題の一つ、石灰化。いまだ解決の糸口が見つからない石灰化、その詳細解析と新規デバイスは大いなる壁をついに克服?

座長

飯田 修(大阪警察病院)
Parikh A Sahil(CARDIOLOGY- CENTER FOR INTERVENTIONAL VASCULAR THERAPY)

演者

下肢動脈はなぜ石灰化するのか?そして治療が難しいのか?
鳥居  翔(東海大学)

既存デバイスでの石灰化病変への治療(SFA)~Diamondback~
Amir Karim Kaki(Department of Interventional Cardiology Ascension St John Hospital)

腸骨動脈高度石灰化病変への挑戦
艫居 祐輔(小倉記念病院)

なぜ石灰化にはアテレクトミーデバイスが必要か?
RAMON Varcoe(Prince of Wales Hospital and University of New South Wales)

日本導入のアテレクトミーデバイスの現状
曽我 芳光(小倉記念病院)

制限の多いアテレクトミーデバイス、本当に必要?
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)

BTK石灰化を考える
藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)

CFA石灰化、外科手術のみが治療法?
Steven Kum(Changi General Hospital)

コメンテーター

藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)
Amir Karim Kaki(Department of Interventional Cardiology Ascension St John Hospital)
松尾 浩志(八尾徳洲会総合病院)
Lawrence Quek(Department of Diagnostic Radiology, Tan Tock Seng Hospital, Singapore)

EVTのアドバンスシリーズ。2018年の登場以来、日本の大腿膝窩動脈領域治療を大いに変えたDCB。治験進捗中を入れると近い将来に7種類にも。ほんとに完璧?使い分けは?全部は要らない?

座長

John Robert Laird(Adventist Heart & Vascular Institute, USA)
曽我 芳光(小倉記念病院)

演者

大腿動脈閉塞病変の治療デバイスにDESは必要無い
川﨑 大三(森之宮病院)

DCBに残された課題_適正使用指針は正しいのか?
藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)

DCBの有効性と、そのリスク
John Robert Laird(Adventist Heart & Vascular Institute, USA)

ライブデモンストレーションでよく見るようなSFA病変に対するDESとDCBの比較
鈴木 健之(済生会中央病院)

DCBの使い分け_IN.PACT,LUTONIX, Rangerまで
早川 直樹(国保旭中央病院)

DCBの使い分け_Next generation
Edward Choke Tieng Chek

パクリタキセルかシロリムスかーDCB Next generation-
飯田  修(大阪警察病院)

DCB補完デバイス_Imaging, Atherectomy, TACK
Peter Schneider(UCSF Department of Surgery )

コメンテーター

Min-yi Yin(Shanghai Ninth People’s Hospital, Shanghai Jiao tong University School of Medicine, China)
Wen Jung Chung(Division of Cardiology, Department of Internal Medicine, Kaohsiung Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan)
岩田  曜(船橋市立医療センター)
篠崎 法彦(佐久市立国保浅間総合病院)

 第11会場 DCB
座長

岩淵 成志(琉球大学病院)
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

演者

DCBの作用機序(薬剤溶出メカニズム、薬剤の種類、ポリマーの違い、 Late lumen enlargement etc..)
Bruno Scheller(Clinical and Experimental Interventional Cardiology, Saarland University)

DCBのエビデンス(国外、国内)
田邉 健吾(三井記念病院)

DCBの効果と安全性(薬剤とポリマー;動物実験より)
鳥居  翔(東海大学)

コメンテーター

荻田  学(順天堂大学静岡病院)
舟山 直宏(北海道循環器病院)
山本 哲也 (豊岡病院)

座長

中澤 学(近畿大学)
中村 茂(京都桂病院)

演者

ステントレスPCIの適応と手技
舩津 篤史(京都桂病院)

DCA+DCBによるステントレス治療を行った症例
木谷 俊介(札幌厚生病院)

石灰化病変に対するDCBによる治療戦略 -REACTによるLesion preparation-
鹿島 由史(札幌心臓血管クリニック)

ステントレス症例紹介~ROTA及びWV/NSE
Tuomas Rissanen(Heart Center, North Karelia Central Hospital)

コメンテーター

足利 貴志(武蔵野赤十字病院)
小出 正洋(京都岡本記念病院)
小山 幸平(杏林大学)

座長

上妻  謙(帝京大学)
中村  茂(京都桂病院)

演者

Drug Eluting Therapy
Antonio Colombo(EMO Centro Cuore Columbus)

薬物コーティングバルーンとスポットステントによるBlend PCIの臨床応用
飯島 雷輔(東邦大学医療センター大橋病院)

Debulking DESとDebulking DCBの中期成績
小林 智子(京都桂病院)

Blended PCI症例紹介~Bifurcation/LMT-CX
挽地  裕(佐賀県医療センター好生館)

コメンテーター

小林 智子(京都桂病院)
嶋田 芳久(城山病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:ニプロ株式会社

座長

上妻  謙(帝京大学)
横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)

演者

DCB CVIT Consensus Document
村松  崇(藤田医科大学)

EU Consensus Document
Franz X Kleber

US Consensus Document
Giora Weisz(Columbia University Irving Medical Center)

DCB Real World Registryの利活用
田邉 健吾(三井記念病院)

コメンテーター

Mohd Ali Rosli(Cardiac Vascular Sentral Kuala Lumpur, Malaysia)
平井 大士(University of Missouri)

座長

TBA

演者

TBA

共催:ニプロ株式会社

座長

上妻 謙(帝京大学)
七里 守(榊原記念病院)

演者

DCBに於けるLesion Preparation/POBA, Wolverine, ROTA?)
岡本 直高(大阪労災病院)

IVUSを用いた冠動脈解離のマネジメント
石田  大(岩手医科大学)

症例紹介(Wolverine/ROTAを用いたDCB前拡張のTips)
高亀 則博(東京労災病院)

DCB治療におけるIVUSの有用性
野口 将彦(東京ベイ浦安市川医療センター)

コメンテーター

浅野  拓(聖路加国際病院)
北原 秀喜(千葉大学)

共催:ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社

座長

齋藤  滋(湘南鎌倉総合病病院)
中澤  学(近畿大学)

演者

MagicTouch silolimus coated balloon
Bernardo Cortese

Columbia University, USA
Giora Weisz(Columbia University Irving Medical Center)

Sequent SCB
Rosli Bin Mohd Ali(Cardiac Vascular Sentral Kuala Lumpur, Malaysia)

BioRise™ DCB (BIO-RISE CHINA STUDY)
Lei Song(Fuwai Hospital, National Clinical Research Center for Cardiovascular Diseases, National Center for Cardiovascular Diseases, Chinese Academy of Medical Sciences and Peking Union Medical College)

SCB(中国)
Bradley S. Hubbard(SynchronyLabs,USA)

Impact of Dissection volume documented by OCT on Chronic Outcomes
Patrick Serruys(National University of Ireland Galway)

コメンテーター

Michael Joner(The German Heart Centre Munich)
飯島 雷輔(東邦大学医療センター大橋病院)
田邉 健吾(三井記念病院)
村松  崇(藤田医科大学)

 第12会場 Live CTO
座長

阿古 潤哉(北里大学)
田中 信大(東京医科大学八王子医療センター)

演者

Impact of 3-minutes lnflation of a perfusion balloon followed by drug-eluting stent implantation in patients with acute coronary syndrome
良永 真隆(藤田医科大学病院)

Efficacy of the Tip-detection Method over the Retrograde Approach for Chronic Total Occlusion
樫山 智一(桜橋渡辺病院)

Guideline-Directed Medical Therapy (GDMT) at short DAPT era: Findings from the SAKURA PCI2 antithrombotic registry
村田 伸弘(日本大学医学部附属板橋病院)

Bleeding Risk between Asian and European Patients with High-Bleeding-Risk (HBR): A Substudy of MASTER DAPT
尾崎 行男(藤田医科大学岡崎医療センター)

BIOADAPTOR RCT – Randomized Controlled Trial of Sirolimus-Eluting Bioadaptor Versus Zotarolimus-
Eluting Drug-Eluting Stent, 12-month Japanese Patient Cohort Results
齋藤滋(湘南鎌倉総合病院)

コメンテーター

挽地  裕(佐賀県医療センター好生館)
石井 秀樹(群馬大学)
宮下 裕介(長野赤十字病院)
小沼 芳信(National University of Ireland Galway)
辻  貴史(草津ハートセンター)

オペレーター

角辻 暁(大阪大学)

中継施設

佐賀大学医学部附属病院

座長

Amir Karim Kaki(St John Hospital)
小堀 裕一(戸田中央総合病院)
濱嵜 裕司(おおたかの森病院)

コメンテーター

Nguyen Ngoc Quang(Hanoi Medical University)
Rajinikanth Rajagopal(Gleneagles Jerudong Park Medical Centre)
新関 武史(公立置賜総合病院)
仲野 泰啓(九州大学病院)
羽原 真人(豊橋ハートセンター)

座長

TBA

演者

TBA

オペレーター

五十嵐 康己(札幌厚生病院)

中継施設

済生会熊本病院

座長
岡田 尚之(聖隷浜松病院)
小川 崇之(東京慈恵医大附属病院)
Ziad A. Ali(Department of Cardiology, St Francis Hospital and Heart Center, USA)

コメンテーター

Li Ki Fung Cliff(Heart Institute, St. Luke’s Medical Center)
石川 清武(Mount Sinai Medical Center)
景山 倫也(那須赤十字病院)
中田 円仁(浦添総合病院)
松野 俊介(心臓血管研究所付属病院)

オペレーター
岡村 篤徳(桜橋渡辺病院)

中継施設

倉敷中央病院

座長
Ron Waksman(MedStar Washington Hospital Center)
及川 裕二(心臓血管研究所付属病院)
辻 貴史(草津ハートセンター)

コメンテーター

Byeong-Keuk Kim(Yonsei University Hospital)
Jang-Whan Bae(Chungbuk Nat’l University Hospital)
加藤 大雅(福井県立病院)
道明 武範(小倉記念病院)

ミニレクチャー

TBA

共催:テルモ株式会社

 第13会場 Live Bifurcation / Calcification
オペレーター

村里 嘉信(国立病院機構九州医療センター)

中継施設

座長

TAM Chor Cheung(Department of Medicine, Queen Mary Hospital, University of Hong Kong, Hong Kong)
志手 淳也(大阪府済生会中津病院)

コメンテーター

Isram Firdaus(Medical, Nursing and Supporting Services, NCC Harapan Kita Hospital)
Dinh Duc Huy(Department of Cardiology 2, Tam Duc Heart Hospital, Vietnam)
名越 良治(大阪府済生会中津病院)
沼澤 洋平(足利赤十字病院)
岡本 直高(大分大学)
Ashok Seth(Fortis Escorts Heart Institute)

オペレーター

坂倉 建一(自治医大さいたま医療センター)

中継施設

座長

Jose Nicolas Cruz(Heart Institute, St. Luke’s Medical Center-Global City, Philippines)
栗山 根廣(宮崎市郡医師会病院)

ミニレクチャー

海老澤 聡一朗(信州大学医学部附属病院)

コメンテーター

名越 良治(大阪府済生会中津病院)
沼澤 洋平(足利赤十字病院)
岡本 直高(大分大学)
Ashok Seth(Fortis Escorts Heart Institute)

座長

TBA

演者

TBA

オペレーター

田中 裕之(倉敷中央病院)

中継施設

座長

Davide Capodanno(University of Catania, Italy)
新家 俊郎(昭和大学)

コメンテーター

Tan Huay Cheem(Department of Cardiology, National University Heart Centre, Singapore)
藤村 達大(Tatsuhiro Fujimura 山口大学医学部附属病院)
Jung-Sun Kim(Severance Hospital, Yonsei University)
三友  悟(新東京病院)
Ranjit Kumar Sharma(Nepal Mediciti Hospital, Nepal)
宍戸 晃基(湘南鎌倉総合病院)
Lei Song(Fuwai Hospital, National Clinical Research Center for Cardiovascular Diseases, National Center for Cardiovascular Diseases, Chinese Academy of Medical Sciences and Peking Union Medical College, China)
Wong Chi Yuen(Department of Medicine, Division of Cardiology, Queen Elizabeth Hospital, Hong Kong)

オペレーター

伊藤 良明(済生会横浜市東部病院)

中継施設

座長

足利 貴志(武蔵野赤十字病院)
Junbo Ge

ミニレクチャー

Amir Karim Kaki(Department of Interventional Cardiology Ascension St John Hospital, USA)

コメンテーター

TAM Chor Cheung (Department of Medicine, Queen Mary Hospital, University of Hong Kong, Hong Kong)
Wei-Chun Huang(Department of Critical Care Medicine, Kaohsiung Veterans General Hospital)
Michael Joner(Department of Cardiovascular Diseases, German Heart Center Munich, Germany)
Amir Karim Kaki(Department of Interventional Cardiology Ascension St John Hospital, USA)
鹿島 由史(札幌心臓血管クリニック)
黒木 一公(宮崎市郡医師会病院)
松尾 浩志(八尾徳洲会総合病院)
Fam Jiang Ming(National Heart Centre , Singapore)
沼澤 洋平(足利赤十字病院)

オペレーター

挽地  裕(佐賀県医療センター好生館)

中継施設

座長

Pieter C. Smits(Department of Interventional Cardiology, Maasstad Hospital, Netherlands)
山下 武廣(札幌孝仁会記念病院)

コメンテーター

Alexander D. Ang(Metro North Hospital and Medical Center, Philippines)
Aung Aung(Zabuthiri Specialist Hospital)
稲永 慶太(社会医療法人社団カレスサッポロ 北光記念病院)
Michael Kang-Yin LEE(Queen Elizabeth Hospital, Hong Kong)
松村 昭彦(亀田総合病院)
中田 円仁(浦添総合病院)
Rajinikanth Rajagopal(Department of Cardiology, Gleneagles JPMC Cardiac Centre, Brunei)

 第14会場 Live SHD
オペレーター

坂本 知浩(済生会熊本病院心臓血管センター)

中継施設

座長

赤木 禎治(岡山大学)
白井 伸一(小倉記念病院)

ミニレクチャー

白井 伸一(小倉記念病院)

コメンテーター

上岡 智彦(東海大学)
河村 朗夫(国際医療福祉大学)
Jung-Sun Kim(everance Hospital, Yonsei University College of Medicine, South Korea)
新家 俊郎(昭和大学)

オペレーター

久保 俊介(倉敷中央病院)

中継施設

座長

原 英彦(東邦大学医療センター大橋病院)

ミニレクチャー

TBA

コメンテーター

出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学)
森川 喬生(心臓病センター榊原病院)
中島 祥文(岩手医科大学)
山本 真功(豊橋ハートセンター)

オペレーター

坂本 知浩(済生会熊本病院心臓血管センター)

中継施設

座長

Worakan Promphan(Queen Sirkit National Institute of Child Health, Thailand)

ミニレクチャー

TBA

コメンテーター

Jae Young Choi(Division of Pediatric Cardiology, Center for Congenital Heart Disease, Severance Cardiovascular Hospital, Yonsei University Health System, South Korea)
細川  忍(徳島赤十字病院)
Krissada Meemook(Department of Medicine, Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital Mahidol University, Thailand)
佐地 真育(東邦大学医療センター大森病院)
Do Nguyen Tin(Interventioal Cardiology Division, Children’s Hospital 1, Saigon, Vietnam)

座長

TBA

演者

TBA

オペレーター

坂本 知浩(済生会熊本病院心臓血管センター)

中継施設

座長

林田 健太郎(慶応大学)
Karl Poon(The Prince Charles Hospital, Australia)

コメンテーター

市堀 泰裕(大阪警察病院)
片岡 明久(帝京大学)
Hyungdon Kook(Hanyang University, Seoul, South Korea)
松下 絢介(横浜市立大学)
三浦 瑞樹(東京大学)

オペレーター

福 康志(倉敷中央病院)

中継施設

座長

Michael Kang-Yin LEE(Queen Elizabeth Hospital, Hong Kong)
渡邊 雄介(帝京大学)

コメンテーター

八戸 大輔(札幌心臓血管クリニック)
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学)
桒田 真吾(聖マリアンナ医科大学)
山本 真功(豊橋ハートセンター)

 第15会場 Asia-Pacific
座長

Xi Su, Wuhan
Michael Lee Kang Yin(Queen Elizabeth Hospital)
辻田 賢一(熊本大学)

演者

Experiences of Triclip
Ivandito Kuntjoro(Department of Cardiology, National University Hospital)

Experiences of pulmonary thrombectomy
Lim Ying Hao(National University Heart Centre)

New device for Heart failure
Xi Su, Wuhan

Experiences of Rampart and Shockwave lithotripsy
平井 大士(University of Missouri)

コメンテーター

Soo Teik LIM(National Heart Centre)
Ngo Minh Hung(Cho Ray Hospital)
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)
割澤 高行(NTT東日本関東病院)

座長

Huay Cheem Tan(National University Heart Centre)
加藤 恵理(京都大学附属病院)
本江 純子(菊名記念病院)

演者

Current and future perspective of femal interventional cardiologists in Asian-Pacific
Fazila Tun Nesa Malik(National Heart Foundation Hospital and Research Institute, Bangladesh)

The objectives of women’s groups in the APSIC region?
Sarita Rao(Apollo Hospital)

Current femal interventional cardiologists in Singapre
Lim Ing Haan(Mount Elizabeth Hospital Singapore)

日本における女性インターベンション医の現状と将来の展望
高橋 佐枝子(湘南鎌倉総合病院)

コメンテーター

Ashok Seth(Fortis Escorts Heart Institute)
Michael Kang-Yin LEE(Queen Elizabeth Hospital)
森田 有紀子(国立病院機構相模原病院)
山元 芙美(山元記念病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:日本アジア医療投資株式会社

座長

Soo Teik LIM(National Heart Centre,Singapore)
小船井 光太郎(東京ベイ・浦安市川医療センター)

演者

presentation of PCI complication case
Alexander Ang(Metro North Medical Center Hospital)

presentation of PCI complication case
Muenpetch Muenkaew(Thammasat University)

presentation of PCI complication case
Ngo Minh Hung(Cho Ray Hospital)

ロータブレーターにおける合併症:バースタックの要因とその対応
石原 昭三(耳原総合病院)

コメンテーター

Arvin Romero Yumul(Cardinal Santos Medical Center, Cardiovascular Institute)
Tae Hoon Ahn(Chung-Ang University Gwang-Myeong Hospital)
道明 武範(小倉記念病院)
野崎 洋一(北光記念病院)
吉町 文暢(東海大学八王子病院)

Japanese CTO specialists has lead this field, and now CTO PCI has been matured. However, there are still differences between each countries because of device limitations. In this session, we learn differences of CTO PCI from each countries.

座長

加治屋 崇(天陽会中央病院)
芹川  威(福岡和白病院)

演者

current CTO PCI in Malaysia
Rosli Bin Mohd Ali(Department of Cardiology, Cardiac Vascular Sentral Kuala Lumpur, Malaysia)

current CTO PCI in Korea
Jang-Whan Bae(Chungbuk Nat’l University Hospital)

Current CTO PCI in Philippines
TBA

current CTO PCI in Japan
永松  航(北摂総合病院)

コメンテーター

Anek Kanoksilp(Central Chest Institute of Thailand)
Antonia Anna Lukito(Department of Cardiology, Pelita Harapan University / Siloam Lippo Village Hospital, Indonesia)
石原 昭三(耳原総合病院)
関口  誠(深谷赤十字病院)
松野 俊介(心臓血管研究所付属病院)

座長

Jose Nicolas Cruz(Heart Institute, St. Luke’s Medical Center-Global City)
前川 裕一郎(浜松医科大学)

演者

Current clinical interventional cardiology in Indonesia
Doni Firman(Department of Cardiology and Vascular Medicine Universitas Indonesia / Harapan Kita National Cardiovascular Center)

Current clinical interventional cardiology in Nepal
Ranjit Sharma(Nepal Mediciti Hospital)

Current clinical interventional cardiology in Vietnam
Dinh Duc Huy(Tam Duc Heart Hospital)

Current clinical interventional cardiology in Myanmer
Aung Aung(Zabuthiri Specialist Hospital)

コメンテーター

Nguyen Ngoc Quang(Department of Cardiology, Hanoi Medical University)
Do-Sun Lim(Department of Cardiology,Korea University Anam Hospital)
Ashok Seth(Fortis Escorts Heart Institute)
菅野 晃靖(横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター)
藤本 善英(国際医療福祉大学成田病院)
増田 尚己(上尾中央総合病院)

 第16会場 Imaging Physiology
本邦は、「PCIはIVUS(イメージング)ガイダンスで行うのが当たり前」という希有な国であり、本邦の常識は世界には当てはまらないのが現状だと思われます。現在、IVUSは世界中で普及し、特にComplex PCIにおけるIVUSガイダンスは常識となりつつあります。本セッションでは、海外のDRも交えて、各国の立場でIVUSというイメージングデバイスが普及してきた歴史と現状、これからの未来を一緒に議論出来ればと思っています。

座長

Sang-Wook Kim(Heart and Brain Hospital, Chung-Ang University Hospital)
本江 純子(菊名記念病院)

演者

USにおけるIVUSの過去・現在・未来
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation)

KoreaにおけるIVUSの過去・現在・未来
Sung Y. Lee(Seoul Medical Center)

なぜ本邦でIVUSが90%以上のPCIで用いられているのか?
園田 信成(佐賀大学医学部附属病院)

スタンフォードCorelaboの歴史
本多 康浩(Stanford University School of Medicine)

コメンテーター

大倉 宏之(岐阜大学医学部附属病院)
久保 隆史(東京医科大学 八王子医療センター)
日比  潔(横浜市立大学)
矢上 弘之(東北大学大学院医工学研究科)

OCTOFDIは近赤外線光干渉の解析技術を応用した血管内イメージングであり、解像度の高さと組織性状評価が可能である点から、日常のPCIのガイドと組織性状に基づく患者管理に臨床応用されている。本セッションでは、OCT/OFDIの開発の歴史、OCTガイドPCI、組織性状評価の進歩と課題、さらに今後光技術やAI解析の進歩に伴って予想される未来の冠動脈イメージングについて議論したい。

座長

上村 史朗(川崎医科大学)
志手 淳也(大阪府済生会中津病院)

演者

OCTの歴史と日本の貢献
赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)

光干渉断層が冠動脈組織診断で果たす役割
米津 太志(東京医科歯科大学)

OCTガイドPCIのエビデンスと実践
新家 俊郎(昭和大学)

Future of intravascular imaging
Ik Kyung Jang(Harvard Medical School)

コメンテーター

大塚 文之(国立循環器病研究センター)
野崎 洋一(北光記念病院)
角田 恒和(土浦協同病院)
藤井 健一(関西医科大学附属病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:PDRファーマ株式会社

冠血流予備量比(FFR)の概念が考案されて30年。PCIの成績向上に大きく貢献してきた。現在では、日本の日常臨床でも広く活用されている。一方で、虚血性心疾患の治療は、冠動脈狭窄の解除のみならず、冠動脈・冠微小循環の機能的・器質的異常の評価・治療が必要となってきている。現在のモダリティで評価できる部分、さらに新たな手法として絶対血流の評価、の最新情報をもとに、今後の方向性を考えたい。

座長

赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)
田中 信大(東京医科大学八王子医療センター)

演者

FFRの歴史
田中 信大(東京医科大学八王子医療センター)

本邦におけるFFRガイドで血行再建術を見送った臨床成績:J-CONFIRMレジストリーからの教訓
蔵満 昭一(札幌心血管クリニック)

FFRとNHPRの応用:経皮的冠動脈形成術における治療戦略への展開
川瀬 世史明(岐阜ハートセンター)

Interventional Diagnostic Procedure for INOCA
須田 彬(新小山市民病院)

Opening the Black Box of The Microcirculation: Absolute flow and Microvascular Resistance Reserve (MRR)
Nico Pijls(Catharina Hospital)

座長

TBA

演者

TBA

共催:キャスワークス・ジャパン合同会社

近年、CTや血管造影、血管内イメージングなどの解剖学的情報から、流体力学モデルを用いたコンピューター解析を行うことにより冠動脈狭窄の機能的重症度評価を行う手法が注目されている。この新しい分野は虚血にもとづいた患者マネージメント、血行再建適応、の臨床現場への広い活用を促すものとして期待されている。本sessionでは、この分野の国内外からオピニオンリーダーをお招きし、最先端の情報を提供していただき、将来のインターベンション領域にこれらの技術がいかに貢献していくかを討論したい。

座長

大竹 寛雅(神戸大学)
松尾 仁司(岐阜ハートセンター)

演者

opening remark
松尾 仁司(岐阜ハートセンター)

FFRCTの過去、現在、未来
Bon-Kwon Koo(Seoul National University Hospital)

Functional coronary angiographyの過去、現在、未来
Ran Kornowski(Rabin Medical Center, Pretah Tikva, Israel)

IVUS and OCT derived FFRの過去・現在・未来
久保 隆史(東京医科大学八王子医療センター)

TBA
Jastin Davies(International Centre for Circulatory Health )

closing remarks
大竹 寛雅(神戸大学)

EAPCI Clinical Consensus Document on Applied Coronary Physiology to Plan and Guided PCI.
Javier Ecaned

コメンテーター

浅野  拓 (聖路加国際病院)
塩野 泰紹(和歌山県立医科大学)
旦  一宏(一宮西病院)
七里  守(榊原記念病院)

 第17会場 CTO
本邦のCTO PCIは先人の努力で方法論とデバイスが進化し,高い成功率と安全性が担保されるようになった.本セッションではCTO PCIの系譜を概説し,現在のExpert operatorの到達点を確認するとともに,Non-expert施設,low-moderate volume centerでのCTO治療の成績,予後についても焦点を当て,日本のCTO PCIのリアルを探る.また成功のための手技が追求されてきたCTO PCIが看過してきた部分についても問題提起し,以降のセッションにつなげていく。

座長

森野 禎浩(岩手医科大学)
村松 俊哉(東京ハートセンター)

演者

九州沖縄中四国CTO PCIの現状
黒木 一公(宮崎県立延岡病院)

Japanese CTO-PCI expert registryからCTO-PCIの現状
田中 裕之(倉敷中央病院)

コメンテーター

角谷  誠(加古川中央市民病院)
黒木 一公(宮崎県立延岡病院)
細木 信吾(細木病院)
松田 洋彰(名古屋ハートセンター)

CTO PCIは2021年にGlobal Chronic Total Occlusion Crossing Algorithmが発表され,治療方針の標準化が行われつつある。しかし近年IVUS ガイドによるTip detection法,penetration plane法などAntegrade approachにおける新しい手法が提唱され,またretrograde approachに関しても更なる深化を遂げている。これらの新技術,手法の発展はCTO PCI strategyの組み立てに再考を促すものであると考えられる。
本セッションでは,新しい手技,知見についてのアップデートを行い,これらがalgorithmに与える影響についてエキスパートに議論して頂く。

座長

辻  貴史(草津ハートセンター)
矢嶋 純二(心臓血管研究所付属病院)

演者

Introduction(アルゴリズムの成り立ちのような話)
芹川  威(福岡和白病院)

IVUS-guided Tip detection法
田中 康太(桜橋渡辺病院)

Penetration plane法を用いたCTOワイヤリング
松野 俊介(心臓血管研究所付属病院)

Retrograde approach update(retrograde approach特有の合併症と対策を含め)
那須 賢哉(三重ハートセンター)

コメンテーター

岡田 尚之(聖隷浜松病院)
加藤 大雅(福井県立病院)
古閑 靖章(大分県立病院)
保坂 文駿(岡村記念病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:アボットメディカル合同会社

CTO-PCIの手技はantegradeからretrograde approachの導入,さらにはデバイスの改良や様々なwiring conceptも提唱され手技はさらなる革新の時代を迎えようとしている.しかしここに至るまでには多くの経験や失敗など苦難の道のりがあったと思われる.
本セッションではCTO-PCIのトップランナーとして歩んでこられた百戦錬磨の術者に,自らが歩んできた道を振り返っていただき,CTO-PCIの現状と未来に向けてのメッセージをいただく。

座長

川﨑 友裕(新古賀病院)
中村  茂(京都桂病院)

演者

TBA
齋藤  滋(湘南鎌倉総合病病院)

CTO PCI 30年間の歩みと今後への展望
落合 正彦(昭和大学横浜市北部病院)

CTO-PCIのIT化がなぜ進まなかったのか?
加藤  修(草津ハートセンター)

コメンテーター

鈴木 孝英(旭川厚生病院)
関口  誠(深谷赤十字病院)
滝澤  要(仙台病院)
山田 寿太郎(山口県済生会下関総合病院)

近年ISCHEMIA試験,REVIVED-BCIS2試験などCCSに対するPCIに懐疑的なデータが報告され,CTO-PCIに関しても改めて治療の意義と適応を再考する時期にきていると思われる.本セッションでは,CTO-PCI のエキスパートオペレータから『私のCTO-PCIの適応』として意見を頂き,また統計解析の専門医にこれまでのCTO-PCIのデータ・論文を紐解いてもらい,CTO-PCIの意義とその適応について徹底討論を行う。

座長

濱嵜 裕司(おおたかの森病院)
森野 禎浩(岩手医科大学)

演者

私のCTO-PCIの適応
角辻  暁(大阪大学)

私のCTO-PCIの適応
松田 洋彰(名古屋ハートセンター)

統計家からみたCTO-PCIの意義
重城 健太郎(埼玉医科大学総合医療センター)

スーパーバイザー

大辻 悟(東宝塚さとう病院)

コメンテーター

芦田 和博(聖隷横浜病院)
石橋  堅(土谷総合病院)
下岡 良典(恵み野病院)
鈴木 智詞(近畿大学奈良病院)
仲野 泰啓(九州大学病院)
保坂 文駿(岡村記念病院)

座長

濱嵜 裕司(おおたかの森病院)
浜中 一郎(洛和会丸太町病院)

演者

マイクロカテーテルが通過困難であったレトログレードアプローチの一例
舛田 一哲(宇治徳洲会病院)

TO入口部の再穿刺がデバイスデリバー困難時に有効であった一例
古閑 靖章(大分県立病院)

コメンテーター

景山 倫也(那須赤十字病院)
津田 卓眞(名古屋掖済会病院)
轟  純平(中部徳洲会病院)
長岡 優多(海老名総合病院)
松尾 浩志(八尾徳洲会総合病院)

 第18会場 Heart Failure
薬物療法に対する冠血行再建術の予後改善上乗せ効果が限られる中、心不全患者においては冠血行再建の有用性が期待されてきた。本セッションではISCHEMIA心不全サブグループ解析とREVIVED-BCIS2試験の結果から、心不全患者に対するPCIの未来を議論する。

座長

上妻  謙(帝京大学)
横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)

演者

Lessons from REVIVED-BCIS-2 trial
Divaka Perera(School of Cardiovascular Medicine and Sciences | King’s College London)

REVIVEDから考える虚血性心不全へのPCI
伊苅 裕二(東海大学医学部)

STICH, ISCHEMIA, REVIVED-BCIS2試験について
齋藤 佑一(千葉大学医学部附属病院)

コメンテーター

香月 俊輔(九州大学病院)
重城 健太郎(埼玉医科大学総合医療センター)
谷脇 正哲(所沢ハートセンター)

REVIVED-BCIS2試験では、虚血を有するCCS患者に対するPCIの有効性が示されなかったが、虚血及び生存心筋の評価法は統一化されておらず、様々なモダリティが用いられていた。通常、虚血及び生存心筋の評価法は、心エコー、心臓MRI、SPECT等で行われるが、術前に冠血行再建による心機能改善を予測できるかについては疑問がある。本セッションでは、心エコー、心臓MRI、SPECTの専門家に、冠血行再建による心機能改善の術前評価の可能性とその限界についてレクチャーして頂く。また基礎の観点から、冬眠心筋のメカニズムついてもレビューして頂き、今後のCCS患者における術前評価法について徹底討論する。

座長

安斉 俊久(北海道大学大学院医学研究院)
森野 禎浩(岩手医科大学)

演者

REVIVED-BCIS2試験と冬眠心筋
安斉 俊久(北海道大学大学院医学研究院)

慢性完全閉塞病変の心筋生存能評価に関するPET/MRI装置の有用性
喜古 崇豊(国立循環器病研究センター)

再灌流後の心機能改善を予測することでPCI追加の症例選択の精度を向上させる際の心エコーの役割
仲地 達哉(済生会横浜市南部病院)

心臓CTによる生存心筋の検出や血行再建後心機能改善の予測
藤本 進一郎(順天堂大学大学院医学研究科)

座長

TBA

演者

TBA

共催:アストラゼネカ株式会社

最重症の心不全をどのように管理し心臓移植レシピエント候補とするか、判断のためにはこの患者群の診療の実態を知る必要がある。本セッションでは実臨床で経験することが難しい最重症の心不全患者のマネジメントを、心臓移植に関わる演者から学ぶ。

座長

坂田 泰史(大阪大学大学院医学系研究科)
園田 拓道(九州大学病院)

演者

Bridge-to-transplantの諸問題
藤野 剛雄(九州大学大学院医学研究院)

心臓移植レシピエント候補患者における冠動脈血行再建
山口 淳一(東京女子医科大学病院)

FMRへのMitraClip
坂本 隆史(九州大学病院)

心室性機能性僧帽弁閉鎖不全症に対する外科治療
若狭  哲(北海道大学大学院医学研究院)

コメンテーター

石川 祐輔(鹿児島医療センター)
藤野 剛雄(九州大学大学院医学研究院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:ノバルティスファーマ株式会社

HFpEFの大部分に内皮機能障害に基づくCMDが潜在する事が想定されている。CMDを理解することが増え続けるHFpEF対応への虚血医の役割と考えられる。心外膜冠動脈疾患以外の心疾患、更には、脳血管疾患、慢性腎臓病に潜むCMDの意義を議論する。

座長

赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)
安斉 俊久(北海道大学大学院医学研究院)

演者

CMD基調講演(録画)
Jacqueline Tamis-Holland(Heart Vascular and Thoracic Institute, Cleveland Clinic, USA)

心不全と冠微小循環障害~モニタリングの重要性について~
安田  聡(東北大学病院)

脳循環におけるの微小循環障害
鈴木 秀明(東北大学病院)

心不全に潜むCMD
東谷 卓美(防衛医科大学校病院)

心不全に潜むCMDへの介入
松澤 泰志(熊本大学病院)

冠微小循環障害に対する治療戦略
宮川  繁(大阪大学)

コメンテーター

神谷 明君(九州大学病院)
絹川 弘一郎(富山大学)
坂田 泰史(大阪大学大学院医学系研究科)
辻田 賢一(熊本大学大学院)

共催:テルモ株式会社

自律神経機能の破綻は循環器疾患の重要な病態生理である。多くの臨床医が合意するこの病態メカニズムに対して、β遮断薬以外に決め手をもっていない現状がある。20年ほど前から徐々に進化した神経刺激や遮断を介した最新のデバイス治療のフォーカスを宛て、循環器疾患治療の未来を考える。

座長

辻田 賢一(熊本大学大学院)
村井 久純(金沢市民病院)

演者

BackBeat Cardiac Neuromodulation Therapy for hypertension
Daniel Burkhoff(CRF)

腎デナベーションのUPDATE:デバイスの進歩と将来の治療ターゲット
篠原 啓介(九州大学病院)

肺動脈性肺高血圧症に対する肺動脈自律神経叢除神経療法
大郷  剛(国立循環器病研究センター)

迷走神経刺激による心筋保護カテーテルの開発と実用化
朔  啓太(国立循環器病研究センター)

コメンテーター
坂本 和生(九州大学病院)

 第19会場 Venous
座長

安齋 均(太田記念病院)
孟  真(横浜南共済病院)

演者

静脈疾患の基礎(慢性静脈不全の病態生理、分類と評価法)
小川 智弘(福島第一病院)

下肢静脈エコー検査
星野 祐二(福岡山王病院)

下肢静脈瘤の治療(圧迫療法、レーザー、高周波、Venaseal)
孟  真(横浜南共済病院)

下肢静脈瘤 How to Start
川﨑 大三(森之宮病院)

コメンテーター

遠田 佑介(仙台厚生病院)
住吉 晃典(桜橋渡辺病院)
高橋 保裕(あさくさ橋心臓と血管のクリニック)

共催:コヴィディエンジャパン株式会社

座長

孟  真(横浜南共済病院)
横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)

演者

PTSおよびNIVLの基礎と診断
小川 智弘(福島第一病院)

PTS,NIVLに対する薬物療法
田邉 康宏(聖マリアンナ医科大学)

PTSに対する静脈ステント
Stephen A.Black(Guy’s and St Thomas’ Hospital NHS Foundation,Vascular Surgeon)

NIVLに対する静脈ステント
Mitchell Silver(OhioHealth Heart & Vascular Physicians)

静脈ステント:日本の現状と動静脈瘻合併PTS症例
星野 祐二(福岡山王病院)

コメンテーター

安齋  均(太田記念病院)
森川 華子(PMDA)
山田 典一(桑名市総合医療センター)

座長

TBA

演者

TBA

共催:メディコン

座長

山田 典一(桑名市総合医療センター)
孟  真(横浜南共済病院)

演者

急性深部静脈血栓症の診断、薬物治療
山田 典一(桑名市総合医療センター)

急性深部静脈血栓症に対する侵襲的治療の今後
安齋  均(太田記念病院)

急性深部静脈血栓症に対するカテーテル治療(Penumbura)
Jay Mathews(Cardiac Catheterization Laboratory)

急性深部静脈血栓症対するカテーテル治療(INARI)
Mitchell Silver(OhioHealth Heart & Vascular Physicians)

急性深部静脈血栓症に対する静脈ステント
Stephen A. Black(Guy’s and St Thomas’ Hospital NHS Foundation)

血栓吸引デバイス/静脈ステント適正使用指針
孟  真(横浜南共済病院)

コメンテーター

土井 万理香(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
田邉 康宏(聖マリアンナ医科大学)
辻  明宏(国立循環器病研究センター)
舩津 篤史(京都桂病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:バイエル薬品株式会社

座長

安齋  均(太田記念病院)
Felix Mahfoud(Saarland University Hospital)
山本  剛(日本医科大学付属病院)

演者

急性肺塞栓症の診断、薬物治療
山本  剛(日本医科大学付属病院)

高リスク肺塞栓症の治療マネジメント
辻  明宏(国立循環器病研究センター)

急性肺塞栓症に対するカテーテル治療(Penumbura)
Andrew Sharp(University Hospital of Wales)

急性肺塞栓症するカテーテル治療(INARI)
Mitchell Silver(OhioHealth Heart & Vascular Physicians)

急性肺塞栓症するカテーテル治療(AKURA)
Azeeb Latib

血栓吸引デバイス適正使用指針
孟  真(横浜南共済病院)

コメンテーター

相澤 浩一(PMDA)
田邉 康宏(聖マリアンナ医科大学)
辻  明宏(国立循環器病研究センター)
舩津 篤史(京都桂病院)
山田 典一(桑名市総合医療センター)

座長

安齋  均(太田記念病院)
山田 典一(桑名市総合医療センター)

演者

下大静脈フィルターの過去・現在・未来
小泉  淳(千葉大学医学部附属病院 画像診断センター)

下大静脈フィルターの適応と効果
安齋  均(太田記念病院)

下大静脈フィルター抜去
舩津 篤史(京都桂病院)

コメンテーター

田邉 康宏(聖マリアンナ医科大学)
辻  明宏(国立循環器病研究センター)
孟  真(横浜南共済病院)
山本  剛(日本医科大学付属病院)
森川 華子(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)

共催:クックメディカルジャパン合同会社

 第20会場 Medical Staff 2

座長

一ノ瀬 良二(小倉記念病院)

演者

冠動脈の解剖と灌流域
矢島 真知子(琉球大学病院)

下肢動脈の解剖と灌流域
坂本  崇(済生会熊本病院)

座長

樫本 浩之(近森病院)

演者

読める!分かる!心電図! ~カテ室で遭遇しても慌てないために~
高梨 賀江(心臓血管研究所付属病院 )

座長

越野 理和(岐阜ハートセンター)
森 隆之(ハートラボ)

演者

下肢救済治療連携~フットケアの役割
石橋 理津子(佐賀大学医学部附属病院)

創傷治療もイロイロ
倉田 直哉(関西ろうさい病院)

看護師による下肢末梢血流評価の必要性と重要性~下肢末梢血流評価における看護介入~
長田 知香(野崎徳洲会病院・西宮市立中央病院)

座長

中沢 圭吾(東海大学医学部付属八王子病院)
松村 光章(Cardiovascular Research FoundationIntravascular Imaging)

演者

Guide PCI時の思考回路を紐解く 〜星総合病院Ver.〜
二上 倫嗣(星総合病院)

Imaging guide PCI時の思考回路を紐解く(KOKURA ver)
伊藤 朋晃(小倉記念病院)

Imaging guide PCI時の思考回路を紐解く(榊原ver)
吉岡  徹(心臓病センター榊原病院)

Guide PCI時の思考回路を紐解く 〜(ほぼ)Z世代技士目線からのGuide PCI〜
小島 未完(名古屋ハートセンター)

座長

田島 修(埼玉県立循環器・呼吸器病センター)

演者

当大学放射線技術部内における医工連携への統括的な取り組みについて
加藤 京一(昭和大学 保健医療学部大学院)

座長

坂本  肇(順天堂大学 保健医療学部)
望月 純二(みなみ野循環器病院)



線量管理・記録の基礎知識
石橋  徹(土谷総合病院)

CTにおける線量管理の活かし方Ⅰ〜冠動脈CTの線量バラツキの要因から分かること〜
藤村 耕平(東京医科大学八王子医療センター)

Angioにおける線量管理の活かし方ⅠI~患者,術者,スタッフの三位一体の被ばく低減対策~
大澤 充晴(愛知医科大学病院)

Angioにおける線量管理の活かし方I〜チームで取り組む!線量管理システムを用いた被ばく管理の実態@YCUMC流〜
塩入 知子(横浜市立大学附属市民総合医療センター)

CTにおける線量管理の活かし方Ⅱ~線量情報の共有と被ばく低減~
佐々木 文昭(秋田県立循環器・脳脊髄センター )

 第21会場 Imaging
座長

中澤  学(近畿大学病院)
新家 俊郎(昭和大学)

演者

冠動脈病変の進行と急性冠症候群発症までのプロセス
坂本 篤志(浜松医科大学)

石灰化病変におけるPCI ―病理の視点からー
陣内 博行(自治医科大学附属さいたま医療センター)

足の病理
鳥居 翔(東海大学)

TBA
中村 則人(東海大学医学部付属病院)

コメンテーター

大塚 文之(国立循環器病研究センター)
久米 輝善(川崎医科大学)
藤井 健一(関西医科大学)

ファシリテーター

川口 克廣(小牧市民病院)
杉原  充(福岡大学病院)
山本 光孝(原三信病院)

演者

いくつかの方法を試した後、決心しました。。。
田山 信至(熊本医療センター)

血管内視鏡の実用的な活用法~腫瘍生検~
伊藤 伸悟(聖マリアンナ医科大学)

中心静脈カテーテルによる椎骨動脈損傷に対する血管内治療において血管内イメージングが有用だった1例
松井 翔吾(広島市立北部医療センター安佐市民病院)

逆行性アプローチに用いたワイヤーが完全閉塞内でスタックした症例
渡部 友視(鳥取大学医学部附属病院)

巨大右冠動脈瘤、oozing ruptureに対し経カテーテル的に治療しえた一例
照井 麻央(武蔵野赤十字病院)

Thoracic EndoVascular Aortic Repair (TEVAR)後に突然の心停止となった一例
湯澤 雅哉(東邦大学医療センター大橋病院)

24歳女性、主幹部冠動脈瘤と3枝CTOの行方は?
岩田 樹里(慶應義塾大学病院)

冠動脈造影をして驚いた一例
河内  大(津山中央病院)

広範囲心内膜下心筋梗塞をきたした重症ASによる心原性ショックの1例
松山 哲也(山口大学)

左房粘液腫外科的摘出後の残存病変に対して拡大予防のため経カテーテル的に栄養血管塞栓術を施行した1例
目黒  眞(日本赤十字社さいたま赤十字病院)

A nightmare case caused by a broken wire.
士反 英昌(札幌心臓血管クリニック)

コメンテーター

伊元 祐樹(福岡和白病院)
金子 喜仁(春日部中央総合病院)
城戸 信輔(愛媛県立中央病院)
原口 拓也(札幌心臓血管クリニック)
田山 信至(熊本医療センター)
土井尻 達記(大和成和病院)

8月5日(土)

PayPayドーム会場
ヒルトン福岡シーホーク会場

ヒルトン福岡シーホーク会場
CVIT JAPAN Live 2023

▼ 特設会場

▼ 第1会場
BRS

▼ 第2会場
VHD

▼ 第3会場
CMD

▼ 第4会場
VP

▼ 第5会場
Innovation

▼ 第6会場
Sudden Cardiac Death

▼ 第7会場
CVIT 1

▼ 第8会場
CHIP

▼ 第9会場
Medical Staff 1

▼ 第10会場
Calcification

▼ 第11会場
LMT/Bifurcation

▼ 第12会場
Live CTO

▼ 第13会場
Live Calcification/Physiology

▼ 第14場
Live EVT

▼ 第15会場
Asia-Pacific

▼ 第16会場
国際ジョイントセッション

▼ 第17会場
CLTI

▼ 第18会場
医療経済

▼ 第19会場
STROKE

▼ 第20会場
Medical Staff 2

▼ 第21会場
CVIT 2

▼ 第22会場
教育

 特設会場

座長

赤阪 隆史(西宮渡辺心臓脳・血管センター)

演者

Ron Waksman(MedStar Washington Hospital Center)

座長

伊苅 裕二(東海大学)

演者

TBA

座長

川井 和哉(近森病院)

演者

TBA

座長

小宮山 伸之(聖路加国際病院)

演者

TBA

座長

挽地 裕(佐賀県医療センター好生館)

演者

TBA

 第1会場 BRS
座長

横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)
村松  崇(藤田医科大学)

演者

BRSルネッサンス(完全生体吸収性スキャッフォールド)への期待
横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)

冠動脈病理の基本とメタルDESの限界を知る
大塚 文之(国立循環器病研究センター)

コメンテーター

村松  崇(藤田医科大学)
田邉 健吾(三井記念病院)
長沼  亨(新東京病院)

座長

田邉 健吾(三井記念病院)
中澤  学(近畿大学病院)

演者

消えてなくなると何が良いのか
村松  崇(藤田医科大学)

剖検例からのLeave Nothing Behind
Renu Virmani Finn(CVPath Institute, Inc.)

コメンテーター

中野 将孝(上尾中央総合病院)
石橋 祐記(聖マリアンナ医科大学)

座長

中澤  学(近畿大学病院)
一色 高明(上尾中央総合病院)

演者

生体吸収ステントの技術~PLLA
小沼 芳信(National University of Ireland Galway)

生体吸収ステントの技術~Mg
TBA

コメンテーター

外海 洋平(大阪大学)
Michael Joner(The German Heart Centre Munich)

座長

TBA

演者

TBA

座長

上妻  謙(帝京大学)
森野 禎浩(岩手医科大学)

演者

「Blended therapy」Personal Perspective
Patrick Serruys(National University of Ireland Galway)

ABOSORB承認試験と市販後使用成績調査
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

Overview of the BRS technologies and future trials
小沼 芳信(National University of Ireland Galway)

コメンテーター

Antonio Colombo(EMO GVM Centro Cuore Columbus / Istituto Clinico Humanitas, Italy)
田邉 健吾(三井記念病院)
Nick E.J. West(Abbott Vascular)

座長

TBA

演者

TBA

座長

上野 高史(福岡記念病院)
尾崎 行男(藤田医科大学岡崎医療センター)

演者

Peripheralでの活用 ABSORB BTK-ESPRIT試験
RAMON Varcoe(Prince of Wales Hospital and University of New South Wales)

新しいハイブリッド・スキャフォルド
齋藤 滋(湘南鎌倉総合病院)

日本製次世代BRSの開発
中澤  学(近畿大学病院)

Meres 100 (Merethon)
小沼 芳信(National University of Ireland Galway)

Spot DCB + BRS
Antonio Colombo(EMO Centro Cuore Columbus)

コメンテーター

田中 哲人(名古屋大学医学部附属病院)
中谷 晋平(兵庫県立西宮病院)
Nick E.J. West(Abbott Vascular)

座長

横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)
上妻  謙(帝京大学)
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

演者

保険償還をどう活かすか
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

TBA
土井  功(株式会社グリーンフィールド)

ABSORB GT1の保険償還をめぐる議論とBRSの今後
田村  誠(一般社団法人医療システムプランニング)

生体吸収スキャフォールドへの今後の期待
石井 健介(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)

TBA
橋本 尚英(厚生労働省保険局医療課)

コメンテーター

金光 一瑛(ボストンサイエンティフィックジャパン)
草野  元(アボット)
中澤  学(近畿大学)

 第2会場 VHD
座長

林田 健太郎(慶應義塾大学)
島村 和男(大阪大学)

演者

Overview of JTVT research and future perspective
島村 和男(大阪大学)

OCEAN-SHD famliy そのコンセプト、軌跡と今後の展望
林田 健太郎(慶應義塾大学)

Current practice pattern and clinical outcomes of TAVR in US : Japan
金子  剛(Washington University )

OCEAN-TAVI registry これまでの総括と今後の展望
山本 真功(豊橋ハートセンター)

TAVRを行った2,215名の90代患者の予後に関する解析:J-TVTレジストリデータより
樋口 亮介(榊原記念病院)

Antithrombotic therapy overwiew: from the OCEAN-TAVI registry 
渡邊 雄介(帝京大学)

コメンテーター

白井 伸一(小倉記念病院)
鶴田 ひかる(慶應義塾大学)
坂本 知浩(済生会熊本病院)
多田 憲生(仙台厚生病院)

ASの治療法の選択として,low risk trialの結果を受けTAVIを選択する患者の低年齢化が進んでいる.一方,TAVI世代も含めた各年代での平均余命が年々延長してきており,TAVI留置時の平均余命が人工弁の耐久年限を超える場合も想定されるようになった.すなわち2nd interventionの治療オプションをも視野に入れた治療ストラテジーを初療時より想定しておく必要があると考えられる.本セッションではAS患者の生涯にわたる治療戦略のポイント,問題点を明らかにし,よりよい患者予後に寄与できるASマネージメントの方法をディスカッションする。

座長

白井 伸一(小倉記念病院)
坂本 知浩(済生会熊本病院)

演者

Why do we need lifetime management?
坂本 知浩(済生会熊本病院)

外科的大動脈生体弁の長期耐久性
谷口 智彦(神戸市立医療センター中央市民病院)

経カテーテル的大動脈生体弁の長期耐久性について(仮題)
渡邊 雄介(帝京大学)

その患者さん本当にできますか?TAV-in-TAVの現実
石津 賢一(小倉記念病院)

私の考えるAS患者におけるライフタイムマネージメント
高見澤 格(榊原記念病院)

コメンテーター

島村 和男(大阪大学)
大野 洋平(東海大学医学部付属病院 )
林田 健太郎(慶應義塾大学)
桃原 哲也(川崎幸病院)
塩瀬  明(九州大学)

座長

TBA

演者

TBA

座長

多田 憲生(仙台厚生病院)
山本 真功(豊橋ハートセンター)

演者

悪いことは重なるものだ
里見 夏子(仙台厚生病院)

Out of the frying pan into the fire after aortic annulus rupture due to transcatheter aortic valve implantation
綱本 浩志(はりま姫路総合医療センター)

Stuck of a Transcatheter Valve in a Surgical Bioprosthesis during Valve-in-valve Transcatheter Aortic Valve Replacement
川口 政徳(諏訪赤十字病院)

Never ending complications but happy end story after transcatheter aortic valve implantation
加賀瀬 藍(名古屋ハートセンター)

何回diveすんねん! Evolut FX 留置難渋症例
石津 賢一(小倉記念病院 循環器内科)

コメンテーター

白井 伸一(小倉記念病院)
八島 史明(済生会宇都宮病院)
長沼  亨(新東京病院)
高木 健督(国立循環器病センター)
野口 将彦(東京ベイ・浦安市川医療センター)

座長

TBA

演者

TBA

座長

白井 伸一(小倉記念病院)
林田 健太郎(慶應義塾大学)

指定演者

TAVI施行時の冠動脈イベントに対するPCI
江原 夏彦(神戸市立医療センター中央市民病院)

TAVI後遠隔期のACSに対するPCI
溝手  勇(大阪大学)

TAV in SAV症例に対するchimney stenting
田村 俊寛(天理よろづ相談所病院)

複雑冠動脈病変合併症例に対する治療戦略
当麻 正直(兵庫県立尼崎総合医療センター)

座長

山口 淳一(東京女子医科大学)
松本  崇(湘南鎌倉総合病院)

演者

中等度リスクの一次性僧帽弁逆流に対するMitraClipの可能性
久保 俊介(倉敷中央病院)

心室性二次性僧帽弁逆流に対するMitraClip〜外科手術・補助人工心臓・心臓移植との棲み分けは?〜
坂本 隆史(九州大学)

心房性二次性僧帽弁逆流に対するMitraClip〜その適応と三尖弁逆流への対処〜
磯谷 彰宏(小倉記念病院)

コメンテーター

小崎 遼太(昭和大学病院)
森川 喬生(心臓病センター榊原病院)
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学)

 第3会場 CMD

冠攣縮の日循GLが改訂され、2023年3月10日正式にアップデートされた。日米欧GLが整備された形となり、オーストラリアやその他の地域でもGL作成が急がれている。CVITメンバーはどのようにChange Practice(IDPをどう適応しどう標準化する?)し、どのようなデータをレジストリしていくべきか。本邦のCMDトップランナーの話から展望する!IDPの極意も学べます

座長

掃本 誠治(熊本市立植木病院)
清岡 崇彦(池上総合病院)

演者

INOCAを日本の臨床でどのように捉えるか:改訂されたガイドラインのポイント
安田  聡(東北大学)

INOCAの標準的診断手順 -アセチルコリン誘発試験を中心に-
海北 幸一(宮崎大学)

微小血管狭心症はどう診断する? VVとの関連は
西宮 健介(東北大学)

冠攣縮誘発薬剤としてのアセチルコリンとエルゴノビンの臨床的差異
末田 章三(愛媛大学)

冠微小循環障害の治療
下川 宏明(国際医療福祉大学)

ディスカッサント

寺川 宏樹(JR広島病院)
山下 武廣(札幌孝仁会記念病院)
嵐  弘之(東京女子医科大学)
松尾 仁司(岐阜ハートセンター)

MINOCA、INOCAのみならず、CMDの領域は、NOCAD、Type 2 MI、MI-CADなど様々なterminologyが乱立、混在している。それぞれの用語の定義、位置づけ、その予後、疫学を整理する。本邦を代表するCMDレジストリ事務局担当者が、血管機能を見続けてきた先達が、日本のお家芸、CMD用語をレクチャーします。

座長

下川 宏明(国際医療福祉大学)
辻田 賢一(熊本大学)

演者

日本におけるMINOCAの診療実態:JROAD-DPCデータベースからの知見
大塚 康弘(熊本大学病院)

国際前向き登録研究(COVADIS)における微小血管狭心症の臨床像と予後についての検討
須田  彬(新小山市民病院)

核医学で捉えるCMD2023 アップデート
三浦 史郎(札幌孝仁会記念病院)

ILIAS Registryからの知見
角田 恒和(土浦協同病院)

日本冠微小循環障害研究会 (J-CMD) ~冠微小循環障害の病態解明と治療戦略の確立を目指して~
武田 守彦(国際医療福祉大学)

本邦におけるINOCAの頻度と臨床的影響とは?:J-ADVANCE Registryの背景と研究デザイン
蔵満 昭一(札幌心血管クリニック)

座長

TBA

演者

TBA

層別化された薬物治療によりINOCA症例の症状緩和は実現される!!CorMicA試験は衝撃の事実を循環器内科医に突き付けた。冠循環の権威の田中信大先生の座長の下、CorMicA試験筆頭著者TJ Fordに基調講演いただき、CorMicA試験データにdeep diveし、日本の虚血臨床への外挿可能性を議論する。Ford先生にはCommentatorとしてディスカッションに参加頂く。

座長

田中 信大(東京医科大学八王子医療センター)
Carlos Collet Bortone(Cardiovascular Center Aalst, Belgium)

演者

CorMicA Results Review
Colin Berry(University of Glasgow)

Can we evaluate CMD using flow data?
Jacqueline E. Tamis-Holland

Can we evaluate CMD using pressure data?
Carlos Collet Bortone(Cardiovascular Center Aalst, Belgium)

「CMD評価を心臓PETでできますか?」「ほぼ、正確にできます。」
三浦 史郎(札幌孝仁会記念病院)

コメンテーター

辻田 賢一(熊本大学)
角田 恒和(土浦協同病院)
海北 幸一(宮崎大学)
白戸  崇(東北大学)

座長

TBA

演者

TBA

座長

赤阪 隆史(西宮渡辺心臓・脳・血管センター)
辻田 賢一(熊本大学)

演者

米国におけるMINOCAガイドラインと診療の実態
本多 康浩(Cardiovascular Medicine,Stanford University School of Medicine)

ヨーロッパの現状
Carlos Collet Bortone(Cardiovascular Center Aalst, Belgium)

韓国の現状
Bon-Kwon Koo(Seoul National University Hospital)

冠微小循環障害 ―日本の現状―
下川 宏明(国際医療福祉大学)

コメンテーター

水上 拓也(昭和大学)
夏秋 政浩(佐賀大学医学部附属病院)
塩野 泰紹(和歌山県立医科大学)
川瀬 世史明(岐阜ハートセンター)

欧米を皮切りにグローバルに冠微小循環障害(CMD)の重要性が叫ばれ始めて久しい。続けてCorMicA試験など数々の臨床データが報告され、プラクティスの現場におけるCMD診断の必要性は益々高まっている。しかし一方で現場の主治医のホンネは、“DPC・在院日数の縛りの中でどうやってCMDの診断をすればいいの?”、“CMDと診断できたとして治療は?”、“心外膜の血行再建でCMDは改善するの?”などなどジレンマは尽きない。本公募コンペセッションでは、実臨床の現場で、CMDを画像診断や生理機能検査を駆使して診断し、症状緩和や心機能改善に向けた治療に結び付けることのできた創意工夫の症例を募集する。演者には審査員の辛口質問に真正面から回答してもらい、聴講者にはCMD診断治療の醍醐味を味わっていただきたい。

座長

割澤 高行(NTT東日本 関東病院/聖マリアンナ医科大学)
菊田 雄悦(福山循環器病院)

演者

ST上昇型心筋梗塞後繰り返す狭心症に対して冠微小循環障害、冠攣縮、冠微小血管攣縮の評価を行い診断し得た一例
平野 正二郎(東邦大学)

月経周期に伴った冠攣縮性狭心症の2例
須藤 洋尚(船橋市立医療センター)

コメンテーター

的場 哲哉(九州大学)
海北 幸一(宮崎大学)
末田 章三(愛媛大学)
齋藤 佑一(千葉大学医学部附属病院)

 第4会場 VP

座長

大塚 頼隆(福岡輝栄会病院)
新家 俊郎(昭和大学)

演者

病理から考える脆弱プラーク/プラーク破裂の治療戦略
中野 将孝(上尾中央総合病院)

画像診断が明らかにしたプラーク破裂に関する知見
久保 隆史(東京医科大学八王子医療センター)

Plaque ruptureと脂質プロファイルの関連を深堀する!
関本 輝雄(昭和大学)

座長

久米 輝善(川崎医科大学)
桑野 孝志(福岡大学病院)

演者

Plaque erosionとlayered plaqueの病理
大塚 文之(国立循環器病研究センター)

Layered Plaqueに迫る
西  毅(千葉大学医学部附属病院)

Plaque erosionとlayered plaqueの治療と予防の可能性
米津 太志(東京医科歯科大学)

座長

園田 信成(佐賀大学医学部附属病院)
藤井 健一(関西医科大学附属病院)

演者

Calcified nodule の病理とは?
陣内 博行(自治医科大学附属さいたま医療センター)

Calcified noduleと戦うために -今あるエビデンスを確認しよう-
菅根 裕紀(近森病院)

Calcified noduleに対するPCIの治療成績を改善させるためにはどうすればよいか.
江守 裕紀(宮崎市郡医師会病院)

座長

TBA

演者

TBA

座長

中澤  学(近畿大学病院)
西平 賢作(宮崎市郡医師会病院)

演者

Keynote:VPの病理診断の総論
Renu Virmani Finn(CVPath Institute, Inc.)

Keynote:VPのImaging診断(総論)
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation)

MRI
野口 暉夫(国立循環器病研究センター)

機械学習による不安定プラークの予測について
山口 正男(横浜南共済病院)

Novel Evaluation of Vulnerable Plaques Detected by Angioscopy: Puff Chandeliers Rupture and Cholesterol Crystals
小嶋 啓介(日本大学)

血管内視鏡で見える赤色は血栓だけなのか?
瀧井  暢(仙台オープン病院)

プラーク内出血はOCTで診断できるのか?
安藤 博彦(愛知医科大学)

コメンテーター

植木 康志(信州大学)
杉山 知代(東京医科歯科大学)
土肥 智貴(順天堂大学)
野副 純世(済生会福岡総合病院)

座長

TBA

演者

TBA

座長

佐々木 健一郎(久留米大学)
園田 信成(佐賀大学医学部附属病院)

演者

Key note lecture:VP診断・治療の現状と未来
TBA

ACS症例の非責任病変をCoronary Physiologyを用いてどう管理するか?
蔵満 昭一(札幌心血管クリニック)

ACS非責任病変の診断、治療をどうする?:Imaging
大塚 龍彦(板橋中央総合病院)

コメンテーター

Sang-Wook Kim(Heart and Brain Hospital, Chung-Ang University Hospital)
北原 秀喜(千葉大学医学部附属病院)
小山 幸平(杏林大学医学部付属病院)
的場 哲哉(九州大学病院)

座長

赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)
園田 信成(佐賀大学医学部附属病院)
本多 康浩(Cardiovascular Medicine,Stanford University School of Medicine)

演者

LRP Study
TBA

Advances in Identifying Vulnerable Plaques and the Role of PCSK9 Inhibitors in their stabilization
Michael Joner(The German Heart Centre Munich)

PROSPECT I 、II
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation)

EMERALD study
Bon-Kwon Koo(Seoul National University Hospital)

日本の単施設OCT レジストリー解析からVulnerable Plaqueを斬る
久保 隆史(東京医科大学八王子医療センター)

コメンテーター

Renu Virmani Finn(CVPath Institute, Inc.)
植木 康志(信州大学医学部附属病院)
大竹 寛雅(神戸大学医学部附属病院)
中野 将孝(上尾中央総合病院)

 第5会場 Innovation

登壇者

先端1.2mmナックル先端形状にするガイドワイヤー付形器具
石橋 佑記(聖マリアンナ医科大学)

極細径多機能カテーテル
Guo Yuan Yuan(東北大学 学際科学フロンティア研究所)

ガイドワイヤーレスで操作性に優れたマイクロカテーテルの開発
和田 英孝

EVUS支援ロボットの開発
大島 史義(朝日インテック株式会社)

心不全に合併する中枢性睡眠時無呼吸の低侵襲治療デバイスの開発
林 健太郎(株式会社HICKY)

高い安全性と汎用性を実現可能な新規薬剤コーティングバルーンの開発
赤木 友紀(東京農工大学)

審査委員長

池野 文昭(Stanford University)

審査委員

南都 伸介(西宮市立中央病院)
八木 雅和(大阪大学)
堀口  彰(一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ)

共催:一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ

世界の医療イノベーションをリードするインターベンション医でかつ、起業家でかつ、投資家でかつ、大学教授の講演をCVIT関係者に知ってもらいたい。

座長

上野 高史(福岡記念病院)
池野 文昭(Stanford University)

演者

Andrew Cleeland(Fogarty Innovation)
Todd Brinton(Adjunct Clinical Professor of Medicine (Cardiology, Stanford University))

モデレーター

Andrew Cleeland(Fogarty Innovation, USA)

コメンテーター

井上 寛治(京都大学医学部附属病院)
小川 久雄(熊本大学)

座長

TBA

演者

TBA

デザイン思考をもとにしたニーズ発医療機器開発プログラム バイオデザインの基本的な考え方について、実際にプログラムから立ち上がったさまざまな開発フェーズのプロジェクト事例を交えながら、CVITの関係者に知ってもらい、日本における医療機器イノベーションエコシステム構築に向けた議論を行う。

座長

八木 雅和(大阪大学/日本バイオデザイン学会)
桝田 浩禎(大阪大学/日本バイオデザイン学会)

演者

循環器分野におけるニーズ発医療機器イノベーション(仮)
桝田 浩禎(大阪大学/日本バイオデザイン学会)

人工呼吸器患者の挿管期間を短縮する横隔神経刺激デバイスの開発
玉川 友樹(大阪大学)

大動脈弁狭窄症に対する弁形成術用カテーテルの研究開発
三隅 祐輔(大阪大学)

統合型遠隔心臓リハビリテーションシステムの開発
谷口 達典(大阪大学/株式会社リモハブ)

座長

上村 史朗(川崎医科大学)
川瀬 世史明(岐阜ハートセンター)

演者

非侵襲的心筋虚血評価におけるAI
中嶋 憲一(金沢大学)

CTプラーク診断におけるAI
中西 理子(東邦大学医療センター大森病院)

Virtual FFRとAI
大森 寛行(岐阜県総合医療センター)

侵襲的プラーク診断とAI
久米 輝善(川崎医科大学)

DCTに関して、産官学で議論する。

座長

池野 文昭(Stanford University)

演者

DCT & RWEのグローバル最新動向と国内実装に向けたアカデミアの役割 ~分散化が加速する臨床試験の未来~
山本 晋也(株式会社Link & Innovation)

パネリスト

松浦 由佳(早稲田大学)
松永 拓真(株式会社MICIN )
大浦 藤子(日本メドトロニック株式会社)

座長

池野 文昭(Stanford University)
尾崎 行男(藤田医科大学)

演者

現役外科医による医療Dx起業と医療機器事業戦略
杉本 真樹(帝京大学冲永総合研究所)

その他、TBA

コメンテーター

横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)
廣瀬 大也(経済産業省商務情報政策局商務・サービスグループ 医療・福祉機器産業室長 室長)
鶴田 真也(厚生労働省 医政局医薬産業振興・医療情報企画課 医療機器政策室 室長)
杉本 真樹(帝京大学)

 第6会場 Sudden Cardiac Death

座長

池田 隆徳(東邦大学医療センター大森病院)
森野 禎浩(岩手医科大学)

演者

REVIVED試験からPCIと至適薬物治療の位置づけと集学的患者ケア
中澤  学(近畿大学)

我が国の大規模レジストリから虚血性心疾患のICDの1次予防効果を再考する
近藤 祐介(千葉大学)

PCIと突然死予防 – Primary PCIで予防できるのか-
木村 茂樹(国際医療福祉大学三田病院)

虚血医と不整脈医の連携 ―日本とアメリカの違い―
天満 太郎(北海道大学病院)

HINODE試験からみたICD一次予防の実態
山崎  浩(筑波大学)

PCI後の突然死予防におけるWCDの有効性
日置 紘文(イムス東京葛飾総合病院)

PCI治療後の低心機能患者に対する突然死一次予防を目的としたICD適応
足利 敬一(宮崎市郡医師会病院)

コメンテーター

前川 裕一郎(浜松医科大学医学部附属病院)
八巻  多(札幌厚生病院)
佐々木 真吾(弘前大学)

座長

柴田 剛徳(宮崎市郡医師会病院)
栗田 隆志(近畿大学)

演者

虚血性心疾患の管理:心臓突然死予防を目指して
栗田 隆志(近畿大学)

CAD患者におけるICD一次予防の重要性の再確認
山形 研一郎(東京大学医学部附属病院)

本邦におけるICDの現状と課題
石橋 耕平(国立循環器病研究センター)

植込み型除細動器の発展
合屋 雅彦(国際医療福祉大学三田病院)

院内紹介の実例 私が不整脈医に送る理由
米田 秀一(国立循環器病研究センター)

院内連携の実例, インターベンション医がデバイス植え込みをする理由
飛田 一樹(湘南鎌倉総合病院)

コメンテーター

岡山 英樹(愛媛県立中央病院)
安部 治彦(産業医科大学)

座長

TBA

演者

TBA

座長

TBA

演者

TBA

座長

合屋 雅彦(国際医療福祉大学三田病院)
柴田 剛徳(宮崎市郡医師会病院)

演者

PCI: OMTと完全血行再建で患者を救う
挽地  裕(佐賀県医療センター好生館)

ICD: Primary PCIでは不十分である
佐々木 真吾(弘前大学)

座長

横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)
清水  渉(日本医科大学)
伊苅 裕二(東海大学医学部付属病院)

演者

CVIT専門医制度の現状
石井 秀樹(群馬大学)

日本不整脈心電学会(JHRS)認定不整脈専門医とレジストリデータの活用
奥村 恭男(日本大学)

CVITとJHRS専門医と持つ医師の動機
八巻  多(札幌厚生病院)

ペースメーカおよびICD植込みに関する施設基準の現状と問題点
野田  崇(東北大学)

米国におけるICDを取り巻く現状
天満 太郎(北海道大学病院)

ローターブレータの施設基準改訂の背景
伊苅 裕二(東海大学)

CVITレジストリーデータの活用と課題
天野 哲也(愛知医科大学)

植込み型及び装着型除細動器治療の国内における現状とレジストリー研究ー問題点と今後の課題
安部 治彦(産業医科大学)

コメンテーター

栗田 隆志(近畿大学)
髙木 雅彦(関西医科大学総合医療センター)
岡山 英樹(愛媛県立中央病院)

 第7会場 CVIT 1

座長

天野 哲也(CVITレジストリー委員会 委員長)

演者

山地 杏平(レジストリー実務小委員会 J-PCIグループリーダー)
仲間 達也(レジストリー実務小委員会 J-EVTグループ委員)
原  英彦(レジストリー実務小委員会 J-SHDグループ委員)
浅野  拓(聖路加国際病院)
高橋 佐枝子(湘南大磯病院/湘南鎌倉総合病院)
石井 秀樹(レジストリー実務小委員会 副委員長)
John A Spertus(Mid-American Heart Institute)
香坂  俊(レジストリー実務小委員会 委員長)

座長

道下 一朗(横浜栄共済病院)

演者

飯田 真美(岐阜県総合医療センター)
田坂 定智(一般社団法人日本呼吸器学会/弘前大学大学院医学研究科 呼吸器内科学講座)

コメンテーター

佐藤  誠(北秋田市民病院)
海老名 俊明(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
田口  功(獨協医科大学埼玉医療センター)
朴澤 耕治(新東京病院)

座長

TBA

演者

TBA

座長

川口 克廣(小牧市民病院)
八巻  多(札幌厚生病院)

演者

地方医療の現状、働き方改革をどのように実現するのか?
中里 和彦(福島県立医科大学附属病院)

タスクシフト・タスクシェアに対する期待と残された課題
中川 義久(滋賀医科大学)

働き方改革に関する現状と今後の展望
藤川 葵(厚生労働省医政局医事課医師等医療従事者働き方改革推進室)

コメンテーター

菅野 晃靖(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
泉川 卓也(泉川病院)
塩越 隆広(遠軽厚生病院)
田代 篤史(徳之島徳洲会病院)

座長

TBA

演者

TBA

座長

有田 武史(福岡和白病院)
原  英彦(東邦大学医療センター大橋病院)

演者

僧帽弁位人工弁周囲逆流に対するVascular plug閉鎖半年後に発症した人工弁機能不全の1例
城戸 信輔(愛媛県立中央病院)

機械弁干渉に難渋した僧帽弁・大動脈弁置換後のPVL閉鎖術
久保 俊介(倉敷中央病院)

AMPLATZERデバイスを用いたオフラベル経皮的PVL閉鎖術
原  英彦(東邦大学医療センター大橋病院)

Occultech PLD™デバイスを用いた経皮的PVL閉鎖術
有田 武史(福岡和白病院)

弁周囲逆流閉鎖セットの施設基準・術者基準について
山下 瀬那(日本ライフライン株式会社)

コメンテーター

小林 順二郎(国立循環器病センター)
​島原 佑介(東京医科大学)
橋本  剛(東邦大学医療センター大橋病院)
上岡 智彦(東海大学病院)

座長

坂本 知浩(済生会熊本病院)
前川 裕一郎(浜松医科大学)

演者

PTSMAの適応と治療効果
高野 仁司(武蔵嵐山病院)

済生会熊本病院におけるPTSAMの実際
坂本 知浩(済生会熊本病院)

当院におけるPTSMA治療の実際
高見澤 格(榊原記念病院)

東海大学におけるPTSMAの実際
大野 洋平(東海大学医学部付属病院)

 第8会場 CHIP

座長

澤村 匡史(済生会熊本病院)
小船井 光太郎(東京ベイ浦安・市川医療センター)

演者

イントロダクション:CHIP治療チーム “Multidisciplinary team” の必要性
小船井 光太郎(東京ベイ浦安・市川医療センター)

非循環器集中治療医が貢献できるCHIP患者のマネージメント
則末 泰博(東京ベイ浦安・市川医療センター)

集中治療室におけるComplex Higher-risk and Indicated Patientsへの治療戦略
白壁 章宏(日本医科大学千葉北総病院)

CHIP症例を心エコーと血行動態で診てマネージメントする
中山 智子(済生会熊本病院)

ハイリスクCHIP患者の治療方針決定のプロセス
中川 俊一(コロンビア大学大学院)

コメンテーター

窪田 龍二(豊田厚生病院)
平野 智士(総合病院国保旭中央病院)

座長

池田 祐毅(北里大学医学部)
鵜木  崇(済生会熊本病院)

演者

ECPELLAの循環生理~ECPELLAマスターへのはじめの一歩~
朔  啓太(国立循環器病研究センター)

ECPELLAの適応~そうだECPELLAで行こう!~
中野 宏己(東京医科大学病院)

ECPELLAの管理・離脱~ECPELLA管理の極意~
池田 祐毅(北里大学医学部)

ECPELLA症例提示~ECPELLAにて劇的救命!!~
鵜木  崇(済生会熊本病院)

コメンテーター

矢作 和之(三井記念病院)
渡邊 直樹(大垣市民病院)

座長

TBA

演者

TBA

~ハイリスクインターベンションにおけるImpellaの立ち位置~
そのアンローディングは何のため? Impellaの理解は本邦でも急速に進んできた。一方、世界ではさまざまなImpellaの活用法で提案されている。Impella医療に関する最新の基礎・臨床研究をテーマに議論する。

座長

小船井 光太郎(東京ベイ浦安・市川医療センター)
朔  啓太(国立循環器病研究センター)

演者

Impellaサイエンス overview
石川 清武(Mount Sinai Medical Center)

Impella for high risk PCI
平井 大士(Division of Cardiology, University of Missouri, USA)

Impella for AMI-cardiogenic shock -clinical evidence update-
中田  淳(日本医科大学付属病院)

難治性重症不整脈に対するImpellaの活用~機械的補助循環下カテーテルアブレーションの実際~
片岡 直也(富山大学医学部)

コメンテーター

坂本 隆史(九州大学)
上野 雅史(近畿大学病院)
細田 勇人(近森病院)

CHIPにおいてCTOを含んだ多枝病変や低心機能のCTO PCI、インペラ含むMCSの使用の仕方は大きな問題点となっている。
手術困難な患者へのCHIP CTO PCIについて学んでいく。

座長

芹川  威(福岡和白病院)
羽原 真人(豊橋ハートセンター)

演者

CHIP CTO PCI
Azeem Latib

低左心機能CTO症例への血行再建の適応
平井 大士(Division of Cardiology, University of Missouri, USA)

多枝病変のCHIP CTO PCIの治療戦略
藤田 雅樹(江戸川病院)

MCS 補助下のCHIP CTO PCI 
下地 顕一郎(済生会宇都宮病院)

石灰化を伴うNSTEMIと右外腸骨動脈狭窄を合併した透析患者にIMPELLAを挿入し治療した一例
山崎 誠治(札幌東徳洲会病院)

コメンテーター
松岡 俊三(宇治徳洲会病院)
道明 武範(小倉記念病院)

心原性ショックに集学的治療が必要なことは言うまでもないが、どの病院にもすべての医療が揃っているわけではない。医療の細分化、分業化に加え、働き方改革なども推進される中で日本の心原性ショック治療はどう最適化すべきか?Impellaはじめ、新しいデバイスの導入が進んでいる今だからこそ改めて考えたい!

座長

上妻  謙(帝京大学)
川井 和哉(近森病院)

演者

米国におけるPCIセンターごとの機能・役割分担とショック治療ネットワーク構築の先行事例
平井 大士(Division of Cardiology, University of Missouri, USA)

ショック治療最前線の市中病院の診療および連携体制
市堀 泰裕(社会医療法人 警和会 大阪警察病院)

地域の中核大学病院としてのショック治療における役割と連携体制
池田 祐毅(北里大学医学部)

心原性ショックにおける地域連携の現状と次なる課題
奥村 貴裕(名古屋大学医学部附属病院)

コメンテーター

川上 将司(飯塚病院)
朔  啓太(国立循環器病研究センター)

座長

森野 禎浩(岩手医科大学)
阿古 潤哉(北里大学)

演者

FDA VIEW
Nicole Ibrahim(FDA)

Supported PCI
石川 清武(Cardiovascular Research Center, USA)

適応拡大・施設拡大
阿古 潤哉(北里大学)

心臓外科医 VIEW
戸田 宏一(獨協医科大学埼玉医療センター)

PMDA VIEW
白土 治己(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)

コメンテーター

朔  啓太(国立循環器病研究センター)
小船井 光太郎(東京ベイ・浦安市川医療センター)
中田  淳(日本医科大学付属病院)

 第9会場 Medical Staff 1

座長

今井 俊輔(岐阜ハートセンター 放射線科技師長)
武田 和也(榊原記念病院 放射線科副科長)

演者

虚血評価の基礎と実際〜Wire-based〜
福山 歩美(天陽会中央病院 臨床工学部)

FFR-CT新時代の冠動脈CT
鷲塚 冬記(東邦大学医療センター大森病院 中央放射線部主任)

QFR
中谷 友樹(岡崎市民病院 臨床工学室)

FFRangioの実臨床での使用経験
岩田 慎也(岐阜ハートセンター 臨床工学科)

Pie Medical社Angio FFR(vFFR)の現在地そして未来
橘高 大介(昭和大学藤が丘病院 放射線技術部講師)

座長

塚本  毅(イムス東京葛飾総合病院 臨床工学科)
笠原 哲治(千葉大学医学部附属病院 放射線部主任 診療放射線技師)

演者

なぜ微小循環を評価するのか?
玉澤  充(社会医療法人カレスサッポロ北光記念病院・時計台記念病院 臨床工学科)

CFR(冠血流予備量)・IMR(微小血管抵抗指数)の基礎から実践
伊波 謙吾(浦添総合病院 ME科)

冠微小循環障害の現状と実際の症例から注意すること
村澤 孝秀(東京医科大学八王子医療センター 臨床工学部)

座長

TBA

演者

TBA

座長

山口 淳一(東京女子医科大学病院)
清水 速人(近森病院 臨床検査部)

演者

メディカルスタッフの今後のために~日本臨床工学技士会の取り組み~
佐藤 邦昭(公益社団法人 日本臨床工学技士会 心血管カテーテル業務小委員会)

メディカルスタッフの今後のために 〜CVITメディカルスタッフ部会での取り組み〜
平田 和也(小樽市立病院)

日本臨床衛生検査技師会の取り組み~心臓・血管カテーテル検査/治療の業務について~
益田 泰蔵(一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会)

カテ室でのタスクシフト/シェアにCVITはどう向き合ってきたか — これまでとこれからの取り組み
山本 義人(いわき市医療センター 心血管治療センター)

座長

TBA

演者

TBA

座長

上森 光洋(天陽会中央病院 臨床工学部技士長)

演者

アンギオ室レイアウトでのKODAWARI~劇的ビフォーアフター~
矢谷 慎吾(佐世保市総合医療センター 医療技術部臨床工学室係長)

他職種協働のKODAWARI
尾野 倫章(熊本大学病院 医療技術部 診療放射線技術部門)

座長

伊藤 朋晃(小倉記念病院 検査技師部 工学課主任)
新美 伸治(名古屋大学医学部附属病院 臨床工学技術部主 任臨床工学技士)

演者

カテーテル室におけるECPRでメディカルスタッフに求められるものとは
加藤 和也(埼玉県立循環器・呼吸器病センター 臨床工学部主任)

大動脈弁狭窄症に伴う心原性ショックのMCS治療戦略と管理 ~あなたの施設ならどうしますか~
岩崎 麻里絵(済生会熊本病院 臨床工学部門)

当院における合併症0に向けたECMOチーム管理について
中島 康佑(心臓病センター榊原病院 診療支援部門・臨床工学科技士長)

心原性ショックにおけるIABPの役割を考える
谷岡  怜(神戸大学医学部附属病院 臨床工学部主任)

 第10会場 Calcification

座長

松尾 仁司(岐阜ハートセンター)

演者

vFFR
TBA

Medhub-AI angio FFR
Justin Davies

コメンテーター

川瀬 世史明(岐阜ハートセンター)
塩野 泰紹(和歌山県立医科大学)

座長

池本 智一(熊本赤十字病院)
石橋  堅(土谷総合病院)

演者

Rotational atherectomyによるLesion preparation
鹿島 由史(札幌心臓血管クリニック)

Orbital atherectomyによるLesion preparation
福原  怜(兵庫県立尼崎総合医療センター)

病変性状に基づいたScoring deviceの選択
木下 順久(豊橋ハートセンター)

新たなLesion preparation ~Lithoplasty~
田中  穣(湘南鎌倉総合病院)

コメンテーター

児玉 隆秀(虎の門病院)
山崎 誠治(札幌東徳洲会病院)

座長

道明 武範(小倉記念病院)
本江 純子(菊名記念病院)

演者

冠動脈イメージングを理解するための石灰化病理基礎知識
鳥居  翔(東海大学)

石灰化治療戦略に活かす冠動脈CT
奥津 匡暁(新東京病院)

石灰化病変の治療にIVUSを生かす
武藤 光範(菊名記念病院)

OCTを用いた石灰化病変に対する治療戦略
大竹 寛雅(神戸大学医学部附属病院)

コメンテーター

南  尚賢(北里大学病院)
水谷 一輝(近畿大学病院)

座長

TBA

演者

TBA

座長

神田 大輔(鹿児島大学病院)
柴田 剛徳(宮崎市郡医師会病院)

演者

病理学的に見た冠動脈石灰化病変へのアプローチとは
鳥居  翔(東海大学)

石灰化切削後のDCB治療中期成績
小林 智子(京都桂病院)

石灰化病変のPCI:私はこういうときはDES留置を目指して挑んでいます
坂倉 建一(自治医科大学附属さいたま医療センター)

コメンテーター

北川 勝英(金沢循環器病院)
嶋田 芳久(春秋会城山病院)

座長

TBA

演者

TBA

座長

松浦 広英(福岡赤十字病院)
五十嵐 康己(札幌厚生病院)

演者

Rotablatorの合併症:予測、予防、Bailout
津田 卓眞(名古屋掖済会病院)

Orbital atherectomy systemの合併症:予測、予防、Bailout
加藤 大雅(福井県立病院)

アテレクトミーデバイス使用に伴う冠動脈穿孔
伊藤 良明(済生会横浜市東部病院)

ディスカッサント

兵庫 匡幸(京都第一赤十字病院)
下地 顕一郎(済生会宇都宮病院)

座長

坂倉 建一(自治医科大学附属さいたま医療センター)
塩出 宣雄(広島市立広島市民病院)

演者

Ca noduleの病理
大塚 文之(国立循環器病研究センター)

Calcified noduleへの挑戦(Rotablator, Orbital Atherectomy)
小林 範弘(済生会横浜市東部病院)

Ca noduleへの挑戦(ELCA)
宮﨑 亮一(武蔵野赤十字病院)

Lithotripsyは石灰化結節病変の最適解になりうるか
栗山 根廣(宮崎市郡医師会病院)

Ca noduleの形態(仮)
Takao Sato(Columbia University Cardiovascular research foundation)

ディスカッサント

土井 正行(香川県立中央病院)
松尾 浩志(八尾徳洲会総合病院)

 第11会場 LMT/ Bifurcation

座長

伊苅 裕二(東海大学)

演者

TBA

コメンテーター

栗山 根廣(宮崎市郡医師会病院)
塩出 宣雄(広島市立広島市民病院)

座長

中村  淳(新東京病院)
村里 嘉信(九州医療センター)

演者

Pooled analysis of Pre COMBAT, NOBE, SYNTAX, and Excel
Patrick Serruys(National University of Ireland Galway)

Pearl of left main PCI
TBA

MITO Registry
中村  淳(新東京病院)

Japanese left main PCI practice
門田 一繁(倉敷中央病院)

CABG in left main disease: Japanese practice
浅井  徹(湘南鎌倉総合病院)

コメンテーター

挽地  裕(佐賀県医療センター好生館)
髙木 健督(国立循環器病研究センター)
高橋 政夫(平塚共済病院)

座長

挽地  裕(佐賀県医療センター好生館)
髙木 健督(国立循環器病研究センター)

演者

Bifurcation ARC(EBC)
Patrick W. Serruys(Department of Cardiology, University of Galway, Ireland)

3-year follow-up of DEFINITION II trial
Shao-Liang Chen(Department of Cardiology, Nanjing First Hospital, Nanjing Medical University, China)

Imaging based vessel preparation for LMT
中村  淳(新東京病院)

Kissing balloon technique
挽地  裕(佐賀県医療センター好生館)

Proximal optimization technique後の側枝単独拡張
村里 嘉信(九州医療センター)

ベンチテスト: 分岐部における流体解析
藤野 祐介(柏厚生総合病院)

コメンテーター

山田 愼一郎(北播磨総合医療センター)
栗山 根廣(宮崎市郡医師会病院)
鈴木 伸明(帝京大学溝口病院)

座長

TBA

演者

TBA

座長

久保 隆史(東京医科大学八王子医療センター)
志手 淳也(大阪府済生会中津病院)

演者

CCTA
角辻  暁(大阪大学)

IVUSガイド分岐部ステント -J-REVERSEからの知見-
山脇 理弘(済生会横浜市東部病院)

3D-OCTガイドによる左冠動脈主幹分岐ステンティング
名越 良治(大阪府済生会中津病院)

Minimum expansion index
中村 大輔(大阪大学)

FFR & NHPR
Bon-Kwon Koo(Seoul National University Hospital)

コメンテーター

奥津 匡暁(新東京病院)
大森 寛行(岐阜県総合医療センター)
蔵満 昭一(札幌心血管クリニック)

座長

TBA

演者

TBA

座長

村里 嘉信(浜松医科大学)
越田 亮司(星総合病院)

指定演者

Real JAB technique:ステント留置後の側枝閉塞に対するベイルアウト法
鈴木 佑一(浜松医科大学)

分岐部PCIへのアプローチ
越田 亮司(星総合病院)

Impella supported left main PCI
中田  淳(日本医科大学)

演者

LM分岐部病変における7&5Fr systemでのRadial approach DCAの有用性
石原 昭三(耳原総合病院)

TBA
髙木 健督(国立循環器病研究センター)

コメンテーター

沼澤 洋平(足利赤十字病院)
三友  悟(新東京病院)
塩出 宣雄(広島市立広島市民病院)

座長

山下 武廣(札幌孝仁会記念病院)
黒木 一公(宮崎県立延岡病院)

演者

石灰化を伴う分岐部病変の至適治療法
黒木 一公(宮崎県立延岡病院)

分岐部病変に対するDCAを用いたPlaque debulking, modification
木谷 俊介(札幌厚生病院)

CTO (Bifurcation)
野崎 洋一(北光記念病院)

多枝病変に対するDCB治療
嶋田 芳久(春秋会城山病院)

左冠動脈主幹部インターベンション後のステント内再狭窄の治療
村里 嘉信(九州医療センター)

コメンテーター

山脇 理弘(済生会横浜東部病院)
平瀬 裕章(高岡みなみハートセンター)

 第12会場 Live CTO
座長

上妻  謙(帝京大学)
岡山 英樹(愛媛県立中央病院)

演者

Imaging-guided Left Main Percutaneous Coronary Intervention in Japanese National Hospital Organization (LM-JANHO)
村里 嘉信(国立病院機構九州医療センター)

Cut-Off Value of NHPRs and Factors Associated with Discordance Between FFR and NHPRs: An Intermediate Analysis of the J-PRIDE Registry
蔵満 昭一(札幌心臓血管クリニック)

Measurements between angio-based physiological assessment system versus intravascular ultrasound imaging: Insights from Japan FFRangio clinical outcome registry
旦  一宏(一宮西病院)

Hemodynamics and Conduction Disturbance after TAVI with SAPIEN3 Ultra vs. SAPIEN3
森山 典晃(湘南鎌倉総合病院)

Contemporary Outcomes with the MitraClip™ G4 System in Japan: Results from the EXPAND G4 Study
森川 喬生(社会医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院)

コメンテーター

小川 崇之(東京慈恵会医科大学附属病院)
中川 義久(滋賀医科大学)
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation, USA)

オペレーター

齋藤  滋(湘南鎌倉総合病院)

中継施設

座長

吉町 文暢(東海大学医学部付属八王子病院)
浜中 一郎(洛和会丸太町病院)
Junbo Ge

コメンテーター

唐原 悟(東京曳舟病院)
芦田 和博(聖霊横浜病院)
稲永 慶太(社会医療法人社団カレスサッポロ 北光記念病院)
Rosli Bin Mohd Ali(Department of Cardiology, Cardiac Vascular Sentral Kuala Lumpur, Malaysia)
Arvin Romero Yumul(Cardinal Santos Medical Center, Cardiovascular Institute, Philippines)
Do-Sun Lim(Department of Cardiology, Korea University Anam Hospital, South Korea)

オペレーター

加藤  修(草津ハートセンター)

中継施設

座長

山根 正久(埼玉石心会病院)
五十嵐 康己(札幌厚生病院)

コメンテーター

辻  貴史(草津ハートセンター)
羽原 真人(豊橋ハートセンター)
下地 顕一郎(済生会宇都宮病院)

オペレーター

川﨑 友裕(新古賀病院)

中継施設

座長

吉川 糧平(三田市民病院)
関口  誠(深谷赤十字病院)
Tuomas Rissanen(Heart Center, North Karelia Central Hospital)

コメンテーター

鈴木 孝英(旭川厚生病院)
舛田 一哲(宇治徳洲会病院)
古閑 靖章(大分県立病院)
林  隆三(総合大雄会病院)
Jun-Won Lee
Cliff Li Ki Fung(Department of Cardiology, Tan Tock Seng Hospital, Singapore)

オペレーター

落合 正彦(昭和大学横浜市北部病院)

中継施設

座長

矢嶋 純二(心臓血管研究所付属病院)
保坂 文駿(岡村記念病院)
Rosli Bin Mohd Ali(Department of Cardiology, Cardiac Vascular Sentral Kuala Lumpur, Malaysia)

コメンテーター

野副 純世(済生会福岡総合病院)
田辺 正喜(野崎徳洲会病院)
Jonathan Sung(Tan Tock Seng Hospital, Singapore)
山田 寿太郎(山口県済生会下関総合病院)
Ranjit Kumar Sharma(Nepal Mediciti Hospital, Nepal)
Robert E Foster(Rampart, 100 Urban Center, USA)

 第13会場 Live Calcification/Physiology

座長

小林 欣夫(千葉大学大学院)
辻田 賢一(熊本大学病院)

演者

Absorb GT1 Bioresorbable Vascular Scaffold System: Five-Year Post-Marketing Surveillance in Japan
中村 正人(東邦大学)

Laser photoablation and NSE scoring balloon angioplasty before drug-coated balloon application in ST-segment elevation myocardial infarction: the L’Anse-DCB study
谷 憲治郎(ベルランド総合病院)

1-Year Clinical Outcomes of Fractional Flow Reserve Derived from Coronary CT Angiography: Results from Multicenter, Prospective Registry.
小宮山 浩大(三井記念病院)

One-year outcomes and their relationship to residual mitral regurgitation after transcatheter edge-to-edge repair with MitraClip device: Insights from OCEAN-Mitral registry
久保 俊介(倉敷中央病院)

30-Day Clinical Outcomes of Transcatheter PFO Closure Using AmplatzerTM PFO Occluder from the AmplatzerTM PFO Occluder Japan Post-Marketing Surveillance
赤木 禎治(岡山大学)

コメンテーター

山田 愼一郎(大崎市民病院)
七里  守(榊原記念病院)
田村 俊寛(天理よろづ相談所病院)
Davide Capodanno(University of Catania, Italy)

オペレーター

中村 茂(京都桂病院)

中継施設

座長

伊藤 良明(済生会横浜市東部病院)
Antonio Colombo(EMO GVM Centro Cuore Columbus / Istituto Clinico Humanitas, Italy)

コメンテーター

兵庫 匡幸(京都第一赤十字病院)
柴田 浩遵(阪和記念病院)
Tae Hoon Ahn(Department of Cardiology, Chung-Ang University Gwangmyeong Hospital, South Korea)
Dinh Duc Huy(Department of Cardiology 2, Tam Duc Heart Hospital, Vietnam)
Chi Wai Kin(Medicine and Therapeutic, Prince of Wales Hospital/ The Chinese University of Hong King)
LIM Soo Teik(Department of Cardiology, National Heart Centre Singapore, Singapore)
Ziad A. Ali(Department of Cardiology, St Francis Hospital and Heart Center, USA)

ミニレクチャー

Ziad A. Ali(Department of Cardiology, St Francis Hospital and Heart Center, USA)

オペレーター

田中 信大(東京医科大学八王子医療センター)

中継施設

座長

米津 太志(東京医科歯科大学)
Bon-Kwon Koo(Department of Internal Medicine, Seoul National University Hospital, Republic of Korea)

コメンテーター

Anek Kanoksilp(Department of Medical services, Central Chest Institute of Thailand, Thailand)
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation, USA)
Michael Kang-Yin LEE(Queen Elizabeth Hospital, Hong Kong)
川瀬 世史明(岐阜ハートセンター)
嵐 弘之(東京女子医科大学)
清家 史靖(愛媛大学)
Justin davies(International Centre for Circulatory Health (ICCH))
正村 克彦(中村病院)

座長

TBA

演者

TBA

オペレーター

横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)

中継施設

座長

赤阪 隆史(西宮渡辺心臓脳・血管センター)
Divaka Perera(School of Cardiovascular Medicine and Sciences, King’s College London, UK)

コメンテーター

Alexander D. Ang(Metro North Hospital and Medical Center, Philippines)
TAM Chor Cheung(Department of Medicine, Queen Mary Hospital, University of Hong Kong, Hong Kong)
旦  一宏(一宮西病院 循環器内科)
Justin davies(International Centre for Circulatory Health (ICCH))
藤田  博(西宮渡辺心臓脳・血管センター)
本多 康浩(Cardiovascular Medicine, Stanford University School of Medicine, USA)
Muenpetch Muenkaew(Cardiology unit, department of Internal medicine, Faculty of Medicine, Thammasat University, Thailand)
塩野 泰紹(和歌山県立医科大学)
Guy Witberg(Department of Cardiology, Rabin Medical Centre, Israel)

オペレーター

足利 貴志(武蔵野赤十字病院)

中継施設

座長

村松  崇(藤田医科大学病院)
Ziad A. Ali(Department of Cardiology, St Francis Hospital and Heart Center, USA)

コメンテーター

池本 智一(熊本赤十字病院)
南 尚賢(北里大学病院)
小林 範弘(済生会横浜市東部病院)
加藤 大雅(福井県立病院)
Doni Firman(Department of Cardiology and Vascular Medicine Universitas Indonesia / Harapan Kita National Cardiovascular Center, Indonesia)
Do-Sun Lim(Department of Cardiology, Korea University Anam Hospital, South Korea)
Alan Fong(Department of Cardiology, Sarawak Heart Centre, Malaysia)

オペレーター

松尾 仁司(岐阜ハートセンター)

中継施設

座長

久保 隆史(公立那賀病院)
Patrick W. Serruys(Department of Cardiology, University of Galway, Ireland)

コメンテーター

浅野  拓(聖路加国際病院)
Soon-Jun Hong(Department of Cardiology, Korea University Anam Hospital, South Korea)
Ngo Minh Hung(Department of Interventional Cardiology, Cho Ray Hospital, Vietnam)
菊田 雄悦(福山循環器病院)
Ran Kornowski(Department of Cardiology, Rabin Medical Center, Pretah Tikva, Israel)
Antonia Anna Lukito(Department of Cardiology, Pelita Harapan University / Siloam Lippo Village Hospital, Indonesia)
割澤 高行(NTT東日本関東病院/聖マリアンナ医科大学)
Arvin Romero Yumul(Cardinal Santos Medical Center, Cardiovascular Institute, Philippines)

オペレーター

藤田  勉(札幌心臓血管クリニック)

中継施設

座長

平井 大士(Division of Cardiology, University of Missouri, USA)
上野 高史(福岡記念病院)

コメンテーター

Ing Haan Lim(Department of Cardiology, Mount Elizabeth Hospital, Singapore)
Doni Firman(Department of Cardiology and Vascular Medicine Universitas Indonesia / Harapan Kita National Cardiovascular Center, Indonesia)
Fam Jiang Ming(National Heart Centre , Singapore)
光武 良亮(久留米大学)
棗田  誠(東海大学)
石橋 祐記(聖マリアンナ医科大学)

 第14会場 Live EVT

座長

塩出 宣雄(広島市立広島市民病院)
全  完(京都府立医科大学附属病院)

演者

Results from a prospective multicenter study of transradial iliac artery stenting in Japan
篠崎 法彦(佐久市立国保浅間総合病院)

Retrospective Multicenter Registry for Endovascular Treatment with Newer Devices in over 25-cm Femoropopliteal Artery Disease: A Retrospective Observational Study
堀江 和紀(仙台厚生病院)

Platelet reactivity and one-year clinical outcomes after endovascular therapy for femoropopliteal lesions
辻村 卓也(関西労災病院)

Should the immediate invasive strategy be selected for NSTEMI patients complicated by congestive heart failure?
宮地 秀樹(東京都 CCU ネットワーク学術委員会)

Physiological Assessment with iFR prior to FFR Measurement in Left Main Disease
割澤 高行(NTT 東日本 関東病院/聖マリアンナ医科大学)

コメンテーター

川口 克廣(小牧市民病院)
中里 和彦(福島県立医科大学 循環器内科学)
松原 徹夫(豊橋ハートセンター)
平瀬 裕章(高岡みなみハートセンター)
Parikh A Sahil(CARDIOLOGY- CENTER FOR INTERVENTIONAL VASCULAR THERAPY)

オペレーター

飯田  修(大阪警察病院)

助手

豊島  拓(大阪警察病院)
倉田 直哉(関西ろうさい病院)

中継施設
岸和田徳洲会病院

座長

仲間 達也(東京ベイ浦安市川医療センター)
大木 隆生(慈恵会医科大学病院)

コメンテーター

山本 義人(いわき市民医療センター)
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所城南院)
Chong Tze Tec(Singapore General Hospital)
Wen Jung Chung(Division of Cardiology, Department of Internal Medicine, Kaohsiung Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan)
Amir Karim Kaki(Department of Interventional Cardiology Ascension St John Hospital, USA)

ミニレクチャー

DCB Selection in the Atherectomy Device Era
仲間 達也(東京ベイ浦安市川医療センター)

オペレーター

横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)

助手

星野 祐二(福岡山王病院)

中継施設
福岡山王病院

座長

Mitchell Silver(OhioHealth Heart & Vascular Physicians)
孟  真(横浜南共済病院)

コメンテーター

Stephen Black(Guy’s and St Thomas’, UK)
田邉 康宏(聖マリアンナ医科大学)
辻  明宏(国立循環器病研究センター)
山田 典一(桑名市総合医療センター)
安齋  均(太田記念病院)

ショートレクチャー

The latest data on venous stents
Mitchell Silver(OhioHealth Heart & Vascular Physicians)

オペレーター

川﨑 大三(森之宮病院)

助手

中田  文(森之宮病院)

中継施設
岸和田徳洲会病院

座長

曽我 芳光(小倉記念病院)
Steven Kum

コメンテーター

上月 周(大阪府済生会中津病院)
末松 延裕(済生会福岡総合病院)
加藤 拓(京都第一赤十字病院)
Parikh A Sahil(CARDIOLOGY- CENTER FOR INTERVENTIONAL VASCULAR THERAPY)
Peter Schneider

ショートレクチャー

藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)

座長

TBA

演者

TBA

オペレーター

中村  茂(京都桂病院)

中継施設
京都桂病院

座長

丹 通直(札幌時計台記念病院)
Edward Choke Tieng Chek(Department of General Surgery, Sengkang General Hospital, Singapore)

コメンテーター

椿本 恵則(京都第二日赤病院)
滝村 英幸(総合東京病院)
安藤  弘(春日部中央総合病院)
辛島 詠士(下関市民病院)
RAMON Varcoe(Prince of Wales Hospital and University of New South Wales)
Wen Jung Chung(Division of Cardiology, Department of Internal Medicine, Kaohsiung Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan)

ショートレクチャー

Recent trends in distal puncture method
丹 通直(札幌時計台記念病院)

オペレーター

藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)

助手

築澤 智文(岸和田徳洲会病院)
矢津 優子(岸和田徳洲会病院)

中継施設
岸和田徳洲会病院

座長

曽我 芳光(小倉記念病院)
John Robert Laird(Adventist Heart & Vascular Institute, USA)

コメンテーター

相原 英明(筑波メディカルセンター病院)
堀江 和紀(仙台厚生病院)
早川 直樹(国保旭中央病院)
Min-yi Yin(Department of Vascular Surgery, the Ninth People’s Hospital, affiliated to Shanghai Jiao Tong University School of Medicine, China)
Chong Tze Tec(Singapore General Hospital)

ショートレクチャー

Supreme DCB Strategy for the Fem-pop Area
早川 直樹(国保旭中央病院)

座長

TBA

演者

TBA

オペレーター

平野 敬典(豊橋ハートセンター)

助手

橋本 雅史(豊橋ハートセンター)

中継施設
京都桂病院

座長

安藤  弘(春日部中央総合病院)
Jay Mathews(Cardiac Catheterization Laboratory)

コメンテーター

毛利 晋輔(済生会横浜市東部病院)
鈴木 健之(東京都済生会中央病院)
徳田 尊洋(名古屋ハートセンター)
Chng Jack Kian(Department of Vascular Surgery, Singapore General Hospital, Singapore)
Lawrence Quek(Department of Diagnostic Radiology, Tan Tock Seng Hospital, Singapore)

ショートレクチャー

徳田 尊洋(名古屋ハートセンター)

オペレーター

仲間 達也(東京ベイ浦安・市川医療センター)

助手

小島 俊輔(東京ベイ浦安・市川医療センター)
山本 達也(東京ベイ浦安・市川医療センター)

中継施設
岸和田徳洲会病院

座長

Donghoon Choi(Department of Internal Medicine, Severance Cardiovascular Hospital, South Korea)
市橋 成夫(奈良医大病院)

コメンテーター

原口 拓也(札幌心臓血管クリニック)
飛田 一樹(湘南鎌倉総合病院)
緒方 健二(宮崎市郡医師会病院)
Tsai Ming-Lung(New Taipei Tu-Cheng Municipal Hospital and Chang-Gung Memorial Hospital, Taiwan)
Tien-Yu Wu(Shin-Kong Wu Ho-Su Memorial Hospital)

ショートレクチャー

Iliac Intervention Has Changed, with Stent Grafts
緒方 健二(宮崎市郡医師会病院)

 第15会場 Asia-Pacific
座長

坂本 知浩(済生会熊本病院)

演者

Commissure alignment of TAVI: a novel technique and valve : Octa-align
TBA

Regurgitation after TAVI by videodensitometry
TBA

Trilogy a dedicated valve for Aortic regurgitation: Jena Valve
TBA

コメンテーター

多田 憲生(仙台厚生病院)
渡邊 雄介(帝京大学)

座長

Alan Fong(Sarawak Heart Center)
阿古 潤哉(北里大学)

演者

Current and future perspective of OMT after PCI
Rajinikanth Rajagopal(Gleneagles Jerudong Park Medical Centre, Brunei)

Current and future perspective of OMT after PCI
Lim Ing Haan(Department of Cardiolofy, Mount Elizabeth Hospital Singapore)

Current and future perspective of OMT after PCI
Soon-Jun Hong(Department of Cardiology, Korea University Anam Hospital)

PCI後の抗血栓療法update
夏秋 政浩(佐賀大学医学部附属病院)

コメンテーター

Isram Firdaus(Medical, Nursing and Supporting Services, NCC Harapan Kita Hospital)
Anek Kanoksilp(Central Chest Institute of Thailand)
上村 史朗(川崎医科大学)
青木 二郎(三井記念病院)
植村 祐介(安城更生病院)

座長

Doni Firman(Department of Cardiology and Vascular Medicine Universitas Indonesia / Harapan Kita National Cardiovascular Center)
Yong Huo
森野 禎浩(岩手医科大学)

演者

current AMI PCI in Indonesia
Isram Firdaus(Medical, Nursing and Supporting Services, NCC Harapan Kita Hospital)

current AMI in Saudi Alabia
Sarita Rao(Apollo Rajshree Hospital, India)

current AMI PCI in Taiwan
Wei-Chun Huang(Department of Critical Care Medicine, Kaohsiung Veterans General Hospital)

日本における現代の急性心筋梗塞に対するPCIと未解決の問題について
宍戸 晃基(湘南鎌倉総合病院)

current AMI PCI in China
Yong Huo

コメンテーター

Alan Fong(Sarawak Heart Centre)
Aung Aung(Zabuthiri Specialist Hospital)
沼澤 洋平(足利赤十字病院)
保屋野 真(新潟大学)
浅野  博(公立陶生病院)

座長

TBA

演者

TBA

座長

Michael Lee Kang Yin(Queen Elizabeth Hospital)
高橋 佐枝子(湘南鎌倉総合病院)

演者

the most interesting case in my life
Arvin Romero Yumul(Cardinal Santos Medical Center, Cardiovascular Institute)

My first case presentation in English@CVIT 2023
TBA

My first case presentation in English@CVIT 2023
TBA

My first case presentation in English@CVIT 2023
TBA

My first case presentation in English@CVIT 2023
TBA

My first case presentation in English@CVIT 2023
TBA

コメンテーター

Sarita Rao(Apollo Rajshree Hospital, India)
Soon-Jun Hong(Department of Cardiology, Korea University Anam Hospital)
Fam Jiang Ming(National Heart Centre , Singapore)
重城 健太郎(埼玉医科大学総合医療センター)
遠藤 彩佳(東京都済生会中央病院)

座長

大野 洋平(東海大学医学部付属病院)
Sanjeevan Pasupati(Department of Cardiology, Waikato Hospital, New Zealand)
坂本 知浩(済生会熊本病院)

演者

Current Status of TAVI in Japan
坂本 知浩(済生会熊本病院)

Current Status of TAVI in Australia
Karl Poon(The Prince Charles Hospital)

Current Status of TAVI in Hong Kong
Michael Kang-Yin LEE(Queen Elizabeth Hospital, Hong Kong)

Current Status of TAVI in Korea
Hyungdon Kook(Hanyang University, Seoul, South Korea)

Current Status of TAVI in Taiwan
Wei-Hsian Yin(Cheng Hsin General Hospital, Taiwan)

Current Status of TAVI in Thailand
Piyanart Preeyanont(Cardiovascular Center. Chulabhorn Hospital)

座長

LIM Soo Teik(Department of Cardiology, National Heart Centre Singapore, Singapore)
Junbo Ge
日比  潔(横浜市立大学)

演者

Basic of OCT guided PCI for Asia
村松  崇(藤田医科大学)

IVUSガイドPCIの基本
齋藤 佑一(千葉大学)

Current Imaging guided PCI in China
Junbo Ge

Current OCT guided PCI in Hong Kong
Wong Chi Yuen(Department of Medicine, Division of Cardiology, Queen Elizabeth Hospital, Hong Kong)

Current Imagng guided PCI in Vietnam
Quang Ngoc Nguyen(Department of Cardiology, Hanoi Medical University, Vietnam)

コメンテーター

中野 将孝(上尾中央総合病院)
黒木 一公(宮崎県立延岡病院)
Muenpetch Muenkaew(Cardiology unit, department of Internal medicine, Faculty of Medicine, Thammasat University)
Chi Wai Kin(Medicine and Therapeutic, Prince of Wales Hospital/ The Chinese University of Hong King)
名越 良治(大阪府済生会中津病院)

座長

岡村 篤徳(桜橋渡辺病院)
Jiyan Chen
Ashok Seth(Fortis Escorts Heart Institute)

演者

Basic CTO PCI without imaging
角辻  暁(大阪大学)

イメージングモダリティを活用したCTO PCI
松野 俊介(心臓血管研究所付属病院)

current CTO PCI in Thailand
Anek Kanoksilp(Central Chest Institute of Thailand)

コメンテーター

Jang-Whan Bae(Division of Cardiology, Department of Internal Medicine, Chungbuk National University Hospital, South Korea)
Dinh Duc Huy(Department of Cardiology 2-Tam Duc Heart Hospital)
五十嵐 康己(札幌厚生病院)
芹川  威(福岡和白病院)
古閑 靖章(大分県立病院)

 第16会場 国際ジョイントセッション
座長

尾崎 行男(藤田医科大学岡崎医療センター)

演者

TBA

コメンテーター

TBA

座長

阿古 潤哉(北里大学)
Giora Weisz(Columbia University Irving Medical Center)

演者

Evidence Review: MCS Use in High Risk PCI From PROTECT to RESTORE
Giora Weisz(Columbia University Irving Medical Center)

Current Status of MCS supported PCI in Japan and Asian Regions
中田  淳(日本医科大学)

How to Define “High-risk PCI”, Coronaries, Ventricles, Valves, and Patients
小船井 光太郎(東京ベイ・浦安市川医療センター)

Optimal Bail-out and Complication Management Strategies in Protected High-Risk PCI With Impella Heart Pump
TBA

Case Presentation
TBA

How Would I Approach This Case
加治屋 崇(天陽会中央病院)

How the Case Unfolded
TBA

TBA
久保 俊介(倉敷中央病院)

How Would I Approach This Case
TBA

座長

TBA

演者

TBA

座長

小林 欣夫(千葉大学)
Davide Capodanno(University of Catania)

演者

Influential Papers on Coronary Intervention from European Heart Journal
Andrew Sharp(University Hospital of Wales)

Influential Papers on Coronary Intervention from Cardiovascular Intervention and Therapeutics
浅野  拓(聖路加国際病院)

Reflecting on Influential Papers in Coronary Intervention: A Journal Club with CVIT & EAPCI
Davide Capodanno(University of Catania)

Influential Papers on Coronary Intervention from Japanese Doctors
割澤 高行(NTT東日本 関東病院/聖マリアンナ医科大学)

コメンテーター

割澤 高行(NTT東日本 関東病院/聖マリアンナ医科大学)

座長

横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation, USA)
小船井 光太郎(東京ベイ・浦安市川医療センター)

演者

冠循環生理学の未来
清家 史靖(愛媛大学)

Future of Renal Denervation
Ajay Kirtane(Department of Medicine – Interventional Cardiology, Columbia University Medical Center, USA)

Future of Coronary Imaging
前原 晶子(Columbia University, Cardiovascular Research Foundation, USA)

History of Coronary Imaging
山本 明和(昭和大学)

Future of Endovascular Therapy
Parikh A Sahil(CARDIOLOGY- CENTER FOR INTERVENTIONAL VASCULAR THERAPY)

Cardio-Nephrology
Ziad A. Ali(Department of Cardiology, St Francis Hospital and Heart Center, USA)

コメンテーター

小林 欣夫(関西医科大学)
青木 二郎(三井記念病院)
辻田 賢一(熊本大学)

座長

井上 健司(順天堂大学医学部附属練馬病院)
香坂 俊(慶應義塾大学)

演者

The Transformative Journey of the J-PCI Registry
山地 杏平(京都大学医学部付属病院)

臨床試験実施における困難: OPTIMA-AF 試験
外海 洋平(大阪大学)

患者報告アウトカム(シアトル狭心症質問表):狭心症関連QOLをどのように評価するのか?
安藤 博彦(愛知医科大学)

Towards Patient-Centered Care in Cardiovascular Disease – Future Role of Registries and Clinical Trials
John A Spertus(Mid-American Heart Institute)

 第17会場 CLTI
座長

横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)

演者

TBA

コメンテーター

仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)
杉原  充(福岡大学病院)

CVITが贈るCLTIの基礎:最新の評価、手技、臨床を循環器内科目線で紐解きます

座長

安藤 弘(春日部中央総合病院)
伊元 裕樹(福岡和白病院)

演者

CLTIのEVTはなぜ難しいか?
岡本 慎(関西労災病院)

CLTI患者のBTK intervention前に必要な評価
木村 雅喜(きむら心臓血管内科クリニック)

どの道を開けるのか?AngiosomeとTAP
畑  陽介(関西労災病院)

BKへのEVTに必要なガイドワイヤー選択
椿本 恵則(京都第二日赤病院)

膝下病変に対する経皮的下肢動脈形成術における適切なバルーンサイズに関して
児玉 健二(滋賀医科大学)

もはやPedal artery angioplastyは基本手技?
竹井 達郎(天陽会中央病院)

エンドポイントをどう決めるか
島田 健晋(大阪公立大学)

CLTI患者に対するEVT後のマネージメント
金子 喜仁(春日部中央総合病院 下肢救済センター)

パネリスト

菱刈 景一(横須賀共済病院)
滝内  伸(東宝塚さとう病院)

座長

菊地 信介(旭川医科大学病院)

演者

To do or NOT to do pDVA in everyday practice, will be an alternative or narrow indication?
Steven Kum

Is pDVA fact or fiction in US practice? After NEJM, how does the US feel and change?
Peter Schneider

コメンテーター

市橋 成夫(奈良県立医科大学放射線科)
大浦 紀彦(杏林大学)

CVITvs血管外科合同セッション。テーマは2022-2023に公開された2つのRCT、BEST CLTIとBASIL2!!さてどうなるか?

座長

大木 隆生(慈恵会医科大学病院)
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)

演者

BASIL-1 and SPINACHを振り返る
児玉 章朗(愛知医科大学)

BESTCLTIとBASIL2サマリー
山岡 輝年(松山赤十字病院)

外科医から見たこの2つの論文_やっぱりバイパスでしょ?
工藤 敏文(東京医科歯科大学)

各々の病院のBest Practiceを追求すれば良い
市橋 成夫(奈良県立医科大学)

循内からみたこの論文_Best EVTって何?
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)

この結果見てもなんでバイパス紹介してこないの?
藤村 直樹(東京都済生会中央病院)

この結果見てもなんでBypassしてくれないの?
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所)

コメンテーター
菊地 信介(旭川医科大学)
田崎 淳一(日本赤十字社和歌山医療センター)
宮本 明(総合高津中央病院)

座長

TBA

演者

TBA

CVIT+下肢救済足病フットケア学会。テーマはフットケアチーム。CLTIにはMultidisiplinary care(MDC)チーム。どう作り、運営する?

座長

宇都宮 誠(TOWN訪問診療所)
田中 里佳(順天堂大学順天堂医院 足の疾患センター/順天堂大学医学部)

演者

血行再建なくてもある程度はなおります
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所)

チーム医療を駆使した日本版足病医療から生まれる下肢救済の未来
田中 里佳(順天堂大学順天堂医院 足の疾患センター/順天堂大学医学部)

CLTI患者のマネージメントは誰がするべきか。
福永 匡史(森ノ宮病院)

誰が治療のイニシアチブを握るべきか~創傷を診る立場から~
菊池  守(下北沢病院)

亜鉛に注目した包括的高度慢性下肢虚血バイパス患者における臨床成績
児玉 章朗(愛知医科大学)

補助療法の真実 Fact or Fiction
藤井 美樹(順天堂大学大学院医学研究科/順天堂大学医学部)

切断をしてよかった 悪かった 私の経験のすべて
寺部 雄太 (春日部中央総合病院)

フットケアチームでの加算をとるために
大浦 紀彦(杏林大学医学部)

コメンテーター

尾崎 大(順天堂大学医学部附属浦安病院)
土井尻 達紀(大和成和病院)

座長

TBA

演者

TBA

CLTIのアドバンス。今最もホットなトーク、BTKインターベンション、我々は幾度も倒れ、また立ち上がる。何を超え、何が超えられず、何が超えそうか?

座長

Steven Kum(Novena Vascular and Varicose Vein Centre)
浦澤 一史(時計台記念病院)

演者

過去10年のBTKのインターベンション技術の進歩
丹  通直(時計台記念病院)

結局、この10年でCLTIのアウトカムは改善されたのか?
飯田  修(大阪警察病院)

BTKの病変性状を病理とイメージングから深堀する
陣内 博行(自治医科大学附属さいたま医療センター)

BK DCBへの期待
Edward Choke Tieng Chek(Sengkang General Hospital)

膝下動脈病変におけるDES: SAVAL trialの経験(SAVALも含め)
市橋 成夫(奈良県立医科大学)

BVSへの期待
Parikh A Sahil(Cardiology Venter for International Vascular Therapy)

経皮的DVAはCLTI診療のGame changerになりうる
Steven Kum(Novena Vascular and Varicose Vein Centre)

補助療法はCLTIのアウトカムを向上するのか?
畑  陽介(関西労災病院)

コメンテーター

Chong Tze Tec(Singapore General Hospital)
相原 英明(筑波メディカルセンター病院)
關  秀一(近森病院)

CVITにしかできない若手人生設計。EVTオペレータは、前途洋々の将来が待っている。

座長

土谷 武嗣(金沢医科大学病院)
山本 義人(いわき市医療センター)

演者

心血管インターベンションは果たして人生の仕事となるのか?
南都 伸介(西宮市立中央病院)

数あるインターベンションからEVTを選ぶ
鈴木 健之(東京都済生会中央病院)

私のEVT経歴から若手EVT医師への提言
宮本  明(総合高津中央病院)

冠動脈も下肢血管も二刀流で治す
山本 義人(いわき市医療センター)

EVTするなら傷の管理も出来るようにすべきだ
福永 匡史(森之宮病院)

EVTでの留学はあり?なし?
篠崎 法彦(佐久市立国保浅間総合病院)

迫り来るコロナ禍の中、米国末梢血管インターベンション留学で学んだもの
池岡 邦泰(国立病院機構 大阪医療センター)

短い人生を長い目で考える。
曽我 芳光(小倉記念病院)

コメンテーター

中村  淳(大阪急性期・総合医療センター)
舟橋 紗耶華(杏林大学)
鳥羽 敬義(神戸大学医学部附属病院)
三木 孝次郎(兵庫医科大学)

 第18会場 医療経済
座長

辻田 賢一(熊本大学)

演者

天野 哲也(愛知医科大学)

コメンテーター

的場 哲哉(九州大学)

最も普及している血行再建術であるPCIは、疾病負担を著しく改善する手技である。しかし、多額の医療資源を消費し、対象患者数の増加による社会経済的負担の増大を招いている。近年、介入の最適化や医療経済的な視点について、国内外で議論が散見している。本セッションは、臨床的側面や病院経営の観点からPCIの費用対効果を論じ、有用性のさらなる向上策について検討を行なう。

座長

中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)
中尾 浩一(済生会熊本病院)

演者

PCIの費用対効果の現状:マクロとミクロ
田倉 智之(東京大学)

ST上昇型心筋梗塞および狭心症治療に対する経皮的冠動脈インターベンションの費用対効果
小寺  聡(東京大学)

コメンテーター

山口 淳一(東京女子医科大学)
菅野 晃靖(横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター内科)
中田 智明(函館五稜郭病院)
田邉 康宏(聖マリアンナ医科大学)
森川 智之(ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社)
丹波 光博(株式会社テルモ)

ACSの診療は、各国の急性期医療の機能や水準を占う領域として、代表的に論じられる場合がある。すなわち、ACS診療は、地域の冠動脈疾患に伴う疾病負担や生命予後のみならず、国民の経済負担も考慮することにより、地域医療の持続性や発展性を推し量るバロメータとも考えられる。本セッションは、社会経済性の観点からACS診療の価値を再考し、本来あるべき医療システム(診療報酬、医療計画)の姿を論じる。

座長

中川 義久(滋賀医科大学)
田倉 智之(東京大学)

演者

今後の診療報酬における医療技術の評価について
中田 勝己(厚生労働省 保険局医療課医療技術評価推進 室長)

CVIT広報委員会「ACS全国実態調査」の結果について
中里 和彦(福島県立医科大学)

ACSと働き方改革
高橋 佐枝子(湘南鎌倉総合病院)

コメンテーター

中尾 浩一(済生会熊本病院)
清水 速人(近森病院)
笹田  学(厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課)
高山 忠輝(日本大学医学部附属板橋病院)

座長

TBA

演者

TBA

我が国に限らず、世界的に医療の将来像について、その不確実性が高まっている。その背景として、COVID-19のような新興感染症はともかく、医療を取り巻く社会経済の疲弊や停滞を指摘する声も多い。すなわち、経済的な支えがなくして医療の持続性や発展性、特にイノベーションは期待できないと推察される。本セッションでは、医療の存在意義(価値)を論じつつ、国民福祉のさらなる向上のために、医療分野への積極的な経済投資を行なう意義を、大局的に論じる。

座長

田倉 智之(東京大学)
池野 文昭(Stanford University)

演者

どうする?日本の医療
横倉 義武(ヨコクラ医院)

医療費負担の構造と決定方式
田邊 国昭(国立社会保障・人口問題研究所)

足を守って元気に生きよう!
秋野 公造(参議院議員(福岡県選出))

費用対効果評価に係る今後の検討について
中田 勝己(厚生労働省保健局医療課室長)

コメンテーター

上野 高史(福岡記念病院)
長田 敏彦(テルモ株式会社)
田村  誠(医療システムプランニング/国際医療福祉大学)
石井 健介(PMDA)

治療介入の医療経済性を改善するためには、治療集団の適正化も不可欠と考えられる。すなわち、検査・診断と治療計画のさらなる向上は、遠隔成績を改善しつつ経済負担を軽減すると考えられる。「循環器疾患の慢性疾患化」という近年の疾病構造の変化を背景に、CCS患者の疾病管理の重要性は増している。以上から、本セッションでは、CCSの検査・診断を医療経済学の点から論じ、当該領域の発展の一助とする。

座長

中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院)
田倉 智之(東京大学)

演者

慢性冠動脈症候群(CCS)の診断・治療
香坂  俊(慶應義塾大学)

INOCAの系統的診断の有用性
田中 信大(東京医科大学八王子医療センター)

Imaging&PhysiologyガイドPCI
森野 禎浩(岩手医科大学)

高齢化社会における慢性冠動脈疾患の医療経済的な診断・治療戦略の構築に向けて: J-CONCIOUSの展望
中田 智明(函館五稜郭病院)

コメンテーター

松本 直也(日本大学)
金光 一瑛(ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社)
笹田  学(厚生労働省)
木庭 新治(昭和大学)
阿古 潤哉(北里大学)

CCUは、心筋梗塞や狭心症などの原疾患を中心に、高度な集中管理を必要とするハイリスク患者をみるため、多くの医療資源(診療体制)を利用する一方で、診療報酬の単価も高く設定されており、各種の運用制限も散見している。以上のようにCCUは、患者救命や早期回復に貢献する一方で、費用水準も高く病院経営に対する影響も大きいと言われている。本セッションでは、CCUの機能的な運営を念頭に、病院経営を軸に今後の在り方を論じる。

座長

田倉 智之(東京大学)
中尾 浩一(済生会熊本病院)

演者

ICU/CCUマネジメント:COVID-19パンデミックを越えて
中尾 浩一(済生会熊本病院)

循環器集中治療のためのCCUの特徴
上田 恭敬(国立大阪病院)

コロナ禍における救急医療:災害医療から学んだ経験を生かして
横堀 將司(日本医科大学)

COVID-19以後のICU運営の課題
藤野 裕士(大阪大学大学院医学系研究科 生体統御医学講座 麻酔・集中治療医学教室)

コメンテーター

池田 隆徳(東邦大学)
重城 健太郎(埼玉医科大学)
浅井  徹(湘南鎌倉総合病院)
七里  守(榊原記念病院)

 第19会場 STROKE

座長

TBA

演者

TBA

コメンテーター

TBA

座長

伊苅 裕二(東海大学)
宮地  茂(愛知医科大学)

演者

本邦における頸動脈ステントの歴史
坂井 信幸(神戸市立医療センター中央市民病院)

循環器内科医による頸動脈ステント
伊苅 裕二(東海大学医学部)

橈骨動脈アプローチ頸動脈ステント
篠崎 法彦(佐久市立国保浅間総合病院)

循環器医による頸動脈ステントレジストリー
梅本 朋幸(東京医科歯科大学)

頸動脈ステントの現状と今後
宮地  茂(愛知医科大学)

コメンテーター

緒方 信彦(上尾中央総合病院)
東 登志夫(福岡大学筑紫病院)
宮下 裕介(長野赤十字病院)
山上  宏(大阪医療センター)

座長

上妻  謙(帝京大学)
北園 孝成(九州大学)

演者

脳卒中循環器病対策基本法によって循環器診療はどうかわる?
小室 一成(国際医療福祉大学)

福岡県の脳卒中対策と脳卒中センターにおける循環器チームとの連携
岡田  靖(国立病院機構九州医療センター)

循環器病対策の推進
三浦 伸一郎(福岡大学)

脳卒中・循環器病対策基本法における日本脳神経血管内科治療学会(JSNTE)の取り組み
宮地  茂(愛知医科大学)

脳卒中循環器病対策基本法におけるCVITの役割
上妻  謙(帝京大学医学部附属病院)

コメンテーター

石井 秀樹(群馬大学大学院医学系研究科)
山上  宏(大阪医療センター)
門田 一繁(倉敷中央病院)

座長

TBA

演者

TBA

共催:第一三共株式会社

座長

TBA

演者

TBA

コメンテーター

TBA

共催:ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社

座長

宮地  茂(愛知医科大学)
横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)

演者

本邦におけるAcutr Stroke Interventionの歴史
坂井 信幸(神戸市立医療センター中央市民病院)

Acutr Stroke Interventionにおける循環器医の役割
横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)

循環器医によるAcutr Stroke Intervention
日高 幸宏(埼玉石心会病院)

脳血管内治療専門医と循環器医のコラボレーション
川野 弘人(福岡山王病院)

灌流画像解析ソフトウェアRAPIDと脳卒中one-stop management
東 登志夫(福岡大学筑紫病院)

コメンテーター

篠崎 法彦(佐久市立国保浅間総合病院)
梅本 朋幸(東京医科歯科大学)

座長

赤木 禎治(岡山大学)
原  英彦(東邦大学医療センター大橋病院)

演者

脳卒中医から見た経皮的PFO閉鎖術の意義
木村 和美(日本医科大学)

Amplatzer PFO閉鎖栓による国内のエビデンス
金澤 英明(慶応義塾大学)

Gore Septal Occluderの特徴と実際
今井 逸雄(兵庫県立尼崎医療センター)

PFO閉鎖術に伴う心房細動にどう対応するか
中川 晃志(岡山大学)

新しい「診療手引き」を診療にどう生かすか
赤木 禎治(岡山大学)

コメンテーター

有田 武史(福岡和白病院)
橋本 洋一郎(済生会熊本病院)

 第20会場 Medical Staff 2
座長

TBA

演者

TBA

コメンテーター

TBA

座長

本田 浩一(別府医療センター 統括診療部手術室主任 臨床工学技士)
山崎 早苗(東海大学医学部付属病院 看護部 中央手術室 血管造影室看護師長)

演者

私の考える急変の予兆と初動
芳森 亜希子(君津中央病院 臨床工学科)

当院カテ室が考える急変の初動と薬剤投与
坂井 直哉(福岡徳洲会病院 循環器内科 血管造影室)

私の考えるチームで行う急変時対応
村田 貴志(福岡輝栄会病院 心臓血管センター 臨床工学科科長)

座長

平川 歩未(北海道医療センター 循環器センター 血管造影室)
村瀬 早苗(華岡青洲記念病院看護部 看護副部長 クリティカルケア認定看護師)

演者

当院カテ室における医療材料の廃棄を減らす取り組み
高橋 麻子(公益財団法人 仙台市医療センター 仙台オープン病院)

放射線防護衣の管理は安全のための取組みだけでなくECOにもつながる
有田 圭吾(大阪公立大学医学部附属病院)

当院カテーテル室の医療材料管理について
田村  勝(済生会神奈川県病院 臨床工学科)

カテ室からSustainableな社会をめざす当院の取り組み
山野  咲(三菱京都病院)

当院カテーテル室におけるエコへの取り組み
石川 翔乃助(豊橋ハートセンター 臨床工学部門)

医療費から考えるminimalist TAVI
佐合  満(豊橋ハートセンター 臨床工学部門)

座長

對馬 真貴子(青森県立中央病院 外来看護班 放射線部 主幹看護師)
相良 久美代(大分県厚生連鶴見病院 3病棟師長)

演者

教育を受ける新人の立場から
児玉  唯(病院 聖マリアンナ医科大学病院 OPE・IVRセンター)

Z世代を意識した血管造影室における新人教育の実際
佐藤 恵美(手稲渓仁会病院看護部 血管造影室師長)

自律した看護師を育成するための方策~看護師特定行為研修および、その実践からの学び~
青柳 智和(株式会社ラプタープロジェクト/水戸済生会総合病院特定行為研修責任者)

サスティナブルなカテ室ナース~カテ室教育を再考する 現代教育2023
野口 純子(厚生中央病院 放射線科 看護師)

座長

塚野 雅幸(長崎みなとメディカルセンター 臨床工学部)

演者

私のデータベース入力に対するKODAWARI
川﨑 誠(済生会横浜市東部病院 臨床工学部係長)

KODAWARIのStentless
猪俣 雄祐(北海道循環器病院 診療技術部 臨床工学科技士長)

座長

平川 歩未(北海道医療センター 循環器センター 血管造影室)
口ノ町 佐智代(三重ハートセンター 看護部)

演者

カテ室看護記録の重要性 ~急変時こそ意味のある看護記録~
松本 美和子(岡村記念病院看護部 ICU主任)

カテ室における看護実践と看護記録〜指針等からカテ記録を見つめなおす〜
村瀬 早苗(華岡青洲記念病院看護部 看護副部長 クリティカルケア認定看護師)

多職種がわかる循環器疾患患者の看護記録
高宮 久美子(奈良県立医科大学附属病院 看護部)

座長

村澤 孝秀(東京医科大学八王子医療センター 臨床工学部)
川村 克年(近畿大学奈良病院 放射線部)

演者

石灰化病変に見るOFDI画像から得られる情報をどう扱う!?
舘 智子(京都桂病院 臨床工学科)

OCTを用いて石灰化病変へ挑む
伊藤 勝祥(藤田医科大学病院 放射線部主任)

IVUSを使用した石灰化治療戦略
川﨑  誠(済生会横浜市東部病院 臨床工学部係長)

IVUSを用いた石灰化戦略 ~IVUSで何を見るべきか~
松村 光章(Cardiovascular Research Foundation)

 第21会場 CVIT 2

座長

園田 信成(佐賀大学医学部附属病院)
小林 智子(京都桂病院)

演者

COVID-19 発症を契機に、第一世代 SES 留置から 12 年後に多発性 VLST を生じた一例
大友 俊作(札幌医科大学附属病院)

右内頸静脈アプローチ経皮的僧帽弁修復術
里見 夏子(仙台厚生病院)

弾性線維性仮性黄色腫による冠動脈病変を光干渉断層診断により観察した一例
佐藤 岳史(公益財団法人榊原記念財団附属 榊原記念病院)

生体弁大動脈弁置換術後に発症した感染性心内膜炎により急性冠症候群をきたした 1 例:剖検からの急性冠症候群発症リスクの検討
佐藤 佑城(トヨタ記念病院)

僧帽弁副組織を併発した閉塞性肥大型心筋症患者に対して経皮的中隔心筋焼灼術が有用であった 1 例
衛藤 弘章(公益財団法人甲南会 甲南医療センター)

結節状石灰化病変に対して Orbital Atherectomy を施行後に OCT にて非常に珍しい粒状糸状構造物を認めた透析症例
今村 繭子(一般財団法人津山慈風会 津山中央病院)

COVID-19 罹患後 HIT 抗体陽性となった急性冠症候群の 1 例
渡邊 高徳(地方独立行政法人福岡市立病院機構 福岡市民病院)

審査員

櫛引  基(青森県立中央病院)
坂倉 建一(自治医科大学附属さいたま医療センター)
土谷 武嗣(金沢医科大学病院)
土井 正行(香川県立中央病院)
牧口 展子(医療法人北晨会 恵み野病院)

座長

鈴木 孝英(旭川厚生病院)
關  秀一(近森病院)

演者

左室流出路狭窄を合併した高度大動脈弁狭窄症に対して経カテーテル的大動脈弁置換術を施行した一例
濱谷 孟志(北海道大学病院)

IVUS-guide wiring にて真腔を捉えることができ血行再建に成功した亜急性心筋梗塞の一例
後藤  準(置賜広域病院企業団 公立置賜総合病院)

Impella カテーテル抜去後に急性大動脈閉塞を来した1 例:補助循環はデバイス抜去まで終わらない
河合 冬星(公益財団法人榊原記念財団附属 榊原記念病院)

TAIとEVUSガイドが有効であったSFA入口部からP1までのCTOの1例
道谷 直樹(富山県立中央病院)

下肢動脈長区域血栓閉塞に対し Percutaneous Deep Venous Arterialization にて救肢し得た一例
西庵 邦彦(社会医療法人大道会 森之宮病院)

繰り返す投球動作により鎖骨下動脈完全閉塞をきたした社会人野球投手の 1 例
本田 勝也(医療法人社団高邦会 福岡山王病院)

審査員

鈴木 智人(秋田大学医学部附属病院)
菅野 晃靖(横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター)
坂本 裕樹(地方独立行政法人静岡県立病院機構 静岡県立総合病院)
上田 恭敬(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター)
若槻 哲三(徳島大学病院)

座長

武田 義弘(市立ひらかた病院)
山崎 慶太(桜橋渡辺病院)

演者

フォトンカウンティングCT
小川  遼(大阪大学大学院 医学系研究科 次世代画像診断学共同研究講座)

コメンテーター

野路 善博(福井県立病院)
上野 博志(富山大学)
川口 悦郎(大牟田市立病院)
永瀬 和貴(福岡和白病院)
酒匂 剛志(宮崎県立延岡病院)

座長

黒木 一公(宮崎県立延岡病院)
貞松 研二(大牟田市立病院)

演者

症例検討
二宮 登志子(天陽会中央病院)

私の読影
高橋  悠(北播磨総合医療センター)

CTコメンテーター

仲野 泰啓(九州大学)

コメンテーター

山田 愼一郎(北播磨総合医療センター)
藤本 善英(国際医療福祉大学成田病院)
増田 尚己(上尾中央総合病院)
田辺 正喜(野崎徳洲会病院)
長谷川 勝之( 東宝塚さとう病院)

座長

上村 史朗(川崎医科大学)
本江 純子(菊名記念病院)

演者

FFRにて血行再建を見送った冠動脈病変におけるNIRS-IVUSを用いたリスク層別化と予後評価
植木 康志(信州大学医学部附属病院)

遠位橈骨動脈アプローチ法で行う冠動脈造影検査におけるニトログリセリン貼付剤の有用性探索試験
邑井 洸太(国立循環器病研究センター)

第2、第3世代の薬剤溶出性ステント留置後のストラット被覆に対する病理学的検討
鳥居  翔(東海大学医学部附属病院)

コメンテーター

石井 秀樹(群馬大学)
岡山 英樹(愛媛県立中央病院)
米津 太志(東京医科歯科大学)
挽地  裕(佐賀県医療センター好生館)

座長

藤本 善英(国際医療福祉大学成田病院)
山本 展誉(宮崎県立延岡病院)

演者

冠動脈石灰化病変に対する debulking の後方視的研究 Rotablator vs Diamondback
岩田 周耕(名寄市立総合病院)

SAPIEN3 が留置された患者における TAV-in-TAV の冠動脈閉塞リスクの検討
佐藤 彩加(岩手医科大学)

血行動態が不安定な重症大動脈弁狭窄症患者に対する”EC-TAVI プロトコール”の治療成績
村石 真起夫(東京ベイ・浦安市川医療センター)

ST 上昇型心筋梗塞患者における病院前 simple risk index の予後への影響
廣田 有美(三重大学医学部附属病院)

急性心筋梗塞予後層別化における NIRS-IVUS の役割
寺田 幸誠(新宮市立医療センター)

未固定遺体における冠動脈 lipid-rich プラークと外膜 vasa vasorum および局所心臓周囲脂肪の関連性の検討
坂東  遼(徳島大学病院)

審査員

長谷川 徹(JR札幌病院)
遠藤 秀晃(岩手県立中央病院)
髙田 睦子(医療法人福井心臓血圧センター 福井循環器病院)
辻  貴史(草津ハートセンター)
廣畑  敦(社会医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院)

座長

小川 崇之(東京慈恵会医科大学)
舟山 直宏(社会医療法人 北海道循環器病院)

演者

経カテーテル的大動脈弁置換術におけるバルーン拡張型弁と自己拡張型弁の周術期血流動態の相違についての検討
髙橋 勇樹(北海道大学病院)

En-face view を用いた TAVR 後の冠動脈アクセスの検討
廣瀬  優(仙台厚生病院)

あたらしい急性心筋梗塞患者のリスク層別化指標: Balloon to peak CK-MB time
柴橋 英次(東京女子医科大学病院)

非アルコール性脂肪性肝疾患患者における、非侵襲的肝繊維化指標の有用性
柴田 直紀(大垣市民病院)

右冠動脈入口部病変に対する PCI における標的病変不全の予測因子に関する検討
川浪 翔大(大阪労災病院)

審査員

中里 和彦(福島県立医科大学)
山田 愼一郎(北播磨総合医療センター)
加治屋 崇(天陽会中央病院)
新家 俊郎(昭和大学)

 第22会場 教育

座長

五十嵐 康己(札幌厚生病院)
芹川  威(新古賀病院)

演者

CTO PCIの残された技術的な問題
田中 裕之(倉敷中央病院)

Antegrade approachのup-to-dateと残された問題点
岡村 篤徳(桜橋渡辺病院)

Retrograde approachのup-to-dateと残された問題点
永松  航(北摂総合病院)

Plasma-mediated ablation systemはCTO PCIに何をもたらすか
松野 俊介(心臓血管研究所付属病院)

座長

七里  守(榊原記念病院)
小林 欣夫(千葉大学)

演者

ハイリスク安定冠動脈疾患:2022年ガイドラインで浮き彫りになった新たな問題点
中埜 信太郎(埼玉医科大学国際医療センター)

冠動脈疾患に対する画像診断:放射線診断科の立場から
高木 英誠(東北大学病院)

AIの導入によって近未来のインターベンション治療はどうかわるか?
上村 史朗(川崎医科大学)

カテーテル治療周術期合併症(出血・腎症)への未来的対応
鈴木 隆宏(聖路加国際病院心血管センター)

座長

小川 崇之(東京慈恵会医科大学)
岩間  眞(岐阜県総合医療センター)

演者

Which lesions are suitable for rotational atherectomy in the early stages of learning?
石黒 久晶(一宮市立市民病院)

My approach to ACS cases with severe calcified lesions requiring predilatation
松川 龍一(福岡赤十字病院)

光干渉断層法イメージングを用いたオルビタルアテレクトミー時のガイドワイヤーおよびデバイスのバイアスについての検討
李  哲民(武蔵野赤十字病院)

LMTからLCX入口部に連続する巨大な石灰化結節に対する治療戦略
石原 昭三(耳原総合病院)

遠位部の高度石灰化病変に、ガイド、5FrストレートガイドカテーテルをDeep engageして行うRotablator
金子 海彦(医療法人札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック)

コメンテーター

五十嵐 宣明(神戸赤十字病院)
近江 晃樹(日本海総合病院)

インターネットの進化とともに心血管領域の非学会系教育活動が注目を浴びている。世界中の人が学ぶHARVIやTEACH(ACC)の創始者であるBurkhoff先生のご講演とともに日本国内において大きな規模の非学会系、非医局系研究会の取り組みと目指す先を問うインターベンション医の魅力を伝えるには 現在、循環器内科医を志す医師は減少傾向になる。その中でも虚血性心疾患を主たる対象としてPCIを施行するインターベンション施行医を志す者は少なくなっている。この流れを変えて本分野を目指す若手医師を増やすことはCVITの存亡にかかわる重要なテーマである。CVIT会員の骨格をなすインターベンション施行医をいかに増やすについて本音で語る企画としたい。

座長

奥村 貴裕(名古屋大学医学部附属病院 重症心不全治療センター)
砂川 賢二(循環制御システム研究機構)

演者

HARVI and TEACH
Daniel Burkhoff(Director, Heart Failure, Hemodynamics and MCS Research at Cardiovascular Research Foundation, USA)

循環動態アカデミー
坂本 隆史(九州大学)

Tokyo Endovascular Challenging Conference (TECC)
鈴木 健之(東京都済生会中央病院)

ジャーナルクラブオンライン
重城 健太郎(埼玉医科大学総合医療センター)

座長

中川 義久(滋賀医科大学)
山口 淳一(東京女子医科大学病院)

演者

インターベンション医の魅力を伝えるには:大学病院の立場から
大倉 宏之(岐阜大学医学部附属病院)

インターベンション医の魅力:市中病院の立場から
田邉 健吾(三井記念病院)

どうすれば若手循環器内科医がPCI手技習熟に関心を示すか
福原  怜(兵庫県立尼崎総合医療センター)

インターベンション医の魅力を伝えるには ~若手医師の立場から~
濱口 侑大(静岡県立総合病院循環器内科)

座長

小林 欣夫(千葉大学)
小川 久雄(熊本大学)

演者

本邦からのEVT論文はチャンスだ!(仮)
Davide Capodanno(University of Catania, Italy)

英語で症例報告書いてみよう(仮)
山中  太(湘南鎌倉総合病院)

臨床研究立案/遂行の秘訣
辻田 賢一(熊本大学)

Tips on how to make your papers be accepted in JACC CV Interv(仮)
飯田  修(大阪警察病院)

8月6日(日)

ヒルトン福岡シーホーク会場
▼ 第9会場
Medical Staff 3
▼ 第10会場
CVT

▼ 第11会場
心臓リハビリテーション

▼ 第12会場
ライブレビュー
▼ 第13会場
Regulatory Science
▼ 第14会場
Heart Failure
▼ 第15会場
合併症
▼ 第16会場
CVIT 3
▼ 第17会場
Shock
▼ 第18会場
EVT
▼ 第19会場
開業医

▼ 第20会場
Medical Staff 4/CHIP

▼ 第21会場
OCT/OFDI研究会

▼ 第22会場
ガイドライン

 第9会場 Medical Staff 3

座長

平田 和也(小樽市立病院 臨床工学科)
上脇 美代子(鹿児島医療センター 看護部)

演者

虚血精査・侵襲検査・治療について
仲盛 智之(友愛医療センター 臨床工学科主任)

退院後のために入院期にするべきリハビリ・栄養介入-急性心筋梗塞患者に対して-
瀧野 皓哉(岐阜ハートセンター 心臓リハビリテーション室 理学療法士)

冠動脈疾患における薬物療法
塚本 裕貴(済生会福岡総合病院 薬剤部)

座長

谷岡  怜(神戸大学医学部附属病院 臨床工学部主任)
今井 俊輔(岐阜ハートセンター 放射線科技師長)
堀井 里美(市立秋田総合病院)

演者

生涯現役を目指して ーチーム力で患者さんに臨み 治療に貢献するー
清水 速人(近森病院)

自己を振り返り,新しい世代へ引き継ぎ
横山 博典(関西学院保健館)

PCIに接して学んできたこと、そして皆様への提言
添田 信之(星総合病院 臨床工学科医療支援部長)

40年のふりかえり ースペシャリストを目指していたら…ー
稲田  毅(岐阜ハートセンター 事務事務長)

れが私の生きる道
野口 純子(厚生中央病院 放射線科看護師)

 第10会場 CVT

座長

土田 博光(誠潤会水戸病院)

演者

EVTに対し,CVT臨床検査技師ができること
清水 速人(近森病院 臨床検査部 心血管カテーテル室)

CVT CEはEVTの質向上に貢献できるか?
大竹 康弘(筑波メディカルセンター病院)

インターベンション・EVT におけるCVT診療放射線技師の役割
大澤  伸(埼玉県立循環器・呼吸器病センター )

血管診療技師(CVT),特に特定行為研修修了CVT看護師はEVTの強力なサポーターになりうる
青柳 幸江(誠潤会水戸病院)

EVT後の理学療法治療成績向上に寄与するか?
林  久恵(愛知淑徳大学)

 第11会場 心臓リハビリテーション

座長

明石 嘉浩(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
岡田 大輔(済生会熊本病院 リハビリテーション部)

演者

SHD術後の心臓リハビリテーション総論
明石 嘉浩(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)

経カテーテル的大動脈弁留置術後の高齢患者に対する心臓リハビリテーションの現状と課題
堀 健太郎(榊原記念病院 心臓リハビリテーション室)

FMR患者に対するMitraClip術前・術後の心臓リハビリテーション
岡田 大輔(済生会熊本病院 リハビリテーション部)

SHD術後患者に対する外来心臓リハビリテーション
西川 淳一(帝京大学医学部附属病院 心臓リハビリテーションセンター)

コメンテーター

河野 裕治(藤田医科大学病院)
竹内 雅史(東北大学病院 リハビリテーション部 副部門長)
福井 奨悟(慶應義塾大学病院)
樋口  妙(九州大学病院 リハビリテーション部)

座長

福永 匡史(森之宮病院)
金子 善仁(春日部中央総合病院)

演者

CLTIの重症化別で考えるEVT後のリハビリテーション①安静時疼痛(W0 I3~4 fI0)の場合
居村 修司(岸和田徳洲会病院 リハビリテーション科)

CLTIの重症化別で考えるEVT後のリハビリテーション②創傷(W3~4,I3~4,fI0)の場合
今岡 信介(大分岡病院 リハビリテーション部)

症例で考える 歩行維持するためのEVT後のリハビリテーション ~EVT後は直ぐに歩く~
森  正志(森之宮病院 リハビリテーション部)

症例で考える 歩行維持するためのEVT後のリハビリテーション ~EVT後は直ぐには歩かない~
榊  聡子(春日部中央総合病院)

座長

齋藤  裕(八女公立病院)
松本 尚也(福岡大学西新病院)

演者

若年発症の急性心筋梗塞患者における二次予防
萩尾 智子(浜の町病院 リハビリテーション部)

ADLが自立している高齢者のPCI後の指導
中原 さちこ(済生会福岡総合病院 看護部 心臓血管大動脈センター)

要介護高齢者のPCI後の指導
松﨑 景子(福岡大学西新病院 栄養部)

コメンテーター

田中 俊江(浜の町病院)
藤見 幹太(福岡大学病院)

  第12会場 ライブレビュー
1. Calcification編

座長

割澤 高行(NTT東日本関東病院/聖マリアンナ医科大学)

スーパーバイザー

柴田 剛徳(宮崎市郡医師会病院)

コメンテーター

萩谷 健一(榊原記念病院)
板倉 良輔(東京慈恵会医科大学 葛飾医療センター)

2. CTO編

座長

割澤 高行(NTT東日本関東病院/聖マリアンナ医科大学)

スーパーバイザー

安東 治郎(NTT東日本関東病院)

コメンテーター

御手洗 敬信(聖マリアンナ医科大学)
津田 卓眞(名古屋掖済会病院)
田中 康太(桜橋渡辺病院)

3. Bifurcation編

座長

外海 洋平(大阪大学)

スーパーバイザー

安東 治郎(NTT東日本関東病院)

コメンテーター

松田 洋彰(名古屋ハートセンター)
加藤  宗(秋田大学)
松田 健翔(愛媛県立中央病院)

4. Physiology編

座長

外海 洋平(大阪大学)

スーパーバイザー

赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)

ディスカッサント

齋藤 佑一(千葉大学)
山本 哲也(神戸大学)
菅野 義典(東京医科歯科大学)

 第13会場 Regulatory Science
座長

横井 宏佳(福岡山王病院/福岡国際医療福祉大学)
池田 浩治(東北大学)

演者

日本の臨床開発環境の変化 海外企業の視点から
川原 一夫(ボストンサイエンティフィック・ジャパン株式会社)

日本の臨床開発環境の変化 国内企業の視点から
守田 恭彦(ニプロ株式会社)

日本の臨床開発環境の変化 現場医師の視点から
上妻  謙(帝京大学)

日本の臨床開発に係る周辺環境の変化
櫻井  淳(岡山大学病院 新医療研究開発センター)

コメンテーター

白土 治己(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
中村 正人(東邦大学)
鈴木 由香(東北大学)

座長

中村 正人(東邦大学)
鈴木 由香(東北大学)

演者

デジタル技術による持続可能な医療
上野 太郎(サスメド株式会社)

静脈疾患の新医療機器に関する統合レジストリ構築の意義
池田 浩治(東北大学病院 臨床研究推進センター)

リアルワールドデータを活用した適応拡大への期待
白土 治己(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)

臨床開発の灯を消さないために
中村 正人(東邦大学)

コメンテーター

上妻  謙(帝京大学)
櫻井  淳(岡山大学病院 新医療研究開発センター)
川原 一夫(ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社)
守田 恭彦(ニプロ株式会社)

 第14会場 Heart Failure

高齢化に伴い、冠動脈硬化と構造的心疾患を合併した心不全が増加してきている。さらにそれぞれの症例の病態は一人として同じではなく、認知機能低下・フレイル・貧血・腎機能障害・悪性腫瘍等が患者背景を複雑にしている。このような心不全患者のPCIやSHDインターベンションをどのタイミングでどのように治療するべきか判断に迷うことが少なくない。本セッションではこれらの病態が複雑な患者の包括的インターベンションについて議論を行い、戦略を共有したい。

座長

小船井 光太郎(東京ベイ・浦安市川医療センター)
岡山 英樹(愛媛県立中央病院)

演者

僧帽弁閉鎖不全を合併した虚血性心不全に対する治療戦略
久保 俊介(倉敷中央病院)

大動脈弁狭窄症を合併した虚血性心疾患の治療戦略におけるパラダイムシフト
鈴山 寛人(済生会熊本病院)

慢性腎臓病を合併した虚血性心不全に対する治療戦略
天野 秀生(東京ベイ・浦安市川医療センター)

悪性腫瘍を合併した虚血性心不全に対する治療戦略
川村 豪(愛媛県立中央病院)

近年、心不全の原因疾患に対する様々な低侵襲カテーテル治療が可能となっている。結果として、より高齢で併存疾患が多く、全身状態が不良である心原性ショック・重症心不全症例に対してもインターベンションが選択される状況に遭遇する。その際、補助循環装置は欠かせないデバイスであるが、その選択が悩ましい場合がある。本セッションでは心原性ショックを含む重症心不全症例に対峙した場合に、インターベンションに辿り着くため・インターベンションをおこなうための補助循環の使い方について症例を通じて議論したい。

座長

多田  毅(倉敷中央病院)
中田  淳(日本医科大学付属病院)

演者

補助循環の使いかた:因循姑息ではない持続可能な思考過程を身につける
川上 将司(飯塚病院)

IABPが有効だった症例
細田 勇人(近森病院)

心原性ショック例における至適なMCSデバイス選択とは:Impellaの使用経験から
樋口 亮介(榊原記念病院)

低酸素血症を合併するACS 心原性ショック症例に対するImpellaの有効性と限界
本田 智大(長崎大学病院)

 第15会場 合併症

座長

川井 和哉(近森病院)
松村 昭彦(亀田総合病院)

演者

高度石灰化病変を有する冠動脈疾患に対してPCIと多職種連携集学的治療を行った1例
高松  誠(宮崎市郡医師会病院)

Orbital atherectomyによる右冠動脈穿孔のbail outに難渋した1例
飯髙 一信(船橋市立医療センター)

右冠動脈に対するPCI施行後、右室穿破による仮性瘤を認めた一例
佐々木 健太(倉敷中央病院)

脱落したステントにIVUSがスタックしベイルアウトに難渋した一例
津端 英雄(京都府立医科大学)

難治性の急性ステント血栓症と持続性心室頻拍を合併したST上昇型心筋梗塞の一例
佐々木 航(岩手医科大学)

審査員

米田 浩平(徳島赤十字病院)
野崎 洋一(カレスサッポロ北光記念病院)
藤本 善英(国際医療福祉大学成田病院)
芦田 和博(聖隷横浜病院)

座長

門田 一繁(倉敷中央病院)
塩出 宣雄(広島市立広島市民病院)

演者

冠動脈穿孔の臨床的特徴および対処法について
澤山 裕一(倉敷中央病院)

アルゴリズムから考えるPCI合併症対応 ~医原性冠動脈解離~
小坂田 皓平(倉敷中央病院)

デバイススタック
田中 裕之(倉敷中央病院)

コメンテーター

山下 武廣(札幌孝仁会記念病院)
小川 崇之(東京慈恵会医科大学附属病院)
石橋  堅(土谷総合病院)

 第16会場 CVIT3
座長

日比  潔(横浜市立大学)
園田 信成(佐賀大学医学部附属病院)
Liao Chih-Kuan(Cardiovascular, Hsinchu Cathay General Hospital, Taiwan)

演者

OCT-guided PCI Tips and tricks
坂田 憲治(金沢大学)

OCT-guided DCB treatment
久米 輝善(川崎医科大学)

Optical coherence tomography guided Bifurcation PCI and assessment of computational fluid dynamics – cases sharing
Wei-Chieh Huang(Taipei Veterans General Hospital)

Calcified nodule in Coronary intervention
Yeh Jih-Kai(Department of Cardiology, Chang Gung Memorial hospital, Lin kou branch, Taiwan)

コメンテーター

栗山 根廣(栗山内科クリニック)
道明 武範(小倉記念病院)
Chang Wei-chun(Department of Cardiovascular, Feng-Yuan Hospital Ministry of Health And Welfare, Taiwan)

座長

松陰  崇(埼玉医科大学)
Donghoon Choi(Department of Internal Medicine, Severance Cardiovascular Hospital, South Korea)

演者

スレンダー教育 -小樽スタイル- 背水の陣
髙川 芳勅(小樽市民病院)

How to teach use of special devices: sheathless system
Jun-Won Lee(Department of Internal Medicine, Division of Cardiology, Yonsei University Wonju College of Medicine, South Korea)

How to teach special skills: less invasive CTO PCI
鈴木 智詞(近畿大学奈良病院)

How to teach special skills: less invasive CTO PCI
Jung Ho Heo(Department of Cardiology Kosin University Gospel Hospital, South Korea)

如何にして低侵襲治療を学ぶべきか
吉町 文暢(東海大学医学部付属八王子病院)

How to teach spirit of effective & less invasive coronary intervention: distal radial approach
Yongcheol Kim(Department of Internal Medicine Yonsei University College of Medicine and Cardiovascular Center, Yongin Severance Hospital, Republic of Korea)

コメンテーター

河村 洋太(東海大学医学部付属八王子病院)
唐原  悟(東京曳舟病院)
植村 祐介(安城更生病院)
山本 光孝(原三信病院)
Tae Hoon Ahn(Chung-Ang University Gwang-Myeong Hospital)

 第17会場 Shock

ACS shockにおいて、機械的循環補助として、Impella、VA-ECMOなどあり、循環器内科として精通する必要がある。しかし、Impellaなどは心臓外科のある施設に限られており、現実的には、超急性期にはVA-ECMOが使用されるケースが多い。急性心原性ショック症例に対する急性期治療の治療成績(救命率)については、概して良好とは言えず、また施設間で異なる。多くの市中病院で使用可能なVA-ECMOに特化した挿入手技、導入、管理、離脱に関する治療の標準化を目指すこと(治療成績の向上を目指すこと)

座長

的場 哲哉(九州大学)
弘永  潔(福岡市民病院)
肥後 太基(九州医療センター)

演者

VA-ECMOの発展:ShockからE-CPRまで
奥村 貴裕(名古屋大学医学部附属病院)

ACS shockへのVA-ECMO管理における注意点:Workshop を通じた標準化アプローチの可能性
山本  剛(日本医科大学付属病院)

ファシリテーター

肥後 太基(九州医療センター)
弘永  潔(福岡市民病院)

コメンテーター

川上 将司(飯塚病院)
藤野 剛雄(九州大学)
塚野 雅幸(長崎みなとメディカルセンター)
山﨑 慎太郎(福岡大学病院)

座長

杉山  央(聖隷浜松病院)
原  英彦(東邦大学医療センター大橋病院)

演者

Harmony Valveを用いた経皮的肺動脈弁植え込み術
小暮 智仁(東京女子医科大学)

GOREデバイスを用いたASD/PFO閉鎖術
赤木 禎治(岡山大学病院)

PFO閉鎖栓による遅発性心侵食を来した一例
及川 雅啓(福島県立医科大学)

 第18会場 EVT

司会

藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)
原口 拓也(札幌心臓血管クリニック)

演者

佐藤 裕介(福井大学医学部附属病院)
小西 宏和(東京都立東部地域病院)
吉岡 直輝(大垣市民病院)
島  裕樹(倉敷中央病院)
辻本 誠長(札幌心臓血管クリニック)
岩崎 義弘(京都桂病院)
髙木 友誠(総合高津中央病院)
鈴木 理穂(市立札幌病院)
柳内  隆(洛和会音羽病院)
山根 治野(大阪医療センター)
良永 真隆(藤田医科大学病院)
豊島  拓(大阪警察病院)

応援団

飛田 一樹(湘南鎌倉総合病院)
畑  陽介(関西労災病院)
早川 直樹(国保旭中央病院)
堀江 和紀(仙台厚生病院)

ジャッジメント

浦澤 一史(時計台記念病院)
安藤  弘(春日部中央総合病院)
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)
宮下 裕介(長野赤十字病院)
川﨑 大三(森之宮病院)
丹  通直(時計台記念病院)
鈴木 健之(東京都済生会中央病院)

 第19会場 開業医

座長

宇都宮 誠(TOWN訪問診療所城南)
竹内 一馬(医療法人たけうち 六本松 足と心臓血管クリニック)

演者

我々かかりつけ医に必要なPADの知識 ABIをそえて
三浦  崇(みうらハートクリニック)

クリニックでも行うべきPADの診断・検査
檀浦  裕(ひろおか内科循環器科糖尿病クリニック)

EVT後のフォローと薬物治療
小島  帯(小島ファミリークリニック)

無関係ではいられないCLTIの診断と治療
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所城南)

座長

三根 大悟(みね内科循環器科クリニック)
小岩屋 宏(こいわや循環器内科クリニック)

演者

心房細動合併PCI症例の抗血栓療法
外海 洋平(大阪大学)

PCI後の抗血小板療法の変遷、Short DAPT to No-DAPT
渡部 宏俊(枚方公済病院)

抗血栓療法と消化管出血リスクマネジメント
冨永 直之(佐賀県医療センター好生館)

座長

坂本 知浩(済生会熊本病院)
井上 修二朗(九州医療センター)

演者

心臓弁膜症のカテーテル治療
川口 朋宏(福岡徳洲会病院)

脳卒中予防のカテーテル治療
大井 啓司(済生会福岡総合病院)

先天性心疾患のカテーテル治療
林  昌臣(小倉記念病院)

 第20会場 Medical Staff 4 / CHIP

近年、医療現場におけるAIの技術発展は目覚しく、活用も増加している。その中でも特に画像診断におけるAI活用はいち早く研究・導入されており注目されている分野である。本セッションでは、CT、MRI、Smart Hospital、Angioといった様々な領域でAIとの関りを持つ演者に現状をお話いただきそこで本セッションでは、循環器領域におけるAIの現状と、それによりどう業務が変化していくかを述べるとともに、AIと共存していくするための将来像を考え、今何をすべきか?我々が今、取り組むべきことをテーマについて議論を行っていく。

座長

村澤 孝秀(東京医科大学八王子医療センター 臨床工学部)
松村 光章(Cardiovascular Research FoundationIntravascular Imaging)

演者

冠動脈CTにおけるdeep learning image reconstructionのインパクト
佐藤 英幸(順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線部)

MRIをとりまく人工知能よもやま話
佐保 辰典(小倉記念病院 放射線技師部課長)

DXが医療を変える!スマートホスピタルの未来
清水 一生(豊橋ハートセンター放射線科 兼 デジタルヘルス部カテーテル室責任者)

AIがいる血管撮影室
岩崎 貴大(東京大学医学部附属病院 放射線部)

座長

中澤  学(近畿大学)
岡山 英樹(愛媛県立中央病院)

演者

感染性バイパスグラフト穿孔に対して虚血を回避しながら止血を得ることができた1例
甲斐 貴彦(聖マリアンナ医科大学病院)

TBA
川村  豪(愛媛県立中央病院)

超高度大動脈弁狭窄症を合併した石灰化結節による非ST上昇型心筋梗塞患者に対してアテレクトミーデバイスが奏功した一例
登坂 憲吾(岩手医科大学)

VA-ECMO・Impella導入下に重症三枝病変にPCIを施行した院外心停止の一例
津野  航(東京都立広尾病院)

石灰化を伴う多枝冠動脈狭窄症の重症AS合併ハイリスク患者に対し、Shockwaveで治療しえた一例
照井 麻央(武蔵野赤十字病院)

心原性ショックを合併した三枝病変の非ST上昇型急性冠症候群に対し腋窩動脈から経皮的にインペラを挿入しPCIを施行した症例
北園 和成(天陽会中央病院)

コメンテーター

小船井 光太郎(東京ベイ・浦安市川医療センター)
芹川  威(福岡和白病院)
平井 大士(Division of Cardiology, University of Missouri, USA)
市堀 泰裕(大阪警察病院)
池田 祐毅(北里大学)

 第21会場 OCT/OFDI研究会

代表世話人

志手 淳也(大阪府済生会中津病院)

Course Director

阿古 潤哉(北里大学)

座長

大竹 寛雅(神戸大学医学部附属病院)
志手 淳也(大阪府済生会中津病院)
高野 雅充(日本医科大学千葉北総病院)
南  尚賢(北里大学医学部)

演者

米津 太志(東京医科歯科大学)
田中  穣(湘南鎌倉総合病院)
伊藤 亮介(東京医科大学八王子医療センター)
柴田 浩遵(阪和記念病院)
小出 正洋(京都岡本記念病院)
Ik Kyung Jang(Massachusetts General Hospital)

コメンテーター

黒木 一公(宮崎県立延岡病院)
山本 絵里香(京都大学医学部附属病院)
江守 裕紀(宮崎市郡医師会病院)

 第22会場 ガイドライン

座長

横井 研介(佐賀大学医学部附属病院)
野口 将彦(東京ベイ・浦安市川医療センター)

コメンテーター

木谷 俊介(札幌厚生病院)
金濱  望(岩手医科大学)
井上 航之祐(産業医科大学)
山浦  誠(中部国際医療センター)
柴田 浩遵(阪和記念病院)
岡田 知明(香川県立中央病院)
池田 和正(東京医科大学八王子医療センター)

スーパーバイザー

香坂  俊(慶應義塾大学)

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座長

夏秋 政浩(佐賀大学医学部附属病院)
鳥羽 敬義(神戸大学医学部附属病院)

ディスカッサント

舟山 直宏(北海道循環器病院)
大和田 卓史(白河厚生総合病院)
舟木 孝志(榊原記念病院)
松浦 伸太郎(富山県立中央病院)
宍倉 大介(大阪医科薬科大学)
吉田 雅言(岡山大学)
合力 悠平(嬉野医療センター)

スーパーバイザー

中澤  学(近畿大学)

座長

森野 禎浩(岩手医科大学)
辻田 賢一(帝京大学)

演者

CVITの レジストリ事業の進捗と今後
山地 杏平(京都大学)

我が国の Health Insurance Claims Data を用いた研究の展望
金岡 幸嗣朗(国立循環器病研究センター)

Keynote Lecture:Shaping the Future of Clinical Studies: Integrating Digitalized Medicine and Advancing Decentralized Clinical Trials (tentative; please feel free to make any further edits as needed)
Harlan Krumholz